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株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
2019/12123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/022019/12123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/022019/12123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/022019/12123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/022019/12123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/02
 まだまだ、大きな含み損を抱えた状態だが、それでもFXだと思うのは
 スワップ収入である。

 現在のポジションから発生した昨日までのスワップ累計は、

 623,669円

 である。

 金、トウモロコシ、原油などの先物取引には、このようなメリットはない。
 「通貨」だけに、「通貨」だけにしか「金利」は発生しない。

 債権ファンドは「通貨」の金利で「配当金」を支払うシステムのものも
 数多くあるが、手数料・信託報酬料とかを徴収されている。

 ちなみに私の母が保有している「ワールドインカム」は
 信託報酬料が純資産総額に対して、年率 1.1025%である。
 この信託報酬は後期高齢者医療制度のように、知らない間に元本から天引きされている。
 ファンド運営者は手堅く収入を得るシステムになっている。
 しかも、ワールドインカムを100万円購入するのに手数料2万円を千葉銀行に支払う。
 ファンド会社・銀行は手堅くがっちり儲けるが、個人投資家はリスクばかりを背負い簡単には
 儲けることが出来なくなっている。

 世の中の「縮図」を見ているとような気がする。


 ファンドに100万を投資していると、年間の配当金は約4万円である。
 しかし、信託報酬が約1万円引かれるので、実質は3万円の配当になる。

 ファンドの場合、この信託報酬料が長期にやっているとかなりの高額な経費になる。

 FXの場合は、当然だが、自分の判断で「売買」するので信託報酬料は0円である。
 FXは低コストで資産運用できるのである。

 
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