株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
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縄文式FX投資法
■デジタル縄文式FX投資法の真髄
①下がったら1,000通貨単位で追加購入を繰り返すことによって、「平均購入価格」を下げる。
②為替差益が保有通貨から発生する1日あたりスワップ額の3ケ月以上発生したら、一旦、売却し利益確定する。



 往年のAV女優が七年ぶりに復活という記事をテレビで見た。
 往年といっても、まだ31歳らしいが、
 この仕事は24,5歳までに稼いで引退するのが普通で、
 スポーツ選手と同じで31歳で現役復帰は
 なかなか勇気だし、痛々しくもある。

 


 だいたい、昔いろいろあっても30歳までには結婚したいというのは
 今も昔も変わらない女の夢のような気もする。

 これから出演する作品はすべてギャラの一部を震災の被災者支援にまわすとのこと。

 AVのギャラを被災者支援というのは、何かわけがわからない行動のようでもあるけど
 彼女にとって自分ができることで、何かしたいという気持ちなんだろうとも思う。

 そう言えば以前に、刑務所の受刑者が3000人が
 2,156万円を寄付した記事もあった。
  刑務所内での1ケ月一人当たりの作業報奨金は1,828円だから、
   受刑者からすれば2,156万円はかなりの金額らしい。

 自分たちは塀の中で、衣食住を保証されて暮らしているのに、
  シャバではカタギの皆さまが大変な思いをしていて申しわけない。

 AV嬢も受刑者も、
 何かできることがあればと

 何かできることがあれば、しますという思いがある。

 自分も何かできることがあるはずだ。 
集計時刻:2012/02/25 07:00:00

◆合計
-----------------------------
評価損益:-5,364,240

=============================

◆ドル/円(買)
未決済ポジション:105,000
-----------------------------
評価損益:-3,875,930

◆豪ドル/円(買)
未決済ポジション:10,000
-----------------------------
評価損益:-11,640

◆NZドル/円(買)
未決済ポジション:50,000
-----------------------------
評価損益:-957,650

◆ランド/円(買)
未決済ポジション:160,000
-----------------------------
評価損益:-519,020


 かなり強い上昇局面。
 ユーロ危機も終息したのか?

 上昇局面では売り、下降局面で買うのであれば「売り」ですが、
 売れるポジションがない。

 なので、バカみたくポジションキープ。
 ただただ、バカみたくポジションキープを続ける姿勢は公務員的であるが、
 長く続け退職までキープすれば共済年金と退職金が貰えるので、
 賢い方法なのかも知れないと近頃、思う。 




 題名の「初恋のきた道」は日本独自の題名で
 原題は「我的父親母親」(私の父と母)である。


 この映画は父の葬式の場面からはじまる。

 悲しみに打ちひしがれ、葬式の方法に年寄り独特の意固地さを見せる皺くちゃの老母の顔から、
 父と母が出会った頃の村一番の美しい娘だった母の顔への移行シーンは
 見事な老から若への移行は、この監督の才能を強く感じる。

 チャン・ツィイーは本当にかわいい。
 文盲の素朴な村娘を演じる彼女は本当は超都会育ちのクールな女性とのことだ。

 エリート医師を仲居クンが演じると、しっくり来るのと同じで
 演技と言うのは真逆な人がやった方がしっくりするモンだと言うことか?

 暴れん坊将軍を本当の徳川家の血筋の人がやってもダメで、
 農家な七人兄弟の末っ子で寿司職人の見習いをやっていた役者が演じたほうが
 リアルというのは不思議だ。
 本日、自家製納豆を作ろうと思って同居の母に大豆がどこにあるか聞いた。
 棚の奥から大豆を出してきた。

 明らかに古い。

 賞味期限を見たら、2006年9月となっている。
 本日は2012年2月である。

 歴史的な古さである。

 こんなもの食べたら死んでしまう。
 なんで、こんな古くなったものを持っているんだ。ボケ!

