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 「ヘボンの生涯と日本語」という本を読んでいる。

 速読の私としては、かなり熟読してゆっくりと読んでいる。

 ヘボン博士は来日前の準備として、中国語を勉強している。
勉強しているといっても16歳でプリンストン大学に入学してしま
うような神童がかっているヘボン博士にとって、中国をマスター
しただけでなくかなり深い言語学的な中国の研究もしている。

 当時、日本は鎖国でほとんど日本語についての知識は西洋文化圏に
なく、オランダ・ポルトガルなどの乏しい情報から、中国語と日本語
は兄弟のようなものだから、とりあえず中国語を勉強すれば、
日本語もなんとかなるさ的なものでしかなく、

 日本に来てみると、まったく会話が出来なかった。

 漢字は共通しているが、中国語とは言語としての基本構造が
違う。

 中国語は孤立語、
 日本語は膠着語、
 英語は屈折語で・・・・


 孤立語、膠着語、屈折語と単語を見て、悪夢が蘇った。

 これは大学の授業、「言語学概論」で出てきた言葉で、
私は「言語学概論」の単位2、3年と連続して落とした。


 「言語学概論」は必修科目で、落とせば留年。
やっと就職も決まっていたが、四年の前期試験でも
30点で、後期試験で90点以上取らなければ
ならなかった。

 本当に、私にとってはわけのわからない科目で

 言語道断、「言語学概論」。

 と意味不明な絶叫を方々であげていた。

 これは最終的に、先生に相談にいって卒業させてもらった。
 
  岩手の父が病気で、どうしても留年は出来ない的なことを
 必死で訴えた。

  当然だが、その当時の岩手の父は30年も病院にいったことが
 なく、風邪さえひかない健康状態だった。

  先生。嘘を言ってすいませんでした。
  おかげで卒業できました。
  真面目に生きています。

 この「言語学概論」は物理・数学的な科目で、
 文系の教科ではないように思う。

  かなり、必死で勉強したが本当にわからなかった。

 孤立語、膠着語、屈折語

  この言葉を見て、アナフィラキシーショックのような症状が
 が私に出た。

  落ちつけ。ちゃんと卒業している。

 と自分に言い聞かせた。
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