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又使徐福入海求神異物,還為偽辭曰:『臣見海中大神,言曰:「汝西皇之使邪?」臣答曰:「然。」「汝何求?」曰:「願請延年益壽藥。」神曰:「汝秦王之禮薄,得觀而不得取。」即從臣東南至蓬萊山,見芝成宮闕,有使者銅色而龍形,光上照天。於是臣再拜問曰:「宜何資以獻?」海神曰:「以令名男子若振女與百工之事,即得之矣。」』秦皇帝大說,遣振男女三千人,資之五穀種種百工而行。徐福得平原廣澤,止王不來。

— 司馬遷 「淮南衝山列伝」『史記』巻118。


司馬遷の『史記』の巻百十八「淮南衝山列伝」によると、秦の始皇帝に、「東方の三神山に長生不老(不老不死)の霊薬がある」と具申し、始皇帝の命を受け、3,000人の童男童女(若い男女)と百工(多くの技術者)を従え、五穀の種を持って、東方に船出し、「平原広沢(広い平野と湿地)」を得て、王となり戻らなかった。


同じ『史記』の「秦始皇帝本紀」に登場する徐氏は、始皇帝に不死の薬を献上すると持ちかけ、援助を得たものの、その後、始皇帝が現地に巡行したところ、実際には出港していなかった。そのため、改めて出立を命じたものの、その帰路で始皇帝は崩御したという記述となっており、「不死の薬を名目に実際には出立せずに始皇帝から物品をせしめた詐欺師」として描かれている[4]。現在一般に流布している徐福像は、ほとんどが「淮南衡山列伝」に基づいたものである。


北宋の政治家・詩人
欧陽脩の『日本刀歌』

「其先徐福詐秦民 採藥淹留丱童老 百工五種與之居 至今器玩皆精巧」(日本人の祖である徐福は日本に薬を取りに行くと言って秦を騙し、その地に長らく留まり、連れて行った少年少女たちと共にその地で老いた。連れて行った者の中には各種の技術者が居たため、日本の道具は全て精巧な出来である)


 徐福は斎の国の名家の末裔であるが、

 斎は秦により滅ぼされている。

  たぶん、彼の生殺与奪は秦の始皇帝に握られていて、
 いつ呼び出されて、殺されてもおかしくない状況だったのではないか?

  この徐福の偉大さは、彼の故郷を滅ぼした始皇帝を見事に
 たぶらかして、物資・資金を提供させて
 大陸からまんまんと人跡未踏の地へ逃げのびた才覚。

 ・徐福のルーツ

 彼の先祖は夏王朝の初期に「徐」に封じられた王で、子孫は代々長江(揚子江)、准河(わいが)、泗水(しすい)、済水(せいすい)の流域一帯に栄えたと言う。つまり「徐福」は中国屈指の名門徐王の末裔という事になる。


  秦の始皇帝をだました男の姿に私はGHQ総司令官を
 訪ねた昭和天皇の姿をフラッシュバックする。

  昭和天皇は前世で徐福だった事があったかも知れない。

 もしかしたら、実際にDNA鑑定をすると徐福の末裔かも知れない。


  徐福は呪術師,祈祷師,薬剤師,占星術・天文学に秀でた優秀な学者だった。
 学究を好む血筋のルーツはここから来ているのか?

 古代史のロマン。

  
 
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