 と私が言った瞬間に、

 米だって古代米という品種がある。
 大豆だってあっていいはずだ。
 食べれる。バカ!!

 と即答された。

 私がゴミ箱に捨てた大豆をまた、棚に入れたので、
 再度、棚から出してゴミ箱に入れた。


 しかし、6年前の大豆に即座に古代米を理由にする当たりは、
 実母ながらその頭脳の閃きには驚嘆する。
 
 そう言えば、母の言語野の発達には子供の頃から、やり込められていた。



 テニスシューズが古くなったから、新しいの買ってくれ

 と言った瞬間。

 アベベは裸足で金メタルを取った。裸足でやれ!!


 新しいテニスラケットがほしい。

 と言えば、即座に

 弘法筆を択ばず。下手だから道具にこだわる。
 もっと練習しろ!

 

 と秒殺された記憶がある。


 言葉が即座に出るとこが非凡だ。

 その才能は八十歳でも、衰えを知らないようだ。

 なんで、古代米なのか?

 未だに、母には反論が出来ない。





 

 裁判のニュースで、女が練炭についての言い訳をしている。

 煮豆を作るために7個の練炭を購入した。
 40歳を過ぎた独身男が練炭を譲ってくれと頼まれたので譲った。
 おじいちゃんの家に持って入ったのは、練炭ではなく保冷バックです。

 
 彼女のいうことの真偽はわからないが、
 彼女自信は自分が嘘を言っているのか、本当のことを言っているのか知っている。

 裁判で真実が明かされるかどうかわからないが、
 もし死後の世界があり、閻魔大王が存在するのなら
 そこで真実が明かされるのではないだろうか?

 自分自身が一番、本当か嘘か知っている。

 
01.jpg


konndoo

     ↑
砂糖を取り出した後の繊維分
(ガレキのように見える。)


anara


04.jpg


 砂糖きびを収穫後に出るカスは生ゴミではない。
 同じく震災後に出たガレキはゴミではない。
 食品交換表の中で1番繊維が多い食べ物は「きくらげ」ということで、きくらげを食べている。

 生活習慣病の私は食生活の改善ということで管理栄養士の指導のもとに、食生活を見直している。
 揚げ物中心で野菜不足。

 繊維の多い植物を毎日、摂取しましょうということで繊維ナンバーワンということで「きくらげ」という流れになった。


沖永良部きのこ株式会社の乾燥きくらげ【kdsm_...を購入して食べているのだが、沖永良部きのこ株式会社という会社のビジネスがおもしろいと思っている。

 きのこは放射能の影響を受けやすいと言うので、沖縄のきくらげを買ったのだが一緒に入っていた会社案内が面白かった。

 砂糖きびの副産物を菌床にして、きくらげを栽培しているとのこと。

 砂糖きびの副産物?
 砂糖きびの副産物とは砂糖きびのしぼりカス、つまり生ゴミである。
 生ゴミを利用してきくらげを栽培して売るビジネス。

 実にすばらしい発想ですばらしいビジネスだと想う。

 生ゴミはゴミではなく立派な資源である。
 それを活用してビジネスを構築し、全国に展開する。

 震災後のガレキ処理が問題になっている。
 福島第一原発から距離は東京よりも離れているのに、岩手のガレキ受け入れに反対している
 無知なエゴィストの住民を見ると、嫌になる。

