株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
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 大抵の人間はすばらしいプランというか、
 夢を持っていると思う。

 しかし、その自分のプランを現実化する力はほとんどの人間は持っていない。

 その自分のプランを現実化できない場合、私達はストレスを感じ、
 退廃的になったり、隠遁者になる。

 そんな人は実生活において、皮肉家になり斜に構えて生きていく事になる。

 小倉氏の場合も、可能性としてその非現実的なプランからすれば隠遁者、退廃的な皮肉家になってもおかしくないと 思うが、彼の場合、自分のプランを緻密に微分積分し、時には大胆に決断し現実化する。

 反対されても、困難があっても執拗に自分の信念に従う彼の姿勢は、
 やはり凡人のものでないように思う。


 執拗に自分の信念に従うが、彼は非常に現実に柔軟に対応する部分もある。
 自分のプランが間違っている場合、非常に素直に修正する。

 大社長なのだから、プライドで自分の間違いを認めない場合もあるように思うのだが、
 彼は新人社員のように素直に自分の間違いを認め、すみやかに修正する柔軟さも合せ持っている。

 そのように修正され改善され発展していくクロネコヤマト。

 スキー宅急便、ゴルフ宅急便、クルー宅急便。


 彼は監督官庁である、運輸省(国交省)を提訴する。
 送料の問題では新聞広告を出して、サボタージュを訴える。

 監督官庁を訴えることは、実はかなり勇気が必要のように思える。
 大抵の場合は、監督官庁・族議員・経営者が連携し、癒着しお互いに甘い蜜を吸うと言うのが
 日本の構図のように思えるが

 彼は正面から訴え、そして裁判でも勝利する。

 彼はケンカの仕方も知っている。

 彼のその後の人生、引退した後の人生も素晴らしいと思う。
 自分の人生を賭けて築いたクロネコヤマトに愛着も執着もあるはずであるが、
 きれいさっぱり、クロネコヤマトから去る。

 引退後はまったく、これまで無関係で素人な福祉分野へ向かう。

 しかし、ここでも彼はまったく手を抜かない。
 余生として、老人の余興余暇として福祉をやるのではなく、
 自分の保有する全ての300万株、青山の豪邸、すべての私財を投じて自分のプランを実現することに
 生きる。全然、余生になっていない。

 彼は大社長であるのだが、現場の人たちに愛される。
 彼は人徳者であった証拠のように思う。

 ヤマト福祉財団の事業に何か協力できないか?
 出来ることがあれば、協力したいと思います。
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