株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
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縄文式FX投資法
■デジタル縄文式FX投資法の真髄
①下がったら1,000通貨単位で追加購入を繰り返すことによって、「平均購入価格」を下げる。
②為替差益が保有通貨から発生する1日あたりスワップ額の3ケ月以上発生したら、一旦、売却し利益確定する。




Lee:Kick me. Take me.

Lee:We need emotional content.

Lee:That's it!! How did it feel to you ?

Boy:…Let me think.

Lee:Don't think. Feeeel !

It is like a finger pointing away to the moon.
Don't concentrate on the finger or you will miss all that heavenly glory.
Do you understand ?
Never take your eyes off your opponent.
アマゾンからギフト券を頂きました。

llkjhgfd


 これはこのブログをはじめた時に、アマゾンアフィリエトに参加したのだが
 5年間でやっと報酬が1500円を突破したので、初の支払いとなったのだ。
 私のブログからの売上げ額は約8万円で、自分での購入は5万円、
 純粋に私のブログから見ず知らず人が購入した額は3万円くらいである。

 8万円の売上げがあって、1800円の報酬は少ないと思うが、
 いずれにしろ、アマゾンから初収入なのでうれしい。

 このブログ経由でアマゾンから本を購入された方に、感謝します。
 ドストエフスキーの世界。
 この小説の主人公の質屋の男のように
 「救いようの無い話」がドストエフスキーの世界だと思う。

 この妻の遺体を前に、嘆き呟く中年男に
 なんと声をかけることができるだろうか?

 まさに、「救いようの無い」話なのである。

 ドストエフスキーは言う。

 「マイナスをすべて集めればプラスに転化しうる」

 ドストエフスキーにとって、この「質屋の男」の物語もひとつの「マイナス」にすぎない。
 そして、この物語も巨大なプラスに転化する可能性があるのではないか?
 と言うことだろう・・と思う。

 大江健三郎は「元気の出るドストエフスキー」と言う表現を使う。

 人間の苦しみを描きながらも読者を励ます力をそなえた小説だと言うのである。
 「救いようの無い」話なのであるにもかかわらず、何か爆発的な活力を読者に与える物語を
 書く作家。

 それがドストエフスキーの世界なのではないかと思う。
 

”私”(高利貸し): ・・・ほら、彼女はまだここだ。まだ大丈夫。1分ごとに近づいて眺めていられるからな。明日になれば運び出されて、そして――俺はどうやって一人でいられる? 彼女は今、客間のテーブルの上だ、だが明日には棺が来る。俺はずっと歩きまわってこれを解明しようとしている。これでもう6時間も、明らかにしようとしているが、どうにも考えを一つにまとめられない。それはこういうわけだったのだ。ひとつ、順を追ってお話ししよう・・・。


 妻の遺体の前で、永遠と回想を繰り返す夫。
 抜け切れない迷宮に入ってしまったごとく、この夫はとりとめない回想に耽る。

 なぜ、自分の妻が自殺したか?
 
 もっと早く田舎への移住の話をしてさえすれば・・・・・
 家政婦がベランダの窓を開けてさえしなかったら・・・・・

 あのやじ馬の「ちょぼっとだけ血が出ていた」
 あれだけは許せない!!

 恐らくこの夫は発狂するだろう余韻を残しながら、この小説は終わる。
 この中年男は世襲貴族で退役大尉である。
 今の日本で言えば、中目黒に100坪の土地とマンションを保有し、
 家賃収入が月に150万円くらいあるような人である。

 世襲貴族なので、自分の領地があり、そこからの収入源があり、
 不労所得者なのである。

  しかも、彼はかなりのインテリである。

  それなのに人目をはばかる質屋なのである。
 幼妻の浮気を勝手に創り上げ、そして勝手に許すと言う、
 この中年男のあまりにも自己完結的な性格を彼女は許せなかったのか
 この「密会浮気事件」後に、

 この「やさしい女」は心に変調を来たすようになる。

 深夜、中年男の寝室に入ってきて、
 夫にピストルを向ける。

 この夫は決闘を拒んで除隊するくらいの小心者なので、
 寝たふりをして、この幼妻のこの奇行をなんの抵抗も、リアクションもなく
 ただただ寝たふりをしている。

 彼女は長い間、ピストルを夫に向けていたが
 すっと夫の寝室から消えていなくなる。

 その後、妻は病気になり6週間、病の床に入るのである。


 冬がきて、彼女は快復する。ある日彼は、彼女に別な暖かい田舎で、忌まわしい高利貸しを辞めて再出発したいと穏やかに語る。
 そして朝、彼女は晴れやかな笑みを浮かべて、彼に忠実な妻になることを約束する。安心した彼は、旅に立った。見送った後、彼女は微笑した。そして、ベランダから飛び降りた。

 この20歳以上、年の離れた夫婦の新婚生活が始まるのだが、
 当初から彼らの関係はギクシャクしてしっくりしない。

 大きな夫婦喧嘩と言うかトラブルを2度、起こす。

 ひとつは、彼女は夫の高利貸しの仕事を手伝うのだが、彼女が自分の判断で金を貸しだし、質草を実際の価値以上に値踏みし出したたことから始まった。そしてこのことで、言い争ったのだ。

 20歳の彼女は、若さから来る正義感から、貧しい老婆に同情して
 質草以上のお金を貸す。

 中年男はそれに対して、仕事は私情を殺して冷静中立にやらなければならないと注意する。

 彼女はあなたは私に対しては「特別に」と言うことで質草以上の値踏みをしたのに、
 私に対してそんな説教をするのはおかしいと反撃する。

 そんなことがあり、この夫婦はギクシャクしている。
 しかし、質屋は自営なので24時間、生活をともにしているのだが、
 今度は彼女は同年代の若い者の常連客の男と親しく話すのを見て、
 この中年の男は激しく嫉妬する。