 日本地図とか、距離を見れば小学生だってわかるような気もするが。

 私はガレキは資源だと思っている。
 これを処理するというのではなく、ただ埋め立てるのではなく活用して
 ビジネスを展開できるのではないかと考えている。

 沖永良部きのこ株式会社のような展開がガレキ処理にあってもいいのではないかと考えている。
 

 ポジション再構築を目論んでいたが、何もしないのに1ドル=80円突破。
 キープだけというのは、何か消極的だが
 為替が動いている。

 バカの考え休みに似たりで、何もやらないことが最善の策かもと思える。



 子供の頃に最初に見たときに思ったことは、これは舞台が釜石だろう!って。
 廃墟になった海辺の工業都市は、インダストリアは釜石そのものだった。

 それなので、この物語に対しての感情移入は凄まじく、かなり興奮して見た記憶がある。
 そう言えば、この物語の中で大津波でインダストリアは海底に沈み消滅する。

 今回の震災で津波に呑み込まれる映像は何か未来少年コナンのデジャブのような。
 アニメではなく、現実だった。

 もう一度、未来少年コナンを見てみたい。

 コナンはどんの時でも明るく元気で、足の指一本でどんなピンチも切り抜けていく。
 映画を見て感想を書いて見ようと思う。

近頃、本と映画を鑑賞する時間が多くなったが、どうせ感想を書くのであれば楽天経由で
レビューを書けばポイントになるらしい。






 気が向いたら、映画レビューをしたいと思う。
 私は現金を使わないで生活できないかと考えている。


 貨幣経済の中で私は生きているのだが、
 なにかポイントと言うのは新しい通貨のように思える。

 銀行に預けた円には、半年に1度か1年に1度しか利息がつかないし、税金が20%引かれる。

 ポイントは利息はつかないが、すぐに付与されるし税金が引かれない。
 期限がくれば消滅する場合もある。

 だいたいにおいて、買い物はほとんどネット通販でしている私にとっては現金は不要だ。
 7割くらいのお金を楽天ポイントにしてもいいと思っている。

 現金からの解脱をし、何か新しいライフスタイルを編み出せないものかと考えている。

 キャンペーンにエントリーすれば、ポイントが倍になる。

 「楽天カード感謝デー」は毎月、金曜日か土曜日に実施されるのだが、
 クリックだけだがエントリー作業をしなければ、ポイントが付かない。

 それは週単位でエントリー作業になる。
 楽天で買い物をするならば、楽天カード感謝デーに買ったほうが良いと思う。


 ・毎回、毎月エントリーが必要なキャンペーン
  楽天カード感謝デー
  ゴールドラッシュプログラム

 ・1回だけ設定すればずっとポイントが貰えるキャンペーン
  マネーブリッジ
  ハッピープログラム



 震災後に島田雅彦は復興書店という活動をはじめた。

 クリエイターによる表現の寄付というプロットだが、
 観念的というか、机上の空論のようなちょっと空回り気味の活動ではあるが、
 非常に島田雅彦らしい思いを感じる。

 だいたいにおいて、金を集めると言う行為は彼のような小説家には不向きであるはずであるが、
 それでも不器用に何かやらなければという彼の思いを感じる。

 お茶の時間には少しこだわりを持ちたいと思って、
 珈琲は豆から挽いている。

 珈琲にこだわると言うのは俗物的で何か恥ずかしい気もするのだが、
 何かていねいな生活をしているような気になるので、
 お茶の時間を大切にしている。

 



 紙フィルターを使って濾過していたのだが、
 紙の味がする、泡が出るなどしてせっかく豆から挽いているのに残念と思っていたが、
 偶然、上記のゴールドフィルターにネットで出会いちょっと高いが購入したら
 かなりおいしい珈琲になった。

 紙フィルターを使ったときにあった、紙臭さと泡が消え
 すっきりまろやかな味になった。

 珈琲の味はフィルターに左右される。



 ①元恋人に宅急便運転手に扮して花束を届ける。
 ②高校生の頃に好きだったアイドル歌手とお茶をする。
 ③イタリアの高級ブランド一式で身を飾る。
 ④団地で一人暮らしをしている母に3年ぶりに会う。
 ⑤高級レストランで食事をする。
 ⑥箱根温泉に旅行する。
 ⑦日本赤十字に3000万円寄付する。
 ⑧北海道で自生している大麻を加工して吸う。

