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大昔、伝説上の帝王神・伏羲が天下を治めていた時に(古者、包犧氏の天下に王たるや)、天を仰いでは、日月星辰の姿を観察し(仰ぎては則ち象を天に觀)、高い所から俯瞰して眺めては、地上に存在する山川草木の姿を観察した(俯しては則ち法を地に觀)。

詳しくは地上に生息する鳥獣の種類、大地に聳え立つ草木の状態などを観察して(鳥獸の文と地の宜しきとを觀)、近くは自分の身体の部分から、遠くは天地に代表される自然の姿を象り、八卦の象を創造し(近きは諸を身に取り、遠きは諸を物に取り、是に于て、始めて八卦を作り)、この八卦によって天地自然の神秘な働きを明らかにして、萬物の状態を類別したのである(以て神明の德に通じ、以て萬物の情を類す)。

伝説上の帝王神・伏羲氏は、縄を結び合わせて網を作り(繩を結ぶを作して網罟を爲り)、
それを用いて狩りや漁をすることを教えた(以て佃し以て漁す)。

網の形は「離」の卦象に似ており、「離」には麗(つ)く(獲物が網に引っかかる)という性質がある(蓋し諸を離に取る)。



中国の歴史は伏羲より始まる。


紀元前
紀元前3350年~紀元前3040年頃。


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