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菊池寛の訳

イワンのばかを読んだ。

思ったよりも長い。
日本であれば中編小説だが、
ロシアでは短編小説になるのだろう。

トルストイは高校1年生の夏休みの宿題だった。

コーカサスの囚人という小説で
英語版だった。

英語の小説を初めて辞書と格闘して読了した経験は貴重だ。

英語だけでなく、他の教科も莫大な宿題を出されてどうにか英語のリーダーの宿題だけは終わらせた。

進学校の生徒は非常に大変だと思った。

イワンのばかは老子に影響を受けて書かれたらしい。

文豪トルストイに意見して申し訳ないがもっと簡潔な物語に出来ないのかと思う。

東洋の簡潔性というか、
シンプル、質素さというのも
老子から学んで欲しかったと思う。

老子はトルストイだけでなく、
ガンジー、
ジョンレノン、

にも深く影響を与えている。

日本よりも、西洋での人気が高い。

老舗のサーフショップのブランドがタオマークだったりする。

ヒッピー文化は老子の影響を強く受けていて、
日本人は隣の国の老子の事を
アメリカ人経由で知ることも多い。


文豪 夏目漱石の晩年に到達した

則天去私

というのは

老子の

無為自然

の村上春樹的変換で

そんなにオリジナル性の高い境地ではないように思う。

老子は変幻自在神出鬼没で時空を超えて生きていると思う。

実際にまだ生きているのかも知れない。
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