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  当事者からすると
 新聞記事も事実とだいぶ違うという。

  脚色というか、誇張というか。
 違和感があるという。

 ネットの情報もだいぶ、事実とは違うと思う。
 実際のみじかな人の情報をなどをフリー百科事典などのサイトで
 検索するとだいぶ違う。

  ジェームス・カーティス・ヘボン
 アメリカ領事館付の医師。宣教医として日本人市民の治療を行っている。ウイリスと共 に仁によるイギリス兵の手術に立ち会う。
http://ja.wikipedia.org/wiki/JIN-%E4%BB%81-#.E4.B8.BB.E3.81.AA.E7.99.BB.E5.A0.B4.E4.BA.BA.E7.89.A9




  ヘボンはアメリカ領事館付の医師ではない。

  ヘボンは領事館付きの医師の要請を断っている。
 彼は自分で開設した診療所で日本人に対して無料で診療したが、
 日本での欧米人に対しての治療は頑なに拒否している。
 
  自分の縁戚にあたる人の治療も、懇願されたがしなかった。

 日本で欧米人の治療をしたのは、「生麦事件」の被害者へ緊急手術した時くらいだと思う。

  「アメリカ領事館付の医師」との記述は、
 彼の存在を本質的な部分で間違っている。

  これでは、ヘボンはアメリカの小役人になるのではないか?

  生麦事件で遅れてやって来たイギリス領事館付の医師の
 名前はジェンキンズでこれも違う。

  イギリス人が襲われてケガをしたのだから、
 本来はイギリス領事館付の医師に連絡すべきところだが、
 ヘボンの名医としての名声が日本に轟いていたので、
 奉行所がまず最初にヘボンに通報したらしい。

 ・・・平素ものしずかなヘボン医師が、馬腹を蹴って飛び出してゆく姿を見て・・・

 との成仏寺周辺の人々の「生麦事件」の記述も残っている。



  当時の俗謡にも

 「ヘボンさんでも草津の湯でも、恋の病は治りゃせぬ」

 とあるくらい有名な人だった。

  ネットの情報は雑だと思う。
 
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