株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
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縄文式FX投資法
■デジタル縄文式FX投資法の真髄
①下がったら1,000通貨単位で追加購入を繰り返すことによって、「平均購入価格」を下げる。
②為替差益が保有通貨から発生する1日あたりスワップ額の3ケ月以上発生したら、一旦、売却し利益確定する。


 5月に姪が男の子を出産した。

  先週、一家で我が家に遊びに来る。

 姪の子供。

  姪孫(てっそん)
  又甥(またおい)


 という呼称らしい。

 はじめて知った。
 生きていると知らない事もあるなと思う。

  姪の子供から見ると私は大叔父ということになるらしい。


 大叔父か・・・・。

 八王子みたいなものかとも思う。

  そろそろ秋の気配がする。




 
 家の玄関前に、ドブがあり
しかもドブが交差しているので、毎年、大量の蚊の発生に悩んでいた。

 玄関を開けると、家の中に蚊が入ってくる。


  今年はいろいろと対策をした。


 ①ドブに10円玉を20枚入れる。
 ②5月、6月に冬に残った灯油をドブに入れる。
 ③ソーラー式の電撃殺虫灯をドブの上に設置する。 


  どれが効いたか知らないが、玄関前のドブからは蚊の発生がなかった。


  いろいろと創意工夫して結果が出れば
 充実感、達成感を得られる。


  目標を設定し、その目標に達成することによって
 人生は充実すると思う。

  スポーツでも、仕事でもそうだと思う。

 ここでまた、私が以前に在籍していた人事のハキダメ、
 サルガッソーでは、
 
  私が創意工夫して電気代を年間1200万円から800万円に削減した。
 400万円の経費節減をした。

  しかし、
  経費が減った事を本部に説明するのが面倒。
  変な事をするなと言われた事がある。

 こんなおかしな団体が本当に世の中に存在するのかと思われる人も
 いるかも知れないが、実際に存在するのである。




 
 
 林住期の目的は魂を清めることではないかと思う。

  家住期、つまり結婚して妻子を養う為には、
 意にそぐわない仕事でも必死にやらなければならい。

 だいたい家住期中の妻子を養う為の仕事は
 ほとんど意にそぐわない仕事だと思う

 おそらく、そんな生活をしていると魂が汚れるのではないかと思う。

  どんな仕事でも、少しは社会の為になっているという意識が
 その仕事に従事している人には必要だと思う。

  例えば、ソープ嬢でも疲れた男に癒しを与えていると
 いう職業意識があるのではないか?
  

 人の為に、社会の為になっていると思える事は仕事をやる上で必要である。

 意にそぐわない仕事をやっているだけならまだいいが、

  窓際族というか、人事のハキダメのような部署は
  無目的な書類整理や無意味な事を毎日させられる。

 それは賽の河原の小石積みのようなもので、
 
  これは給料がもらえるかも知れないが、
 無目的、無意味な事を毎日やっていると
 魂が汚れると思う。


  何の役にもたっていないという点で
 ソープ嬢に劣る仕事だと思う。

  何の目的もないという点で、
 刑務所の中の作業よりも劣る仕事だと思う。


  自分もそのような部署に在籍し、
 魂が汚れたように思う。

  林住期の生活でその汚れを落とし、
 魂を清めたいと思う。
 

 