  温泉旅行で同行したアイドル歌手を妊娠させてしまった。

 おもしろい小説であったが、あまり話題にならないし売れていないのが残念。


 
集計時刻:2012/02/18 07:00:00

◆合計
-----------------------------
評価損益:-5,702,610

=============================

◆ドル/円(買)
未決済ポジション:105,000
-----------------------------
評価損益:-4,049,810

◆豪ドル/円(買)
未決済ポジション:10,000
-----------------------------
評価損益:-28,000

◆NZドル/円(買)
未決済ポジション:50,000
-----------------------------
評価損益:-1,038,100

◆ランド/円(買)
未決済ポジション:160,000
-----------------------------
評価損益:-586,700


 1ケ月前と比べ含み損が約100万円くらい解消された。
 よしよし。
 零細芸能事務所社長のご尽力で、30分10万円で一緒にお茶だけと言うことで、
 1週間後に自殺するサエない35歳の男は

 喫茶店で昔、ファンだったアイドル歌手とお茶をする。

 彼女はこの自殺する男に対して、自分を誘拐してほしいと頼む。
 この男は断るが、彼女は男の住居に来て強引に誘拐させる。

 霞ヶ関のコールガールをさせる芸能事務所に、自分の境遇に煮詰まっている彼女は
 誘拐されたことを捏造する。

 この2人は箱根温泉に逗留する。

 男が自殺直前にこのアイドル歌手に別れの電話をした時に、
 あなたの子供を妊娠してしまったから自殺をヤメテと訴えるが

 この男は自殺を決行する。


 四門出遊 若きシッタルダは東門で老人、南門で病人、西門で死人、最後の北門で修行者に会う。

 喜多善男  北
 西みずほ  西
 東みずほ  東
 ???   南


 最後まで本名不明の殺し屋の外科医の名前は「南」だと思う。
 南門には病人だから、医者と関係して外科医を配役したと思うが、
 クイズにしてか最後の最後まで外科医の本名は不明のままにしてある。

 毎月「ポイント明細のお知らせ」というメールが送られてくる。

 このメール「福引」がついていて、当選すれば高額なポイントが付与される。
 ハズレで50ポイント。

 私の場合、これまですべてハズレであるが、福引は必ずやるようにしている。
 50ポイントでも、良い。
 本は1ポイントで買えるのだから。
 すべての生活を楽天ポイントだけする計画の進捗状況。

 楽天銀行に100万円を入れ、
 投信・株式の配当金を受取口座を楽天銀行を指定し、
 千葉銀行から楽天証券へ投信を口座移管し、
 クレジットカードの決済銀行を楽天にする事を実行した。

 クリックで1ポイントとか、アンケートに回答すると10ポイントとか
 単純労働はいくら暇だからと言って、いい歳コイテやらない。

 まだまだ、楽天ポイントだけで生活は難しい。

 楽天ポイントを使って、1冊1円の本を楽天オークションで購入している。
 1冊1円の本でも、送料がクロネコを使っても160円なので
 161円になる。

 これをポイントで支払っている。

 ポイントを稼ぐ方法を開発したい。

 為替が動いてる。

 1ドル80円の突破もあるのではと思う。

 本を読んでいる間に、また買うタイミングを逃してしまった。
 残念!
・ この小説は、聖書の「天地創造」のアウトラインを使って書かれている。

  1日目 金曜日
  2日目 土曜日
  3日目 日曜日
  4日目 月曜日
  5日目 火曜日
  6日目 水曜日
  7日目 木曜日

  神は7日間でこの世界を創造したが、
  彼は7日間で自分をこの世界から消滅させる。
  逆天地創造。

 
・実際に物語の文体はユゴーの「死刑囚最後の日」を使っている。
 死刑囚が最後の13段の階段を昇るまでに、彼の全人生をふり返る構造。
 主人公は七日間で彼の全人生をふり返る。

