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 100分で名著 般若心経が

 今ひとつ迫力がなかったので、この本を読んで見た。

 おもしろかった。

 講義の回数が12回というところが仏教の因数かも。

 周利槃特の話がおもしろかった。
 
 周利槃特は釈迦の弟子中、もっとも愚かで頭の悪い人だったと伝えられる。
 

  弟子の中で愚者一番と呼ばれた人の説話であるが、
 彼はお経を覚えられない。
 どんなに簡単なお経も暗記する事が出来ない。

  だれもいない野原の中にいって暗唱するのだが、それでも覚えられない。
 そばでそれを聞いていた羊飼いの子供が覚えるが
 それでも彼はお経を暗記できない。

  さすがの彼もお釈迦様のところにいって、こんなに愚かでは仏弟子たる資格がないので
 還俗したいと申し出たが

  お釈迦様は

 「愚者でありながら、愚者たることを知らぬが本当の愚者。
  愚者であることを知っているお前は真の愚者ではない。」

 そして彼に一本の箒と

 「払塵除垢」(塵を払い、垢を除かん)と言葉を授けました。

 周利槃特は真面目にこの一句を唱えつつ、一生懸命に掃除を続けました。


 そして彼はついには、掃除をすることにより悟りを開きます。

 お釈迦様は説法の中で

「悟りを開くということは、決してたくさんなことをおぼえるということではない。 
 たといわずかなことでも、小さな一つのことでも、それに徹底しさすればよいのである。
 見よ。
 周利槃特は箒で掃除することに徹底して、ついに悟りを開いたではないか」
 

 と仰りました。


  落ちこぼれの私としては、
 知恵第一の舎利子の説話より
 愚者第一の周利槃特の話が心に染みた。
 
 
 
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