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株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
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縄文式FX投資法
■デジタル縄文式FX投資法の真髄
①下がったら1,000通貨単位で追加購入を繰り返すことによって、「平均購入価格」を下げる。
②為替差益が保有通貨から発生する1日あたりスワップ額の3ケ月以上発生したら、一旦、売却し利益確定する。

 ほとんど、毎日、私の家へクロネコヤマトが来る。
 しかし、宅急便とは便利なものだと思っている。

 震災で停電、断水にも困ったが
 クロネコヤマトが止まったことにもかなり困った。

 そんなこともあり、前から興味があったクロネコヤマトの本を2冊読んだ。

 クロネコヤマト、宅急便を開発したのは小倉昌男という運送会社の2代目です。 
 私にとっては、アップルのジョブ氏よりも、小倉氏の伝記の方が面白かった。

 運送会社は工場から出荷された大量の大口荷物を大型小売店に輸送をするのが一般的で、
 どのくらい松下、日立などのメーカーの契約を持っているのか、
 三越などの百貨店と専属契約を持っているのか、
 が運送会社の力量とされた時代に、各家庭から荷物を1つから集荷し、ひとつだけでも隣の町にでも
 届けるシステムを開発した。

 2代目の社長、東大卒のボンボン社長がこの案を出したときに、
 役員全員が反対したのは、当然のように思う。

 かなり非常識と言うか、夢想的な発言のように思う。

 しかし、彼は反対者全員を説得し、それでも反対する場合は半ば強行し
 自分のアイディアに信念を持ち、実行していく姿には本当に感動した。

 役員全員、反対したのに現場の運転手は社長のいうことなら
 ひと肌脱ぎますといって宅急便事業に賛成した心意気にも感動した。

 本当に紆余曲折を経て、私たちがいつも使っている宅急便というものが開発されたのだと深く感動した。
 この宅急便は、法律も変えなければ違法になり、
 小倉氏は運輸省にも交渉するのだが、提出された要望が未決のまま放置され
 国を相手に裁判もしている。

 このような要望は、道路族などの議員を使うのが常套手段らしいが、
 小倉氏はその手法は正攻法でないと言う。
 議員を使った為に、後でしっぺ返しをくらうようなこともあると書いている。

 正攻法で要望すれば放置されるというのも、かなりおかしな話だが、
 確かに行政の現場ではある。

 議員を通せば要望で、個人で言えばどんなにまっとうな意見でも苦情として処理される。

 行政の怠慢、勉強不足に対して

 「国交省の役人は小学5年生以下」と発言しているのが原因か
 彼には勲章は授与されていない。


 なんでこのような素晴らしい業績を挙げた人にに対して、日本国は勲章を授与しないのか怒りをおぼえる。
 国民栄誉賞とか、最大の勲章を与えてもいい人だと私は思う。

 この人のおかげで、家庭で新鮮な毛ガニを食べることが出来ると思う。


 彼の晩年もまた、興味深い。

 71歳で、クロネコヤマトの事業から一切、手を引く。
 相談役とか、顧問とかも一切なし。
 きれいにすべての辞める。
 

 オーナーとして、クロネコヤマトの株を300万株保有している。
 完全にクロネコヤマトからきれいに手をひき、自分の200万株をもとでに
 ヤマト福祉財団を設立する。

 300万株で当時の時価で36億円くらい。

 残り100万株の配当で老後の生活をする計画だったが、小倉氏はその残りの100万株も
 福祉財団につぎ込む。

 老後の生活資金は青山の自宅を人に貸し、その賃貸収入で質素におくる。
 自分自身は小さな賃貸マンションに住むことになる。

 バブル崩壊後の長期的な経済不況の中で自分が設立した福祉財団の運営が苦しくなったので
 自分の残りの資産を全部つぎ込むのである。

 老後の美学。捨てる美学がある。

 この苦境を聞いたクロネコヤマトのドライバーが毎年、労働組合を通じて
 寄付を開始する話にも感動した。


 昔の自分たちの社長が苦しんでいるのを見て、現場の社員がまたひと肌脱ぐのである。


 小倉氏は宅急便の開発したのと同じく、また非常識なことを言う。

 障害者の授産施設の給料が1ケ月1万円とはおかしい。
 労働基準法の最低賃金からいっても、おかしい。
 私は1ケ月、とりあえず10万円の給料を支払える授産施設を作る。

 彼は福祉関係者から素人、あなたは福祉のことは何も知らない素人だ。
 何も知らないくせいに非現実的なことを言われる。

 小倉氏は言う。
 私は確かに福祉は素人かも知れないが、経営に関してはプロだ。
 あなた方は経営については素人だ。
 自分が福祉施設を運営、経営すれば1ケ月に10万円の給料を払える。
 障害者の方にも働く楽しみを知ってもらえる。

 働く楽しみはいろいろあるが、一生懸命に働いてもらった給料は、
 給料日の楽しさを障害者のみなさんにも感じてほしい。

 彼はその信念を変えないでひとつひとつ自分のプランを実行し、
 宅急便の時と同じく
 1ケ月10万円の給料の授産施設を構築する。

 その自分の構築した授産施設を、宅急便の時と同じように全国展開する前に
 残念だが亡くなってしまう。

 小倉氏の非常識さ、純粋さ、
 信念を曲げない夢想家ではなく、極めて現実的な実業家。

 この本にはかなり感動した。

 特に彼は2代目のボンボン社長でありながら、なぜか現場の運転手に好かれる。
 彼が困ったときに、運転手たちが苦境を救う。

 小倉氏が人間的にいい奴なので、運転手たちが彼の事を好いて助けるのだと思う。




私が実施している無料携帯電話システムに世の中が近づいて来ている。

 スマートフォンにスカイプ、LINE、050プラスなどのアプリを入れて通話すれば
 簡単に無料通話が出来ると新聞とかにも出ている。

 これはなかなかいい線をいっているが、まだまだ。

 これは結局、パケット通信なのでパケット定額制に加入しなければならない。
 当然、携帯の基本使用料も発生する。
 それと、電話番号ひとつにひとつユニバーサル料もしっかり取られる。

 全然、無料通話にならない。

 私のレベルに近づくにはまだ3,4個の問題をクリアしなければならないと思う。

 通貨の歴史というか、お金の歴史を見ると

 物々交換、
 金に代表される硬貨、
 印刷された紙幣、

 現代はクレジットのようなデジタル通貨。

 歴史と共に通貨の質量は軽くなり、
 現代ではデジタル化されその質量はほとんど精神・魂のようになり
 質量を持たない。

 新しい独立した通貨としての各種ポイントはちょっと深く考えて見る対象として
 面白いと思う。

 ポイントは税金の対象外というのがおもしろい。
 円天という通貨システムを構築して逮捕された人がいるのだが
 彼のことを少し調べて見たいとも思う。

 歴史的に見て、真実に触れるものはだいたい刑務所に入る。

 キリスト
 ガリレオガリレイ
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