株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
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餓死寸前の子猫が
私の家の庭に来た。

親猫も近くにいるが子猫の栄養失調を改善する手立てがないようだ。

5メートルの狭い空間の中に重度の糖尿病の人間と極度の栄養失調の子猫がいるというのはバランスが悪いと思う。

世界は調和を求めているのではないかと思う。

それは罪と罰の中で、人殺しの青年と売春婦の少女の出会いのように大きな調和を求めているのではないかとも思える。

と言う事で、子猫に餌を与えた。
魚肉ソーセージを半分投げたら、野良猫らしい警戒で近づいて来ないので家の中に入って窓から見ていたら、それでも周りを警戒しながら食べ始めた。

三口くらい食べて飲み込もうとするがなかなか嚥下がうまくいかない。

それでも新たに食べると喉に詰まったらしく全部、吐き出した。

長い餌不足の為に嚥下機能が低下しているらしい。

残り半分の魚肉ソーセージを手でちぎって置くとまた警戒しながら近づいて来て食べ始めたがしばらくするとまた、吐いた。

しかし、今回は3割くらいは食べれたかもしれない。

親猫も近くいるのだが、子供が食べるのをじっと見ている。

親猫も空腹の筈だが、それでも食べないで見ているというのは畜生ながら親の心は偉いものだと思った。

しかし、猫屋敷の独居老人は引越しする前に猫たちの事をどうにかする事が出来なかったのかと思う。

せめて子猫だけでも行く末を決めるのが猫屋敷の主人としての責任のように思う。
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