株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
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縄文式FX投資法
■デジタル縄文式FX投資法の真髄
①下がったら1,000通貨単位で追加購入を繰り返すことによって、「平均購入価格」を下げる。
②為替差益が保有通貨から発生する1日あたりスワップ額の3ケ月以上発生したら、一旦、売却し利益確定する。

日本人は行政、政府を信用できないと言ってる割には公助に対する依存心が強いと思う。

ソ連軍が進行するというデマに惑わされないように。

ただちに健康に影響する心配はありません。

震災時の避難所で、私の住んでいる隣の市では賞味期限が5年オーバーの水、缶詰を配っていた。

私の避難所の備蓄倉庫にはそもそも備蓄品がゼロの空っぽの倉庫だった。

10年前の備蓄品が入っているだけ、まだ隣の市のほうがましかもしれない。

公助というのは必要だし、
大切かも知れないが
それにすべてを託し依存するのは危険だと思う。

例えば田老の防波堤だって、釜石のスーパー堤防だって大きな津波の前には無力だ。

公助に頼り切らないで、
自助の心を強くもっていた方がいいと思う。

アメリカ人のように自分の身は自分で守るといってピストルを持つ銃社会はいかがなものかとも思うが、

自分の使う電力は、自分で作るという自助の心を持ってもいいのではないか。

特にこの原発事故後には、国も東京電力もまったく信用できないと改めてわかったのだから、それでもそのシステムに依存していこうというのはバカではないのかと思う。

自助。
自助の心。

公助と自助の比率を考え直した方がいいと思う。

自助の比率を高めた方がいいと思う。

電力の自給自足を実現したいと思う。
セキスイハイムの太陽光発電システムを使えば電力の自給自足は可能だと思う。

日産リーフのバッテリーに電気を蓄電出来るなら、大容量になるので悪魔の会社東京電力と契約しなくても生活出来ると思う。

サラリーマンは首に巻かれたネクタイが従順な家畜としての象徴のように、
住宅の場合は電柱から出ている電線と家が
結ばれている事が電力システムにその世帯が組み込まれている証だと思う。


私は電柱から出ている電線を切りたいと思っている。

東京電力とは文字通り、縁を切りたいと思っている。

wifiとかBluetoothとかの無線がブームだが、東京電力と縁を切って無線状態で生活したいと思っている。
http://sekisuiheim.com/concept/ohisama816/e_pocket.html

不思議な事にソーラーパネルで発電した電気を蓄電池に充電できる太陽光発電システムがなかった。

日産リーフもなぜか、太陽光発電システムと連携しないようになっていた。

東京電力を介在させないライフスタイルを誰かが阻止しているように思う。

多分、電気料金というのは税金の一種で国民から電気料金をどんなことがあっても徴収しようという企みから電力を自給自足できる太陽光発電システムは発売が許可されないのだと思う。

このセキスイハイムの蓄電システム「e-Pocket」はソーラーパネルで発電された電気を屋内に設置した蓄電池に充電して、その電気で生活できるのが画期的だと思う。

ただ、蓄電池の容量が小さい。
リーフの5分の1程度。

しかも、高額だ。

蓄電システム「e-Pocket」と日産リーフが連携すれば電力の自給自足は
出来ると思う。


セキスイハイムに問い合わせをしたいと思う。
懐かしい故郷の風景が
津波に襲われる映像を繰り返し見た事が原因かも知れないが私の価値観は震災前と後では大きく変化したと思う。

どのように変化したかはうまく説明出来ない。

私の親戚で満州の病院でレントゲン技師をしていた人がいる。

今ではレントゲン技師といえば並の職業だが当時は最先端のエリート技師だった。

彼は引き揚げ者として帰国してから、共産党に入党して活動家となった。

敗戦後の満州。
引き揚げ時の体験が彼を変えた。

彼から聞いた話は如何に国家という組織が無責任で卑怯だということだった。

ソ連軍が満州に侵攻して来ることは2年以上前から上層部の人たちは知っていて、それなのに満州の住民を日本に帰国させなかった。

上層部の中には、避難させるべきだという人はいたが受け入れられなかった。

ソ連が急に侵攻した事になってるが、現実には違う。

日本国家の上層部はそれを把握していた。

その証拠に上層部の人とその家族はソ連の侵攻前に、すべて帰国している。

そして敗戦後にその上層部の人たちは新政府の閣僚、首相になっている。


私の親戚の国家に対する不信感は社会全体に対する怒りなり、後半生は非常に退廃な性格になった。

この親戚のようにはなりたくないが、
私の心の中で何か大きく動いたように思う。

原子力発電所が爆発して大量の放射能がバラまかれている中で

単なる水素爆発。
ただちに健康に影響する恐れはない。

と繰り返し政府はアナウンスした。

満州でもソ連が侵攻する直前まで、最強の関東軍が皆さんを守るので安心して下さいとアナウンスしていた。

ソ連が 侵攻して来るというデマに惑わされずにとのアナウンスだった。

善良な市民は行政を従順に信じる。

従順な市民は侵攻して来たソ連兵に殺されたり、レイプされたりした。

避難しなかった福島の従順な市民は大量の放射能の犯された。

時代は変わっても国家と個人の関係は変わらないと思う。
これだけの大きい原子力発電所の事故後もまったく今までの生活を反省しないで生きている人が大半である。


津波で多くの人が亡くなった。

原子力発電所の事故で多くの人が被爆し、難民になっている。

放射能難民。
日本 の国内には難民がいる。

難民といえば中東、アフリカなどの遠い外国の事と思いがちだが、福島の人たちは難民だと思う。

国内に多くの難民を生み出した大事故後でもまったく反省もなしに生きている人がほとんどだと 思う。

日本は最低でもエネルギーシステムについて悔い改める必要があるように思う。

画期的な自然エネルギーシステムの開発もそうだが、エネルギーを無駄に大量に使用する現代のライフ スタイルから茶道のように簡素・質素でそれでいて美しい生活様式で個人個人が生活したらいいのではないかと思う。