・ゲーテのファスト
 芸能事務所の社長で実はヤクザの八代は、メフィストフェレスの役回り。

・四門出遊の形式も取り入れている。

 喜多善男  北
 西みずほ  西
 東みずほ  東
 ???   南


 この聖書、仏典、文豪の作品の古典の中に、現代の問題を注入する。

 自殺者、保険金詐欺、臓器移植、痴呆の独居老人、霞ヶ関の人々、急増している精神疾患など

 現代の問題をその超古典的な様式構造の中に流し込む。

 非常に趣向を凝らした企画に富んだ作品なのだが、アイディアが豊富すぎて作品としての統一性が乏しいかも知れないが、島田雅彦の才能の高さにはいつも刺激を受ける。

 彼は自殺する主人公がアイドル歌手と温泉旅行しヤリマクるとか、初恋の人に合うとか、
 自殺する前にやりたいことのリストの中に

 「世の為、人の為になりたい」と言う要望も入れる。

 彼は日本赤十字に3000万円を寄付するのだが、
 その寄付金はアイドル歌手を誘拐した身代金である。

 アイドル歌手を無事に戻して欲しかったら、あすまでに日本赤十字に3000万円を寄付しろ。
 寄付を確認したら、人質を解放する。

 芸能事務所は落ち目のアイドルに3000万円の価値がないので、シブルが
 この落ち目のアイドルは現在の主な仕事は霞ヶ関の役人、議員の相手をする高級風俗嬢なので
 その秘密をバラすと脅迫したら、霞ヶ関の方から簡単に3000万円が振り込まれるのである。

 彼は世の為、人の為になることをして晴れて自殺できることになる。






 
 

 
 島田雅彦の作品は、コンセプトは格調優雅異意趣卓逸なのだが、
 作品全体の統一性完成度が低い。

 村上春樹は島田雅彦にはない全体を統一する能力を持っていて完成度が高い。
 日本製工業製品のような完成度を持っている。

 島田雅彦は何か商品を開発するさいに出来る試作品のようで、作品の完成度が低い。
 年齢がませば、試作品のような作品が村上春樹のように完成度が高くなるのかと思っていたが
 何年経っても、試作品である。
 これは彼の芸風なのだと思う。

 しかし、彼の作品には一瞬の閃きがある。

 「自由死刑」という作品なのだが
 
  7日後に自殺をする35歳の男の物語。
 この男はこの7日間でやりたいことはすべてやり、晴れて自殺する計画をする。
 そしてその計画をひとつひとつ実行して行く。 


 高校生の頃、フアンだったアイドルを拉致し温泉旅行し腰が抜けるほどヤリマクルとか、
 酒池肉林の一週間の計画。

 彼が自殺を決意し最初にしたこと。
 学生時代の元恋人に宅急便業者に扮して、自分の名前で花を届け、
 自分を捨てた元恋人の表情を見ること。

 元恋人は今では高級官僚の奥さんで目黒の戸建の家を新築し、セレブな生活をしている。
 その彼女を宅急便の運転手に扮装し、花束を届ける場面は

 島田雅彦ならではの閃きを感じる。

 自分のやりたいことをするにはお金が必要なのだが、
 偶然タクシーで相乗りした芸能事務所の社長(実はヤクザ)と懇意になり

 それで彼の自殺プロジェクトのスポンサーになり、金銭面だけでなくいろいろと彼のやりたいことを
 サポートする。

 この社長は彼の計画に賛同し協力するのだが、密かに高額な保険をかけ彼の全ての臓器も売買する契約を済ませて  る。
 
 それなので、彼のことを親身になって面倒を見る。
 臓器が傷まないで死んでもらわなければならいなので心配でしょうがない。

 島田雅彦の小説は私はかなりおもしろいと思うが、まったく売れない特徴がある。
 

 大学時代から島田雅彦を読んでる。

 「優しいサヨクのための嬉遊曲」を読んだのが最初。

 同じサヨク系の学生として、彼には共感する部分があり、
 特に俳優のように美男な作家として雑誌、テレビなどに出演していた彼を見て、
 将来は彼のようになりたいと思った。

