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 易は現在に伝わっている周易以外に元々は『連山易』及び『帰蔵易』という種類が存在したといわれている。

易は3種類あったはずだった。

 現在に伝わっている易は周易で、『連山易』及び『帰蔵易』は謎の易といわれている。
 孔子はこの謎の易の研究もしていたのではないかといわれている。


 卑近な例だが、投資をするにあたって高等数学の塊のようなテクニカル分析をする。
 私のようにまったく数学ができない人間でもパソコンによって描かれたチャートから
 為替予想をする。

 この易というのもある意味でテクニカル分析の手法だと思う。

 八卦で
 
 乾は陽が極まったところである。
 坤は陰が極まったところである。

 八卦は64図あるのだが、陽が極まった乾から徐々に変化して
 最後に陰が極まった坤に変化していく。

 陰が極まると坤から徐々に変化して再び、陽が極まった乾に変化する。

 そしてこの循環、回転運動が続いているという考えが易経である。

 この宇宙観はほぼ老子、釈迦の考えの中に含まれている。

 投資でも下がりすぎると、上がり
 上がりすぎると、下がる。

 これを繰り返しているだけが相場だと思う。

 八卦・六十四卦は現象論としておもしろそうだと思う。

 もの事がどのように推移していくのか、変化と兆しなどを知る手がかりとして
 いいのではと思う。



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