株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
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具体的にどの投資信託を買うか?
三菱UFJオーストラリアリートオープン(毎月分配金)を候補にしている。


 分配金利回りは18.8%
 
 買付手数料=2.625%
 信託報酬 = 1・05%
 信託財産保留額=0.3%


 100万円この投資信託を購入した場合、

 1ケ月当たりの分配金は15,666円、1年間で188,000円になる。

 ここからまず、20%税金が引かれる

 188,000円ー37,600円=150,400円
 

 信託報酬として10,500円
 買付手数料として26,250円

 引かれる。

 150,400円ー10,500円ー26,250円=113,650円


さらにこのファンドを売却したときに3,000円の費用が発生する。

 113,650円ー3,000円=110,650円


 実質このファンドの配当利回りは11%くらになる。


 しかも、この配当金・元本は当然ながら変動するリスクがある。


 専業主婦的な人は年間38万円まで非課税になるから、
 20%税金 37,600円は確定申告すれば戻ってくる。

 SBI証券でこのファンドを保有した場合、SBIポイントが年間で1000ポイントもらえる。
 1,000ポイント=1,000円相当である。
 
 楽天銀行を分配金受取口座にした場合、ゴールドラッシュプログラムで
 12回×10円=120円もらえる。


 買付手数料として26,250円は最初だけ発生する費用。
 信託財産保留額=3,000円もファンドを売却しないと発生しない。


 このファンドを100万円分購入して見ようかと思う。

 アメリカ中心に構成されているリートファンドが1番人気のようだが、
 私はあえてオーストラリア中心で構成されているファンドでいきたいと思う。

 理由ははっきりしないが、ビンラディンの死が影響しているかもしれない。
 直感てきにアメリカ中心ファンドは危険な気持ちがする。

 この直感はたまに当たる時があり、東京電力の株を購入しなかった。




 
コメント
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東電は、震災前から保持。「我に力を」である。
2011/07/13(水) 20:12 | URL | #-[ 編集]
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