株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
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縄文式FX投資法
■デジタル縄文式FX投資法の真髄
①下がったら1,000通貨単位で追加購入を繰り返すことによって、「平均購入価格」を下げる。
②為替差益が保有通貨から発生する1日あたりスワップ額の3ケ月以上発生したら、一旦、売却し利益確定する。


 投資を開始してから7年になる。
 7年の目の浮気とマリリン・モンローも言ってるが、
 ここで私の投資を総括して見たいと思う。


 私はインカムゲインを基本に投資している。
 バクチ的な売り買いで大儲けすることは考えていない。

 小さくてもいいから、長期に安定的に投資から収入を得たいと思っている。

 例えば、株の配当であったり
 通貨の利息(スワップ)だったり
 リートの家賃だったりするわけです。

 投資には変動リスク(諸行無常)があるのですが、
 この7年間で一番、安定しているのは「リートの家賃」であると言う
 小さな結論が出た。

 5.25%あった世界の親分米ドルの利息は現在、0.25%で為替はなんと77円である。
 銀行株と言われた東京電力はたぶん、これから10年以上無配当が続くと思われます。

 ほとんど変動しないのが、森トラスト総合リートの配当金だった。
 年利3~6%の家賃収入発生装置としてがんばってくれているし、
 こんな経済状態にも関わらず、株価は元本をキープし続けてくれる。

 リートへの投資をもうちょっと推進して見ようかと思う。

 やはり、土地は安定しているのかと思います。
 
ETF上場インデックスファンド豪州リートを100株購入した。


 松井証券で購入すれば、10万円以下無料なので購入した。

 私の基本的な考えは、証券会社にカモられないと言うことなので、
 松井証券を使って手数料無料で購入。

 これを頃合を見て、SBI証券に移管して100ポイントをゲットして、
 またこれも頃合を見て、松井証券に戻す。

 このファンドは年6回の配当金があるので、これを楽天銀行で受け取り
 ゴールドラッシュプログラムを受け取る。

 上場インデックスファンド豪州リートの配当金利回りは現在、5%くらいである。


 


 
集計時刻:2011/07/09 06:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-5,224,385

================================

◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :105,000
-----------------------------
 評価損益 :-3,935,465

◆ 豪ドル/円(買)
 未決済ポジション :10,000
-----------------------------
 評価損益 :-11,800

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :50,000
-----------------------------
 評価損益 :-973,300

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :160,000
-----------------------------
 評価損益 :-303,820
具体的にどの投資信託を買うか?
三菱UFJオーストラリアリートオープン(毎月分配金)を候補にしている。


 分配金利回りは18.8%
 
 買付手数料=2.625%
 信託報酬 = 1・05%
 信託財産保留額=0.3%


 100万円この投資信託を購入した場合、

 1ケ月当たりの分配金は15,666円、1年間で188,000円になる。

 ここからまず、20%税金が引かれる

 188,000円ー37,600円=150,400円
 

 信託報酬として10,500円
 買付手数料として26,250円

 引かれる。

 150,400円ー10,500円ー26,250円=113,650円


さらにこのファンドを売却したときに3,000円の費用が発生する。

 113,650円ー3,000円=110,650円


 実質このファンドの配当利回りは11%くらになる。


 しかも、この配当金・元本は当然ながら変動するリスクがある。


 専業主婦的な人は年間38万円まで非課税になるから、
 20%税金 37,600円は確定申告すれば戻ってくる。

 SBI証券でこのファンドを保有した場合、SBIポイントが年間で1000ポイントもらえる。
 1,000ポイント=1,000円相当である。
 
 楽天銀行を分配金受取口座にした場合、ゴールドラッシュプログラムで
 12回×10円=120円もらえる。


 買付手数料として26,250円は最初だけ発生する費用。
 信託財産保留額=3,000円もファンドを売却しないと発生しない。


 このファンドを100万円分購入して見ようかと思う。

 アメリカ中心に構成されているリートファンドが1番人気のようだが、
 私はあえてオーストラリア中心で構成されているファンドでいきたいと思う。

 理由ははっきりしないが、ビンラディンの死が影響しているかもしれない。
 直感てきにアメリカ中心ファンドは危険な気持ちがする。

 この直感はたまに当たる時があり、東京電力の株を購入しなかった。




 
前にも書いたが、円高活用を考えている。


 海外不動産が円高で割安で買え、更にアメリカの不動産下落から
 現在、海外不動産購入には2つのメリットがあると書いた。


 具体的には3年前に2400万円だったハワイのコンドミニアムが
 現在、800万円くらいで買えるけど、
 海外不動産購入の知識がないからダメだと書いた。

 よくよく考えたら、知識がなかったら
 その種類のファンドを購入すればよいのではないかと言う結論にたどり着いた。


 もともと、不動産の証券化=リートの本家は米国である。
 いろいろな海外リートが販売されている。

 確かに信託手数料が1%以上、毎年発生するのは痛いが
 海外不動産の直接取引できる知識のない私の場合は、信託手数料は必要経費と判断し
 この円高のチャンスに、海外不動産(リート)を保有したいと思う。

 さすがに10年後に1ドル80円ではなく、100円とか120円になるのではないかと思う。
 そうすれば、毎月の配当金だけでなく売って大きな儲けも期待できるのではいないかという
 目論見である。


 SBI証券を使って、購入し合わせてポイントもゲットしようと思う。

 ポイントも毎月、振り込まれるらしい。


 配当金1つの振込につき、30円がもらえたが
 2010年11月から配当金1つの振込につき10円に改正されていた。


 たぶん、S株を使って1円配当を100回する手法に対する楽天の対抗策だと思う。
 廃止にならないで、1回10円が残っただけでも感謝したい。


 私のようにサービスを徹底的に攻撃する、セコイ投資家が多いと言うことだと思う。



 ミック・ジャガーは呟く


 僕はさまよえる魂。帰り着く家がない

 逃げることもできないし、仮釈放もない
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換金・他のポイントとの互換性の高いポイントがもらえる。
私の場合、買物はネット通販なので、現金よりもポイントの方がありがたい。


株主優待もそうだが、ポイントも税金がかからない。
現金だったら、利息でも配当金でもおにのように税金がかかる。


そうゆう意味でもこの証券会社は研究したい。

特に千葉銀行に投資信託をひとつ持っているのだが、SBI証券に移管を検討中。

時価総額に対して0,1%のポイントがもらえる。
100万円だったら、1年で100ポイント。

もうちょっと、研究だ。
松井証券が10万円以下手数料無料を再開した。
株の売買は基本的に松井証券で行なうことにする。


更にSBI証券に移管するとYahooポイントがもれなく100ポイントもらえる。
ヤフーショッピングで買物した場合、100ポイント=100円になる。

株の配当金の受取銀行を楽天銀行にすれば、
ゴールドラッシュプログラムでひとつの配当振込で
30円もらえる。

この低金利の時代に30円の金利をもらうのに、いくら預金しなければ考えた時に
このゴールドラッシュプログラムはありがたい。


売りたい時は、再び松井証券に戻して売れば10万円以下手数料無料になる。


更に家族の中の専業主婦的な人の口座であれば年間38万円以下の利益であれば非課税になる。



基本の守備を固めて、大きな攻撃をしかけるのが私の考えの基本である。



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