 どのような原理で、足裏シートが効いているかわからないけども
 実際に効果があるので足裏樹液シートを使っている。

  足裏シートを貼って寝ると熟睡できる。

 なぜ、熟睡できるのかと考えている。

  朝になると、足裏シートには大量の水分を吸収して
 茶色でブヨブヨになっている。


 よく観察すると、ブヨブヨになっているのは

 足裏シートだけでなく、足裏もブヨブヨになっている。

  これだけ足裏がブヨブヨになるには長く風呂に入ってもならない。

 だいたい、足裏というのはブヨブヨにならないのではないかと思う。

  足裏は全体重を支えるように出来ていて、強い筋、筋肉、皮膚で強固に
 出来ている。

  その足裏をブヨブヨにする作用があるのが足裏シートで、
 強固な箇所をブヨブヨにする事によって、血行促進して

  熟睡できるのではないかと考えている。

  たぶん、足裏シートが体の毒素を吸い出すというのはインチキだと思う。











 
集計時刻:2012/08/25 06:00:00

◆合計
-----------------------------
評価損益:-6,109,605

=============================

◆ドル/円(買)
未決済ポジション:105,000
-----------------------------
評価損益:-4,136,645

◆豪ドル/円(買)
未決済ポジション:10,000
-----------------------------
評価損益:-60,580

◆NZドル/円(買)
未決済ポジション:60,000
-----------------------------
評価損益:-1,184,080

◆ランド/円(買)
未決済ポジション:160,000
-----------------------------
評価損益:-728,300


 9月に期待する。
 8月もダメだった。

 小麦への投資は、投機的なので
 私には合わないのでヤメた。


  確かにこれから、もっと価格上昇するかも知れない。


 売って儲ける事が出来るかも知れないが、
 売って儲けるというのは、私のスタイルではないと思う。


  私の投資スタイルはあくまでも、インカムゲインが基本で
 所有することで得られる利息、スワップ、配当金、家賃を狙っている。

  キャピタルゲインは私の肌には合わない。
 天皇家の人は夏は御用邸でご静養される。

  庶民と金持ちの違いは、夏に避暑地でご静養できるか
 どうかの違いだともいえる。

 大学の同級生は金持ちが多かった。

  軽井沢、伊豆高原に別荘を持っていて、
 連れて行ってもらったことがある。

  東京から1時間ちょっと、箱根の峠を颯爽と
 スポーツカーでドライブして涼しい高原での生活は

  自分が女子なら、彼に惚れてしまうと思う。


  暑い東京をスポーツカーで脱出して、
 涼しい高原の別荘でのショートステイというのを
 別荘オーナーの息子の彼もとても気にいっているようで

 育ちの良い顔で

  将来は、最低でも別荘を所有できる経済力が持てるようになりたいと

 言っていた。

  それを受けて私は

  将来は、最低でも愛人を囲うことが出来る経済力が持てるようになりたいと

 と言って顰蹙を買っていた事を思い出す。

  確かに、これだけ暑いとどこかにご静養へ行きたいと思う。

 これだけ暑いと不快だし、
 しかもこの地は、豚舎があり臭い。

  養豚は地場産業なので我慢しなければならないのだが、
 これは本来なら業者がなんらかの対策をしなければならいのではないかと思う。

  私は工場地帯で生まれ育ったが、
 工場では事業主が公害対策をしていた。

  養豚業も産業なのだから
 何か規制する法律とかもあるように思う。

  来年からは、夏はどこかにご静養する事を真剣に考えている。

 夏といえば、軽井沢でも、那須でも、伊豆高原でもなく
 北海道ではないかと考えている。

  別荘を持つ財力はないので、とりあえずホテル、貸し別荘などになると思う。

 北海道へは大洗から、苫小牧へフェリーで行こうと思っている。

  北海道は自動車がないと移動が困難のように思う。

 フェリーで25時間くらいの船旅になるのだが、
 チープなクルーズも一興かも知れないと思う。

  来年の夏は北海道。

 これは実現したいと思う。
 






  

 
 

 小麦価格が上昇しているという。

 コーン、大豆の国際価格も上昇中。


  これは投資対象として検討する価値があるかも知れない。


 短期的な上昇ではなく、中長期的に見ても上昇するのではないかと
 思う。

 雨水タンクが空になる。

 トイレ処理水、家庭菜園用の散水と活躍していた雨水タンクが空になる。

 たぶん、2週間は雨が降っていないと思う。


  雨が降って欲しい。
 東京大空襲でどこが道だか家だかわからない状況になった焼け跡にバラックが建ったのだが、
 そのバラックでもある程度、長く住んでいれば正式な土地の所有権が発生する。


