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紙のログハウス。





紙のログハウス
所在地:兵庫県、竣工時期:1995年

 阪神大震災で神戸市内の公園などに建てられた被災者向けのログハウス。壁や屋根のフレームに紙管を使う。1棟当たりの大きさは4m四方で、床面積は16m2。国連が定めた難民1世帯5人が住むための避難シェルターの規格に準じている。

 材料の調達が容易なビールケースを基礎に並べ、紙管の内と外に防水用のウレタンニスを塗った。屋根のテント膜は2重に張り、膜の間に空気層を設けて断熱している。

被災地への応急仮設住宅なのでスピード重視で一番、入手しやすい廃材に近い部材で住宅を建設する。

ビールケースの中に砂袋を入れて土台。

屋根は白色のビニールシート。

床材はコンパネ。

壁材は防水ニスを塗った紙管。

屋根に白色のシートを使う事で天窓のようになり、室内が明るい。

その他、細かいアイデアが満載されていて廃材のような部材で建設されたこの応急仮設の居住性は非常に高いらしい。

私はこの紙のログハウスに提案したい点がある。

屋根のテントシートにシート型太陽光発電を使ったらいいのではないか。

米軍の軍用テントではシート型太陽光発電を使っている。

ビールケースに砂袋を入れて固定しているが、一部を砂袋ではなく、水袋にしたらどうだろうか?

紙のログハウスに雨水利用機能を組み込んだらいいのではないかと思う。

飲料水と言うよりも、生活水として雨水を利用出来るのではないかと思う。

軍用の携帯浄水器を使えば飲料水にも使える。

被災地では水道、電気のインフラは不通になっていると思うので、紙のログハウスに水道・電気の簡易自給自足機能があればいいのではないかと思う。


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