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懐かしい故郷の風景が
津波に襲われる映像を繰り返し見た事が原因かも知れないが私の価値観は震災前と後では大きく変化したと思う。

どのように変化したかはうまく説明出来ない。

私の親戚で満州の病院でレントゲン技師をしていた人がいる。

今ではレントゲン技師といえば並の職業だが当時は最先端のエリート技師だった。

彼は引き揚げ者として帰国してから、共産党に入党して活動家となった。

敗戦後の満州。
引き揚げ時の体験が彼を変えた。

彼から聞いた話は如何に国家という組織が無責任で卑怯だということだった。

ソ連軍が満州に侵攻して来ることは2年以上前から上層部の人たちは知っていて、それなのに満州の住民を日本に帰国させなかった。

上層部の中には、避難させるべきだという人はいたが受け入れられなかった。

ソ連が急に侵攻した事になってるが、現実には違う。

日本国家の上層部はそれを把握していた。

その証拠に上層部の人とその家族はソ連の侵攻前に、すべて帰国している。

そして敗戦後にその上層部の人たちは新政府の閣僚、首相になっている。


私の親戚の国家に対する不信感は社会全体に対する怒りなり、後半生は非常に退廃な性格になった。

この親戚のようにはなりたくないが、
私の心の中で何か大きく動いたように思う。

原子力発電所が爆発して大量の放射能がバラまかれている中で

単なる水素爆発。
ただちに健康に影響する恐れはない。

と繰り返し政府はアナウンスした。

満州でもソ連が侵攻する直前まで、最強の関東軍が皆さんを守るので安心して下さいとアナウンスしていた。

ソ連が 侵攻して来るというデマに惑わされずにとのアナウンスだった。

善良な市民は行政を従順に信じる。

従順な市民は侵攻して来たソ連兵に殺されたり、レイプされたりした。

避難しなかった福島の従順な市民は大量の放射能の犯された。

時代は変わっても国家と個人の関係は変わらないと思う。
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