  消滅時効とか取得時効と言う制度があるらしい。

 戦後のドサクサで早いもの勝ちで大きな地主になった人もいて、
 それがバブルの時には不動産成金になって、

  もともとあいつらバラックに住んでいたくせにと
 妬まれるのを聞いた事もある。

  正式な登記簿地主とバラック地主が裁判になり
 バラックが勝利する場合も多い。

  10年以上住んでいると取得時効が発生して、
 居住者に土地の所有権が発生する。

  戦争、天変地異、原子力事故の時に必要なのは
 ドサクサにまぎれるとか、ゴキブリ、銀蝿のような生命力と勢い
 なのではないかと思う。

  そんな状況では根源的な生命力が必要で、
 たとえば女性なら金も力も銃も持っている米兵相手の
 娼婦になり、生きる力も必要である。

  そんな状況では、それが正しい生き方で
 野蛮だと避難できないと思う。

  マスコミは美談ばかりではなく、
 そんな面も報道するべきだと思う。



 

 被災地の現実は美談ではない。

  現実は物欲、色欲などの欲望で
 復興需要がチャンスと見て、隙あらば少しでも儲けてやろうと思っている
 業者が多いと思う。


  不動産の需要が高まっている。

 廃墟になっている工場の屋根を修理した理由は、

  まず修理費を儲ける事。

 そして、廃墟の工場を事務所として貸出して
 賃貸収入まで目論んでいた。

  地主不在なので、許可なく賃貸を目論んでいた。


 それだけ不動産の需要が高いようだ。

  戦後の復興がそうであったように、欲望が復興を推進する。


 不在地主だから、どさくさにまぎれてという魂胆。 
 こっちもしっかり対応しなければと思う。

 





 実家の釜石には未だ不動産を所有している。

  戻ることはないと思う。

  震災後に駐車場として使わせての事で、無料で使っていいよとの旨で伝えた。

  お盆で帰省した親戚から電話が来て、駐車場で使っていいよと言った土地に
 プレハブが建っているという。

  勝手に建設したらしい。
 人の好意をと思う。

 また、別に

  父親の残した今はもう廃墟の工場の屋根が地震で崩れていると、
 100年以上も隣人である工務店の社長から電話があったので、

  危険がないように崩れているところを、撤去してくれと頼む。


 後日、その社長から請求書が来た。

 64万円と金額。


  どうゆう事だ。電話したら、屋根の修理をしたという。

  頼んだでしょうと言われてたので、
 撤去してくれと言ったが修理してくれとは言ってない。

  だいたい60万円の工事をするにあたって、見積も契約もしないと言うのは
 建築業者としておかしくないか?
 
  頼まれてやったのに、それでは詐欺だ。


  こっちこそ、リフォーム詐欺だ。


 
 裁判やりましょうか?

 と話になる。その後、まったく連絡がない。


  テレビで見る岩手県人の人情・人柄とは違い、
 
 実際はこんなトラブルだ。不在地主だからかも知れないが、

  いずれにしろ、解決しなければならない問題だ。





  





 
集計時刻:2012/08/18 06:00:00

◆合計
-----------------------------
評価損益:-5,958,300

=============================

◆ドル/円(買)
未決済ポジション:105,000
-----------------------------
評価損益:-4,044,980

◆豪ドル/円(買)
未決済ポジション:10,000
-----------------------------
評価損益:-50,540

◆NZドル/円(買)
未決済ポジション:60,000
-----------------------------
評価損益:-1,162,000

◆ランド/円(買)
未決済ポジション:160,000
-----------------------------
評価損益:-700,780


 そろそろ潮目が変わる事を願う。
 日経も9000円を突破したし。

 1ドル=90円の回復を願う。
 
又使徐福入海求神異物,還為偽辭曰:『臣見海中大神,言曰:「汝西皇之使邪?」臣答曰:「然。」「汝何求?」曰:「願請延年益壽藥。」神曰:「汝秦王之禮薄,得觀而不得取。」即從臣東南至蓬萊山,見芝成宮闕,有使者銅色而龍形,光上照天。於是臣再拜問曰:「宜何資以獻?」海神曰:「以令名男子若振女與百工之事,即得之矣。」』秦皇帝大說,遣振男女三千人,資之五穀種種百工而行。徐福得平原廣澤,止王不來。

— 司馬遷 「淮南衝山列伝」『史記』巻118。


司馬遷の『史記』の巻百十八「淮南衝山列伝」によると、秦の始皇帝に、「東方の三神山に長生不老(不老不死)の霊薬がある」と具申し、始皇帝の命を受け、3,000人の童男童女(若い男女)と百工(多くの技術者)を従え、五穀の種を持って、東方に船出し、「平原広沢(広い平野と湿地)」を得て、王となり戻らなかった。


