株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
2017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/112017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/112017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/112017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/112017/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312017/11
放射線防護材:廃ブラウン管で開発 中間貯蔵施設に活用も

20120314k0000m040097000p_size5.jpg





ブラウン管を粉砕したくず(ガラスカレット、写真中央)を混ぜ込んだコンクリート(左)と樹脂の防水材(右)=茨城県つくば市で2012年3月12日午後2時50分、安味伸一撮影

 廃棄されたテレビのブラウン管を粉砕したくずを混ぜ、放射線の遮蔽(しゃへい)効果を高めたコンクリートと防水材を、企業2社が開発した。ブラウン管ガラスに、放射線を遮る鉛が含まれていることに着目した。放射性物質に汚染された土壌を保管する「中間貯蔵施設」の囲いなどへの活用が期待できるという。

 普通のコンクリートでは、厚さ50センチの場合、透過する放射線量を100分の1に落とす。清水建設(本社・東京)は、コンクリート原料のうち砕石のほとんどを粉砕くずに置き換えた。その結果、同じ厚さで放射線量が200分の1に低下した。強度はほぼ同じだった。

 一方、防水材は、防水関連製品を製造販売する「R JAPAN」(沖縄県宜野湾市)が、破砕くずと樹脂を混ぜて開発した。同じ遮蔽能力のコンクリートに比べて12%軽く、折り曲げることも可能で防水シートに使える。

 地上デジタル放送への移行に伴い、廃棄されたブラウン管テレビは10年度に約1500万台にのぼる。ブラウン管廃材の遮蔽効果の実用化を提案した物質・材料研究機構(茨城県つくば市)の原田幸明・資源循環設計グループ長は「福島のために役立てたい」と話す。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 逆転の発想。
 ピンチはチャンス。

 カムイの必殺イズナ落としのような発想が必要だ。

 震災は大きなチャンス。
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://psjfk.blog23.fc2.com/tb.php/1204-f6d8528f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
外国為替証拠金取引・FX入門・ETFリート 退職に備える投資法