株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
2017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/072017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/072017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/072017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/072017/051234567891011121314151617181920212223242526272829302017/07
iPadからの流れで、禅から茶道。

簡素な生活。
美しい所作。

侘び寂び。日本の美。

この本は岡倉天心が英文で書いたもので、それを岡倉天心の死後、だいぶ経ってから門下生の孫弟子が日本語に翻訳したものである。

日本人よりも海外で読まれている名著で、新渡戸稲造の武士道クラスの著名な本らしい。


茶道なんてまったく興味がなかったので先入観なしで読めて、なのだからかとても新鮮でおもしろかった。

茶道ってシンプルライフの真髄が凝縮されている。

必要最小限の様式を突き詰める。
日本の美意識。

茶室のコンパクトで美しい簡素な所はiPadそのものような感じがした。

茶道も寿司と同じように中国から輸入されたが日本で独自の発達をした。

本家の中国では寿司同様に茶道は衰退する。

中国の歴史は日本とは違って根本からの政変である国の文化は滅亡する。

鎌倉時代から江戸時代になっても、日本ではほとんどの日本文化、生活様式は継続されて来たが中国の場合は政変で根本的にある時代の文化が消滅するような苛酷な歴史がある。

中国から見ると日本は昔から平和でのんびりしているのかと思う。

中国人の抜け目のない性格はそんな歴史的な背景もあるのではないかと思う。

特に元の時代に消滅した文化は多かったようだ。

朝青龍のようなチンギスが茶道、
寿司とか中国文化を破壊したのだろう。

岡倉天心の英語力はすごい。
英語で著作出来る作家って、
現代でどれくらいいるのだろうか?

岡倉天心は偉人だと思う。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://psjfk.blog23.fc2.com/tb.php/1890-4f2e1db3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
外国為替証拠金取引・FX入門・ETFリート 退職に備える投資法