同じ『史記』の「秦始皇帝本紀」に登場する徐氏は、始皇帝に不死の薬を献上すると持ちかけ、援助を得たものの、その後、始皇帝が現地に巡行したところ、実際には出港していなかった。そのため、改めて出立を命じたものの、その帰路で始皇帝は崩御したという記述となっており、「不死の薬を名目に実際には出立せずに始皇帝から物品をせしめた詐欺師」として描かれている[4]。現在一般に流布している徐福像は、ほとんどが「淮南衡山列伝」に基づいたものである。


北宋の政治家・詩人
欧陽脩の『日本刀歌』

「其先徐福詐秦民 採藥淹留丱童老 百工五種與之居 至今器玩皆精巧」(日本人の祖である徐福は日本に薬を取りに行くと言って秦を騙し、その地に長らく留まり、連れて行った少年少女たちと共にその地で老いた。連れて行った者の中には各種の技術者が居たため、日本の道具は全て精巧な出来である)


 徐福は斎の国の名家の末裔であるが、

 斎は秦により滅ぼされている。

  たぶん、彼の生殺与奪は秦の始皇帝に握られていて、
 いつ呼び出されて、殺されてもおかしくない状況だったのではないか?

  この徐福の偉大さは、彼の故郷を滅ぼした始皇帝を見事に
 たぶらかして、物資・資金を提供させて
 大陸からまんまんと人跡未踏の地へ逃げのびた才覚。

 ・徐福のルーツ

 彼の先祖は夏王朝の初期に「徐」に封じられた王で、子孫は代々長江(揚子江)、准河(わいが)、泗水(しすい)、済水(せいすい)の流域一帯に栄えたと言う。つまり「徐福」は中国屈指の名門徐王の末裔という事になる。


  秦の始皇帝をだました男の姿に私はGHQ総司令官を
 訪ねた昭和天皇の姿をフラッシュバックする。

  昭和天皇は前世で徐福だった事があったかも知れない。

 もしかしたら、実際にDNA鑑定をすると徐福の末裔かも知れない。


  徐福は呪術師,祈祷師,薬剤師,占星術・天文学に秀でた優秀な学者だった。
 学究を好む血筋のルーツはここから来ているのか?

 古代史のロマン。

  
 

 読んでいる小説に出てきた徐福の話に興味を持った。


  秦の始皇帝が不老不死の秘薬を求めて、
 徐福を蓬莱に送った事は世界史でならったのだけど、


  正確にいうと、不老不死の秘薬の話を持ちかけたのは
 徐福だったとは知らなかった。

  始皇帝が探せと命じたのではなく、
 徐福が不老不死の秘薬を持って来る話を持ちかけて、

  その為の、資金提供を皇帝に依頼したのである。


  中国では、インチキ投資話を持ちかけるペテン師的な扱いが
 徐福にはある。


  この徐福という男、薬を探しに行くのに
 3000人の少年少女、印刷・織物・農業の技術者とか
 帯同している。

  この装備は、薬を探しに行く装備ではない。


  そして稲作に適した大地を見つけて、
 国には戻らずに自分で建国し、王になったと史記に書かれている。

  日本の時代に符合させると、
 ちょうど弥生時代の開始時期と同じで、

  徐福が日本の稲作に関係した事は間違いないと思う。


  徐福=神武天皇という説もある。


  これもあながち、根拠がなくはないと思う。

  卑弥呼の時代よりも、400年前に日本に来た徐福には興味がある。

 ちょっと集中して、調べて見たいと思う。
 


  


 お盆。

 18年間、一緒に生活した愛犬マリリンも供養したいと思う。

 墓石として、シーサーの置物を買いたいと思う。
  職場だった施設で毎年、文化祭が開催されていた。

 その中で毎年、おもしろい展示をする元高校の先生がいた。
 だいたい田舎町の文化祭は、ヘタな画やわけのわからない素人書道を
 自己満足の為にやっている暇な金持ち老人が多いのだが、

