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株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
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縄文式FX投資法
■デジタル縄文式FX投資法の真髄
①下がったら1,000通貨単位で追加購入を繰り返すことによって、「平均購入価格」を下げる。
②為替差益が保有通貨から発生する1日あたりスワップ額の3ケ月以上発生したら、一旦、売却し利益確定する。

 島田雅彦の作品は、コンセプトは格調優雅異意趣卓逸なのだが、
 作品全体の統一性完成度が低い。

 村上春樹は島田雅彦にはない全体を統一する能力を持っていて完成度が高い。
 日本製工業製品のような完成度を持っている。

 島田雅彦は何か商品を開発するさいに出来る試作品のようで、作品の完成度が低い。
 年齢がませば、試作品のような作品が村上春樹のように完成度が高くなるのかと思っていたが
 何年経っても、試作品である。
 これは彼の芸風なのだと思う。

 しかし、彼の作品には一瞬の閃きがある。

 「自由死刑」という作品なのだが
 
  7日後に自殺をする35歳の男の物語。
 この男はこの7日間でやりたいことはすべてやり、晴れて自殺する計画をする。
 そしてその計画をひとつひとつ実行して行く。 


 高校生の頃、フアンだったアイドルを拉致し温泉旅行し腰が抜けるほどヤリマクルとか、
 酒池肉林の一週間の計画。

 彼が自殺を決意し最初にしたこと。
 学生時代の元恋人に宅急便業者に扮して、自分の名前で花を届け、
 自分を捨てた元恋人の表情を見ること。

 元恋人は今では高級官僚の奥さんで目黒の戸建の家を新築し、セレブな生活をしている。
 その彼女を宅急便の運転手に扮装し、花束を届ける場面は

 島田雅彦ならではの閃きを感じる。

 自分のやりたいことをするにはお金が必要なのだが、
 偶然タクシーで相乗りした芸能事務所の社長(実はヤクザ)と懇意になり

 それで彼の自殺プロジェクトのスポンサーになり、金銭面だけでなくいろいろと彼のやりたいことを
 サポートする。

 この社長は彼の計画に賛同し協力するのだが、密かに高額な保険をかけ彼の全ての臓器も売買する契約を済ませて  る。
 
 それなので、彼のことを親身になって面倒を見る。
 臓器が傷まないで死んでもらわなければならいなので心配でしょうがない。

 島田雅彦の小説は私はかなりおもしろいと思うが、まったく売れない特徴がある。
 

 大学時代から島田雅彦を読んでる。

 「優しいサヨクのための嬉遊曲」を読んだのが最初。

 同じサヨク系の学生として、彼には共感する部分があり、
 特に俳優のように美男な作家として雑誌、テレビなどに出演していた彼を見て、
 将来は彼のようになりたいと思った。

 島田雅彦は大学在学当時から芥川賞候補となるも、6回落選し
 ついには芥川賞を受賞しない。

 そんなこともあり、彼は芥川賞の選考委員の文壇の大御所の悪口を言っていた。
 受賞賞金よりも、選考委員の報奨金の方が高い。

 芥川賞賞金は100万円だが、
 選考委員は一人200万円もらって、選考会の後は銀座の高級クラブで打ち上げしているとか
 憤慨していた彼も今では芥川賞選考委員だ。

 出世したものだと思う。

 彼が芥川賞選考委員になってから、芥川賞がおもしろくなったと思う。
 今年も田中さんの記者会見が話題になったが、
 これは明らかに島田雅彦の演出だと思う。

 30年間引きこもりのニートと東大大学院の物理学者を同時に受賞させる。

 確か前回は、
 風俗が大好きな肉体労働者の作家と親戚が文化勲章だらけの慶応のお嬢様作家を同時に受賞させている。

 これはあきらかに、島田雅彦の演出である。

 サヨクらしいヒエラルキー対比。

 島田雅彦は演出家としての才能があるように思う。

 若いときに6回も落選させられた彼だが、
 現在は芥川選考委員の仕事をがんばっている姿を見ると彼もまた、文壇という組織に属している
 勤め人なのだと思う。

 彼は昔からファンであるが、彼は組織の人間ということで、
 デジタル縄文人にはなれないと思う。


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