 島田雅彦は大学在学当時から芥川賞候補となるも、6回落選し
 ついには芥川賞を受賞しない。

 そんなこともあり、彼は芥川賞の選考委員の文壇の大御所の悪口を言っていた。
 受賞賞金よりも、選考委員の報奨金の方が高い。

 芥川賞賞金は100万円だが、
 選考委員は一人200万円もらって、選考会の後は銀座の高級クラブで打ち上げしているとか
 憤慨していた彼も今では芥川賞選考委員だ。

 出世したものだと思う。

 彼が芥川賞選考委員になってから、芥川賞がおもしろくなったと思う。
 今年も田中さんの記者会見が話題になったが、
 これは明らかに島田雅彦の演出だと思う。

 30年間引きこもりのニートと東大大学院の物理学者を同時に受賞させる。

 確か前回は、
 風俗が大好きな肉体労働者の作家と親戚が文化勲章だらけの慶応のお嬢様作家を同時に受賞させている。

 これはあきらかに、島田雅彦の演出である。

 サヨクらしいヒエラルキー対比。

 島田雅彦は演出家としての才能があるように思う。

 若いときに6回も落選させられた彼だが、
 現在は芥川選考委員の仕事をがんばっている姿を見ると彼もまた、文壇という組織に属している
 勤め人なのだと思う。

 彼は昔からファンであるが、彼は組織の人間ということで、
 デジタル縄文人にはなれないと思う。


 大抵の人間はすばらしいプランというか、
 夢を持っていると思う。

 しかし、その自分のプランを現実化する力はほとんどの人間は持っていない。

 その自分のプランを現実化できない場合、私達はストレスを感じ、
 退廃的になったり、隠遁者になる。

 そんな人は実生活において、皮肉家になり斜に構えて生きていく事になる。

 小倉氏の場合も、可能性としてその非現実的なプランからすれば隠遁者、退廃的な皮肉家になってもおかしくないと 思うが、彼の場合、自分のプランを緻密に微分積分し、時には大胆に決断し現実化する。

 反対されても、困難があっても執拗に自分の信念に従う彼の姿勢は、
 やはり凡人のものでないように思う。


 執拗に自分の信念に従うが、彼は非常に現実に柔軟に対応する部分もある。
 自分のプランが間違っている場合、非常に素直に修正する。

 大社長なのだから、プライドで自分の間違いを認めない場合もあるように思うのだが、
 彼は新人社員のように素直に自分の間違いを認め、すみやかに修正する柔軟さも合せ持っている。

 そのように修正され改善され発展していくクロネコヤマト。

 スキー宅急便、ゴルフ宅急便、クルー宅急便。


 彼は監督官庁である、運輸省(国交省)を提訴する。
 送料の問題では新聞広告を出して、サボタージュを訴える。

 監督官庁を訴えることは、実はかなり勇気が必要のように思える。
 大抵の場合は、監督官庁・族議員・経営者が連携し、癒着しお互いに甘い蜜を吸うと言うのが
 日本の構図のように思えるが

 彼は正面から訴え、そして裁判でも勝利する。

 彼はケンカの仕方も知っている。

 彼のその後の人生、引退した後の人生も素晴らしいと思う。
 自分の人生を賭けて築いたクロネコヤマトに愛着も執着もあるはずであるが、
 きれいさっぱり、クロネコヤマトから去る。

 引退後はまったく、これまで無関係で素人な福祉分野へ向かう。

 しかし、ここでも彼はまったく手を抜かない。
 余生として、老人の余興余暇として福祉をやるのではなく、
 自分の保有する全ての300万株、青山の豪邸、すべての私財を投じて自分のプランを実現することに
 生きる。全然、余生になっていない。

