株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/112017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/112017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/112017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/112017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11

 独立電源の所有者になろうと思い
いろいろ調べているのだが不思議なことに気づいた。

 どのタイプの家庭用発電装置でも、停電時には独立した電源にならない
ように国が規制している。

 例えば東京ガスが発売しているエコウィルなどのガス系発電装置は
停電時には発電することができない。

 停電になっても、ガスコンロは使えるのに
なぜ、ガス発電装置は使えないのかはかなり不思議だ。

 私が計画している「leaf to home」という電気自動車を蓄電池に使う
システムでも、停電時に

 電気自動車から家庭へ電源を供給できるが

 太陽光パネルから電気自動車への充電は出来ない


 システムになっている。

 停電時に太陽光パネルから電気自動車に充電し、
 その電気を家庭に供給できれば半永久的な家庭用電源になるのだが、

 停電時には、太陽光パネルから電気自動車への充電を出来ないようにしている。
 (停電2日くらいで、leaf to homeのシステムは停止することになる。)
 
 


 停電時というか、
 東京電力との契約をしていない状態では
 家庭用発電装置を故意にカタワにしている。

 これは技術的な問題ではなく、
 制度政策の問題のようだ。


  個人が独立電源を構築し、東京電力から独立する事を
 防止している。

 「leaf to home」に関して言えば、もうひとつ不思議なことがある。
 これは電気自動車を蓄電池として使うシステムなのだが、

 国の制度的には、「発電システム」扱いになり、
 「leaf to home」と太陽光パネルを同時に設置すると
 ダブル発電とみなされ
 電気の買取価格は42円から34円に減額される。

  縄文時代から稲作を強制して、年貢を農民から略奪するシステムを
 巧妙に仕組んだように、

  東京電力を仲介させ電気代を徴収し、原子力発電所を建設する仕組み
 があるので

  個人が独立電源を構築するのを妨害するような制度設計がなされている
 と思う。
 
  ※家庭用小型発電とは、日常生活全般を支えるだけの発電能力を持った
   発電システムの事で、非常用の小型発電機のことではない。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://psjfk.blog23.fc2.com/tb.php/1664-41cb31e1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
外国為替証拠金取引・FX入門・ETFリート 退職に備える投資法