  その先生の展示は、来客を楽しませようとしている点で異質な展示だった。

 これに回答したら、図書券をプレゼント。
 何か人柄の良い高級な露天商のような老人で、
 話をするととても小気味よい粋な会話をする人であった。
 

  その年の先生の展示は、日本の古い算術法の「小町算」というもので、
 2700になる小町算になるものを解答できたら
 図書券プレゼントとなる。
  

  これを人力でやると、数学、物理の先生でもひとつの解答を得るまでに
 2ケ月以上かかると言う。

  私がそれを昼休みの間に、3つ解答した。

 そしたら、この先生は非常に驚き、私の事を何か大学者のように言う。
 
  図書カードを上げると言うので、
 ここは私の職場なので、貰えないと言うと2,3日後に菓子折りを持って
 また来館されて、私の素性をいろいろと聞いて来た。

  実は小町算を、公開されているソフトを使って
 パソコンで解答したのだが、
 最初はこのご老人をびっくりさせようとしたのだが、
 何か罪悪感を感じたので、

  パソコンを使って、解答しましたと正直にいったら、
 それでも更に先生は感嘆し、天才プログラマーか何かのように
 私の事を言うのであった。

  それから私は先生が主催している団体の小冊子に
 紹介されたり、先生からハガキを頻繁に頂くようになった。

  宛名には「学兄」と書いてあって、
 それは誤解だと言わなければと思っていた。

  小町算を通して、先生と友達になった。
 先生の小気味よい粋な話し方を私が指摘したら、
 さすが学兄するどい。

  私は御徒町生まれの江戸ッ子だよ。

 と言うことで、先生の生い立ちを教えてもらった。

  先生は昭和四年生まれで、小さい頃にご両親が亡くなり、
 おじさんの家で育っち、軍の研究所で
 助手として働いていた時に、
 東京大空襲があり、
 終戦を迎えて、
 
 それで高校の先生になり、 
 食料難の時代、食料が豊かな

 この農村に赴任して来たということであった。

  東京での職もあったが、その時、東京は大変な食料難だったの事だった。

 先生の話はとても、おもしろいものばかりだった。

  両親を亡くし、おじさんの家で育つ、
  東京大空襲、
  食料難

 と悲惨な話のはずが、先生が話すと何か粋な落語風になり
 悲しい話なのだが、何かおかしみというか
 独特な風情を持った物語になる。


  その時、私はある教育関係の資格試験の勉強をしていた。
 その時の私の上司はその資格を持っていて、その分野では
 我社一番の権威であった。

  施設管理はルーチンの業務をこなせば余裕もあるので、
 夏休み・冬休みを利用して通学していた。

 この資格は職場に必須という事もあり、通学・試験の時は
 有給扱いになった。


  1ケ月一度くらい科目試験があったのだが、
 上司にレポートを見てもらったり、教えてもらったりして
 順調に試験に合格していった。
 

  その資格試験の中で、最終の実習があり
 私のテーマは「高齢者向けの自分史づくり」だった。

  先生に原稿を書いてもらったり、話を聞いて
 50ページ程の先生の本を創った。

  ワードを使って、書式設定をして製本しようと思ったが、
 これは非常に難儀し、印刷の出来も悪かったので
 最終的にネットを使って外部発注で製本した。

  3000円くらいの費用が発生したが、
 立派な本が完成した。

  本来なら、この企画で一般な人に向けて「本作り講座」を開催したりするはずだったのだが、
 この専門家の上司も退職し、
 なんだかんだんで企画だけで終了してしまった。

  自分は資格を習得したが、取得しただけで実際には仕事で使う事がなかった。


  この先生との交流も無くなってしまった。


  暑中見舞いでも書こうと思う。




 



 
 









   


 
 


 





 