 彼は大社長であるのだが、現場の人たちに愛される。
 彼は人徳者であった証拠のように思う。

 ヤマト福祉財団の事業に何か協力できないか?
 出来ることがあれば、協力したいと思います。
集計時刻:2012/02/11 07:00:00

◆合計
-----------------------------
評価損益:-6,056,160

=============================

◆ドル/円(買)
未決済ポジション:105,000
-----------------------------
評価損益:-4,244,690

◆豪ドル/円(買)
未決済ポジション:10,000
-----------------------------
評価損益:-50,310

◆NZドル/円(買)
未決済ポジション:50,000
-----------------------------
評価損益:-1,136,700

◆ランド/円(買)
未決済ポジション:160,000
-----------------------------
評価損益:-624,460


 長く続いてるこのポジションも転換点が近いのではないかと感じている。
 感じているので、根拠はないが
 ブルース・リーも言ってる

 「考えるな!感じなさい!!!!」
 ほとんど、毎日、私の家へクロネコヤマトが来る。
 しかし、宅急便とは便利なものだと思っている。

 震災で停電、断水にも困ったが
 クロネコヤマトが止まったことにもかなり困った。

 そんなこともあり、前から興味があったクロネコヤマトの本を2冊読んだ。

 クロネコヤマト、宅急便を開発したのは小倉昌男という運送会社の2代目です。 
 私にとっては、アップルのジョブ氏よりも、小倉氏の伝記の方が面白かった。

 運送会社は工場から出荷された大量の大口荷物を大型小売店に輸送をするのが一般的で、
 どのくらい松下、日立などのメーカーの契約を持っているのか、
 三越などの百貨店と専属契約を持っているのか、
 が運送会社の力量とされた時代に、各家庭から荷物を1つから集荷し、ひとつだけでも隣の町にでも
 届けるシステムを開発した。

 2代目の社長、東大卒のボンボン社長がこの案を出したときに、
 役員全員が反対したのは、当然のように思う。

 かなり非常識と言うか、夢想的な発言のように思う。

 しかし、彼は反対者全員を説得し、それでも反対する場合は半ば強行し
 自分のアイディアに信念を持ち、実行していく姿には本当に感動した。

 役員全員、反対したのに現場の運転手は社長のいうことなら
 ひと肌脱ぎますといって宅急便事業に賛成した心意気にも感動した。

 本当に紆余曲折を経て、私たちがいつも使っている宅急便というものが開発されたのだと深く感動した。
 この宅急便は、法律も変えなければ違法になり、
 小倉氏は運輸省にも交渉するのだが、提出された要望が未決のまま放置され
 国を相手に裁判もしている。

 このような要望は、道路族などの議員を使うのが常套手段らしいが、
 小倉氏はその手法は正攻法でないと言う。
 議員を使った為に、後でしっぺ返しをくらうようなこともあると書いている。

 正攻法で要望すれば放置されるというのも、かなりおかしな話だが、
 確かに行政の現場ではある。

 議員を通せば要望で、個人で言えばどんなにまっとうな意見でも苦情として処理される。

 行政の怠慢、勉強不足に対して

 「国交省の役人は小学5年生以下」と発言しているのが原因か
 彼には勲章は授与されていない。


 なんでこのような素晴らしい業績を挙げた人にに対して、日本国は勲章を授与しないのか怒りをおぼえる。
 国民栄誉賞とか、最大の勲章を与えてもいい人だと私は思う。

 この人のおかげで、家庭で新鮮な毛ガニを食べることが出来ると思う。


 彼の晩年もまた、興味深い。

 71歳で、クロネコヤマトの事業から一切、手を引く。
 相談役とか、顧問とかも一切なし。
 きれいにすべての辞める。
 

 オーナーとして、クロネコヤマトの株を300万株保有している。
 完全にクロネコヤマトからきれいに手をひき、自分の200万株をもとでに
 ヤマト福祉財団を設立する。

