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 美輪明宏。一人の人格の中に複数の人間の魂が同居しているように

 「ヨイトマケの唄」。
 詩の中に複数の暗喩があると思う。

 「ヨイトマケの唄」の作詞作曲は美輪明宏による。

 この歌は女性。母親が土方をして、子育てに励む内容なのだが
実は母親が働いている職業は肉体労働でも、売春をしている暗喩
が含まれている。

 くやし涙に くれながら
 泣いて帰った 道すがら
 母ちゃんの働く とこを見た


 これは、少年の母親が売春をしているところを
 目撃した暗喩である。

 「母ちゃんの働く床を見た」

 とこ=寝床

 美輪明宏は歌唱するときに、ことさら
 この
 
「とこをみた」=「床を見た」にアクセントを置くのは
 
 その為だろう。


 男にまじって 綱を引き
 天にむかって 声あげて
 力の限りに うたってた


 これは、

 「男と交じって、男根を締めて
  喘いで果てた母親の姿」

 の暗喩だと思う。

 この歌は土方と売春。
 という二重の意味で肉体労働者の唄なのだと思う。

 私が意外に思うのは、ヨイトマケの唄のこの暗喩を指摘
する人が少ないことだ。

 石川啄木の

 我泣きぬれて蟹とたわむる

 は蟹の暗喩が
 娼婦で、
 娼婦は蟹をのように、足を開いている。


 この暗喩と同じく、
 母親が売春をして、病気の夫や息子を養育する
 という唄なのだと思う。
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