このブログを書きながらも、この電気が原子力発電所が生み出したものではない事に安心する。

ベジタリアンが食べ物に注意するように、電気にもその発電方法に注意して生活する人があってもいいのでは ないかと 思う。


私は自然 エネルギーから発電されたエネルギーしか使わない。

とかムスリムのように厳格な電気使用で生活をする団体とか。

電気的なベジタリアンというか、新しいライフスタイルの集団があってもいいように思う。

国会議事堂の周りでデモをするよりも家でエネルギーの自給自足を試みる生活をおくる方が自分には性に合う。

クェーカー教徒、モルモン教徒のように酒・タバコがタブーの人がいる。

本来はアメリカ人だって清教徒で禁欲的なライフスタイルだった。

日本人も江戸時代まではほとんどの人が肉食をしない菜食主義だった。

現代の電気は空気、水と同じ存在である。

ミネラルウォーターを買うように、電気にもこだわってもいいと思う。

原子力発電所が作り出した電気では生活したくない。

東京電力との契約を解除して生活をする方法を考えている。
大量生産大量消費社会の原動力になっているのは、文字通り原子力発電所だと思う。

経済の発展には原子力発電所が必要だという人がいう「経済」とは大量生産大量消費の事を言っている。

大量生産大量消費の経済では地球環境が維持出来ない事はだいぶ前から指摘されていると思う。

中国が大量生産大量消費型の経済発展を続けるならば地球環境はそう長く将来に壊滅的なダメージを受けるだろう。

最後のフロンティアと呼ばれているアフリカの経済発展を原子力発電所を利用した大量生産大量消費型で行うならばさらに深刻なことになるだろう。

古代日本で1万年以上続いた縄文国家のように永続的な社会システムへの移行を本気で考える時だと思う。

原子力発電所を再稼働してはいけないと思う。

ひとりひとりが自分のライフスタイルを考え直し、悔い改めべきだと思う。

特に都会のライフスタイルは大量生産大量消費の権化であり、東京都民がひとりひとりが茶道のように簡素で質素でそれでいて美しい伝統的なライフスタイルを復活させる事から始めればいいのではないかと思う。

Dr.中松のいうような新しいエネルギーシステムの発明も必要だが、ひとりひとりが認識を改めて簡素な生活様式を始める事こそが必要だと思う。

都民はある意味でムスリムのようにライフスタイルに厳格であってもいいのではないか。

福島第一原子力発電所のエネルギーはすべて東京で消費された。

その意味で都民にも罪もあると思う。


都知事選はそんな事も考えてほしいと思う。
iPadからの流れで、禅から茶道。

簡素な生活。
美しい所作。

侘び寂び。日本の美。

この本は岡倉天心が英文で書いたもので、それを岡倉天心の死後、だいぶ経ってから門下生の孫弟子が日本語に翻訳したものである。

日本人よりも海外で読まれている名著で、新渡戸稲造の武士道クラスの著名な本らしい。


茶道なんてまったく興味がなかったので先入観なしで読めて、なのだからかとても新鮮でおもしろかった。

茶道ってシンプルライフの真髄が凝縮されている。

必要最小限の様式を突き詰める。
日本の美意識。

茶室のコンパクトで美しい簡素な所はiPadそのものような感じがした。

茶道も寿司と同じように中国から輸入されたが日本で独自の発達をした。

本家の中国では寿司同様に茶道は衰退する。

中国の歴史は日本とは違って根本からの政変である国の文化は滅亡する。

鎌倉時代から江戸時代になっても、日本ではほとんどの日本文化、生活様式は継続されて来たが中国の場合は政変で根本的にある時代の文化が消滅するような苛酷な歴史がある。

中国から見ると日本は昔から平和でのんびりしているのかと思う。

中国人の抜け目のない性格はそんな歴史的な背景もあるのではないかと思う。

特に元の時代に消滅した文化は多かったようだ。

朝青龍のようなチンギスが茶道、
寿司とか中国文化を破壊したのだろう。

岡倉天心の英語力はすごい。
英語で著作出来る作家って、
現代でどれくらいいるのだろうか?

岡倉天心は偉人だと思う。
必要最小限を突き詰めるとiPadが出来る。

茶道。禅。老子。

侘び寂び。シンプルライフ。ミニマム。粗食。菜食主義。

ということで、
茶道の本を読んでいる。

茶室って鴨長明の方丈庵につながる。
ジョブズは本気で永平寺に入って修行しようとしたらしが反対されたらしい。

iPadって禅宗の匂いがする。

禅宗って小乗仏教なのかもしれないが、現代人は小乗仏教的発想が必要ではないかと考えている。

原子力発電所というのは、まさに大乗仏教的システムでユナボマーのいうところの組織依存システムだと思う。

各個人各世帯でエネルギーだけでなくライフラインに全体に独立自立する考えが小乗仏教的発想。

自助公助の自助の部分。
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