 300万株で当時の時価で36億円くらい。

 残り100万株の配当で老後の生活をする計画だったが、小倉氏はその残りの100万株も
 福祉財団につぎ込む。

 老後の生活資金は青山の自宅を人に貸し、その賃貸収入で質素におくる。
 自分自身は小さな賃貸マンションに住むことになる。

 バブル崩壊後の長期的な経済不況の中で自分が設立した福祉財団の運営が苦しくなったので
 自分の残りの資産を全部つぎ込むのである。

 老後の美学。捨てる美学がある。

 この苦境を聞いたクロネコヤマトのドライバーが毎年、労働組合を通じて
 寄付を開始する話にも感動した。


 昔の自分たちの社長が苦しんでいるのを見て、現場の社員がまたひと肌脱ぐのである。


 小倉氏は宅急便の開発したのと同じく、また非常識なことを言う。

 障害者の授産施設の給料が1ケ月1万円とはおかしい。
 労働基準法の最低賃金からいっても、おかしい。
 私は1ケ月、とりあえず10万円の給料を支払える授産施設を作る。

 彼は福祉関係者から素人、あなたは福祉のことは何も知らない素人だ。
 何も知らないくせいに非現実的なことを言われる。

 小倉氏は言う。
 私は確かに福祉は素人かも知れないが、経営に関してはプロだ。
 あなた方は経営については素人だ。
 自分が福祉施設を運営、経営すれば1ケ月に10万円の給料を払える。
 障害者の方にも働く楽しみを知ってもらえる。

 働く楽しみはいろいろあるが、一生懸命に働いてもらった給料は、
 給料日の楽しさを障害者のみなさんにも感じてほしい。

 彼はその信念を変えないでひとつひとつ自分のプランを実行し、
 宅急便の時と同じく
 1ケ月10万円の給料の授産施設を構築する。

 その自分の構築した授産施設を、宅急便の時と同じように全国展開する前に
 残念だが亡くなってしまう。

 小倉氏の非常識さ、純粋さ、
 信念を曲げない夢想家ではなく、極めて現実的な実業家。

 この本にはかなり感動した。

 特に彼は2代目のボンボン社長でありながら、なぜか現場の運転手に好かれる。
 彼が困ったときに、運転手たちが苦境を救う。

 小倉氏が人間的にいい奴なので、運転手たちが彼の事を好いて助けるのだと思う。




私が実施している無料携帯電話システムに世の中が近づいて来ている。

 スマートフォンにスカイプ、LINE、050プラスなどのアプリを入れて通話すれば
 簡単に無料通話が出来ると新聞とかにも出ている。

 これはなかなかいい線をいっているが、まだまだ。

 これは結局、パケット通信なのでパケット定額制に加入しなければならない。
 当然、携帯の基本使用料も発生する。
 それと、電話番号ひとつにひとつユニバーサル料もしっかり取られる。

 全然、無料通話にならない。

 私のレベルに近づくにはまだ3,4個の問題をクリアしなければならないと思う。

 通貨の歴史というか、お金の歴史を見ると

 物々交換、
 金に代表される硬貨、
 印刷された紙幣、

 現代はクレジットのようなデジタル通貨。

 歴史と共に通貨の質量は軽くなり、
 現代ではデジタル化されその質量はほとんど精神・魂のようになり
 質量を持たない。

 新しい独立した通貨としての各種ポイントはちょっと深く考えて見る対象として
 面白いと思う。

 ポイントは税金の対象外というのがおもしろい。
 円天という通貨システムを構築して逮捕された人がいるのだが
 彼のことを少し調べて見たいとも思う。

 歴史的に見て、真実に触れるものはだいたい刑務所に入る。

 キリスト
 ガリレオガリレイ
 ビートたけし

 偉大なる前科者たち。
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