  家庭菜園を初めて思うのだが、
 公園はなぜ、花だけを栽培しているのだろうかと思う。

  パンジー、桜は綺麗かも知れないが、
 オクラの花だって、ダイコンの花だって綺麗である。

 しかも、食べられる。


 公園はだいたい避難所になっている場合もある。

 食料の備蓄から見ても、公園で野菜を栽培しても良いのでは
 ないかと考えている。

  震災時に私は公園施設の仕事をしていた。
 防災倉庫を開けたら、大きな防災倉庫の中に
 発電機がひとつあるだけだった。

  しかも、この発電機はオイルもガソリンもなく、
 動かす為には、ガソリンスタンドに行かなければ
 ならないので、使えるまでには10時間以上かかった。

  隣の市では避難者に非常食を出したら、
 10年前のもので、完全な賞味期限切れで、
 食中毒になったとの事だ。

  常時、公園で野菜を栽培していたら
 良いのではないかと思う。

  野菜は生鮮品なので、長期に保存する事が出来ないが
 そんな野菜はホームレスのおじさんに
 あげても良いのではないかと思う。

  現物支給型のホームレス支援も出来るのでは
 ないかと思う。

  震災時に、保存食だけを長期に食べていると
 どうしても、新鮮な野菜を食べたくなった。
 
  炊き出しのカレー、トン汁はありがたいが、
 長く続くと新鮮な野菜が食べたくなる。

  公園で野菜を栽培しても良いのではないかと思う。








集計時刻:2012/08/04 06:00:00

◆合計
-----------------------------
評価損益:-6,032,145

=============================

◆ドル/円(買)
未決済ポジション:105,000
-----------------------------
評価損益:-4,146,095

◆豪ドル/円(買)
未決済ポジション:10,000
-----------------------------
評価損益:-49,410

◆NZドル/円(買)
未決済ポジション:60,000
-----------------------------
評価損益:-1,151,860

◆ランド/円(買)
未決済ポジション:160,000
-----------------------------
評価損益:-684,780


 オリンピックの応援と夏バテで
 放心状態です。

がんばれ、日本!

 九月から楽天のダイヤモンド会員になるとの事だ。


 確かに良く買い物をしているので、その結果だと思う。
 巖谷國士先生へ提出したレポート

  ヤングデジタル縄文人の書いた「おとぎ話」


 奇跡の力を持つ少年の物語。

  この少年はある時に、突然に奇跡の力を手に入れる。

  飲みすぎてゲロを吐いて寝たら、
 朝日に浴びる彼のゲロは黄金になり光、輝いていた。

  その少年の特殊能力に気づいた彼の継母は
 10億円で少年を中国マフイアに売り飛ばす。


  少年は組織に監禁され、フォアグラ用のガチョウのような拷問を受けるが
 危機一髪、命からがらこの施設を逃げ延びる。

  そして、彼は世界中を旅する。
 ゲロを黄金に変える特殊能力を隠して、
 それでも密かにゲロを黄金に変えて旅をする。

  パルデリー、パルデロー、パルデロホホホと
 ゆかいな旅を続ける。

  彼はトウキョウシブヤに来た。
 そこで大家族の為に働く、パンツ売りの少女と
 出会い一晩を共にする。

  彼女の悲しい身の上を哀れんで
 彼は彼女の為に3キロものゲロを吐き
 その黄金を彼女にプレゼントする。

  実はこのブルセラ少女は、中国マフイアの一味で
 彼に睡眠薬を飲ませて、
 寝ている間に
 中国人マフイアを呼び寄せ
 手術をして内蔵を全部取り出してしまう。

  目覚めた奇跡の男は、
 自分の内蔵が空になっている事に気づき
 松田優作のように、

  「なんだ!こりゃ!」と叫んで、絶命する。
 彼はブルセラ少女にダマされたと思いながら、
 息を引き取る。

  奇跡の男の内蔵から、黄金を大量に生産しようと思った中国人達は
 この内臓が単なる内蔵だと知り、大いに落胆する。

  キロ100円で、この内蔵を売ってしまう。

 その後、この内蔵は大井競馬場でモツ煮込みとなり、
 競馬場のお客に食べられてしまう。

 


 
 


  



 
 
 
  フランス文化の最終講義で朗読された、
 学生が創った「おとぎ話」は、こんなものだったと思う。


  シンデレラを雛形にした物語。

  あまりサエない女子大生が、いろいろとおめかして

  お姫様となって六本木のパーティーに出席する話だったと思う。

  カボチャの馬車ではなく
 ホンダ CITYにのって、お姫様になる物語だった。

  原稿用紙5枚に良くまとめられていて、 
 確かに作者の非凡さを感じたのを覚えてる。

  この時代、ホンダ CITYは若者をときめかす乗り物だった。 






 



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