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 現在、島田雅彦の小説を読んでいる。

  その中に縄文村というのが出てきてとても興味深い。

 縄文村は別名「ホープレスタウン」とも呼ばれ、
 貧民街なのだが、そこの生活がおもしろい。

  貨幣ではなく、トマトやキュウリを栽培して、それと生活に必要なものを物々交換している人もいる。
 
 まったく無意味な造形物を作っている芸術家などもいる。


 島田雅彦は縄文人の哲学を

 「無主無従」だといっている。

 昔、深夜のコンビニのバイトをした時があった。

  コンビニは深夜は2人体制なので、たまたま相棒になった人が
 30歳くらいのサラリーマンだった。

 彼は休日は、コンビニでアルバイトして貯金をしていた。

 彼は貯金したお金で社長になるといっていた。

  彼の口癖が

 「人は使われる人間と使う人間の二種類しかいない。
  オレは人を使う人間になる。」

 と一晩に何度も、呟いていた。

  私はその彼の発言に違和感があったし、
 人間的にも彼を好きになれなかった。

  だれにも従わないし、
  だれも従えない。

 確かにそれが、縄文人気質のような気がする。

 島田雅彦は鋭いと思う。
 


 
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