 そして幼妻の行動を監視し、外出するときも密かに尾行するようになる。
 そして、彼は常連客の若い男と幼妻の密会を目撃する。

 これはこの中年男から見れば「密会」なのだが、
 幼妻からすれば街中で偶然、常連客にあったので5分くらい立ち話をしただけだと
 意見が分かれることになる。

 「密会」なのか
 「立ち話」なのか、
 彼女が自殺した今になっては、真実はわからない。

 しかし、この幼妻は自分の夫が行動を監視していたことに、かなり強いショックを受ける。

 この中年男は、
 
 君の裏切り行為がなかったものと信じる。私はあなたを信じている。

 身勝手な結果を一方的に彼女に伝えるのである。
集計時刻:2009/03/28 06:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-4,299,890

================================

◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :95,000
-----------------------------
 評価損益 :-2,241,390

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :50,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,556,300

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :100,000
-----------------------------
 評価損益 :-502,200


 含み損も減る傾向にある?
 少しはやる気が復活だ。
 私はこの小説を「おとなしい女」と言ったり、
 「やさしい女」と言ったり統一性がない。

 文豪「内田百」の戯曲、
 鬼才ロベール・ブレッソン監督の映画では「やさしい女」と言う翻訳がされている。

 福武文庫の『ドストエフスキイ後期短編集では「おとなしい女」(私はこれで読んだ)
 他の全集でも「おとなしい女」と言う題名で翻訳されている。


 作者は聖書にある表現で「おとなしい(柔和な)」女という語を使用しているらしい。

     この「おとなしい(柔和な)」という形容は作中の彼女にどう当てはまるのか、
     わからないので、気分で「おとなしい女」と「やさしい女」を併用するが、
     同一の小説である。

 翻訳されたものと言うのはどこかで、日本語とのズレがあると思う。
 本来の題名は「やさしい」と「おとなしい」の中間くらいの意味合いではないかと思う。
 この中年の男の質屋としての仕事ぶりは、冷酷無比であった。
 感情を殺し、質草を入れに来るお客を冷酷に睨みつけ無言で鑑定し、
 金を融通する。
 高利貸しとして優秀なのである。

 「やさしい女」に対しては、彼はまったく普段の彼とは違う態度を取る。
 
 「すばらしいカメラだ。いい仕事してますね!これはお宝です!!」
 彼のこの態度に不審ないやらしいものを感じた「やさしい女」は中年男から、
 カメラをひきとって突然、帰ってしまう。

 次に「やさしい女」はまったく価値のないパイプを持ってくると、この中年男は
 いつもの冷酷無比な仕事ぶりとは違い、

 「あなたは特別だから・・・」と
 この価値のないパイプにものすごい高値をつけて、彼女にお金を渡す。
 彼女はこのお金を受け取った。

 ここから2人の交際がはじまるのである。

 冬の動物園でこの中年男は彼女に求婚した。

 人を愛するのは不可能だと訴える彼女に、世の中の女性はみな結婚を考えるのだと悟し彼女に承諾させる。
 
 

ランドの金利が下がった。
9・5%になった。
それでも円の95倍も高い金利です。

 世界的に金利を下げる傾向があるが、円の0・1%よりも安い金利は存在しない。
集計時刻:2009/03/21 06:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-4,624,990

================================

◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :95,000
-----------------------------
 評価損益 :-2,429,490

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :50,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,668,300

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :100,000
-----------------------------
 評価損益 :-527,200


 中年男と結婚した「やさしい女」は20歳だった。
 中年男と最初に質屋で会ったのは16歳くらい。

 なぜ、彼女は20歳以上離れた中年の男と結婚したのか?
 それにはやはり、諸般の事情があった。

 彼女の実母は他界し、彼女の父は新しい若い後妻を家に迎える。
 たびたび、新婚の父の愛欲の現場に遭遇したり、
 当然、継母に家の中で疎まれ、
 彼女は自分の居場所がなくなっている。

 しかし、家を出て独立する経済力もなく、居場所のない実家に居るしかない。
 そんな自分の存在の空虚さを嘆き、
 それでもそこから逃げようと質屋に通い、家を出るために貯金をしている。

 そんな彼女を中年男はみそめたのである。
 慎重な彼らしく、そんな彼女の弱みを全部、知り尽くした上で
 この臆病者の男はアプローチをするのである。
若いときの失敗、後悔はだれにでもあると思う。

 大学受験に失敗、失恋、9回の裏にフライを落球したとか・・・・。
 この物語の主人公は、

 たまたま居合わせた居酒屋で自分の所属する隊を侮辱されているのに、
 それを聞こえないふりをしてすごすごと逃げるところを上官に密告され、
 上官に呼び出され、決闘を申し込んで名誉挽回を図るように命令されるが、
 彼はその命令を拒んで除隊し、社会から蔑まれ孤立し、
 その後、忌み嫌われる職業、高利貸し(質屋)を営みひっそりと生きていくうちに
 いつのまにか中年になってしまう。

 ・・・・・・・・やさしい女: ところで、あなたが決闘するのを怖がったせいで連隊から追い出されたっていうのは、本当なの?

”私”はこの質問を聞くと、ぎくりとして振り返り、答える。

”私”: 本当だ。将校達の判決によって連隊を去るよう求められたのだ。

やさしい女: 臆病者として追い出されたの?

”私”: 彼らは臆病者の宣告を下した。しかし私が決闘を拒否したのは、臆病だったからではない。私自身が恨みを感じていないのに決闘に呼び出そうとした、彼らの専制的な判決に従いたくなかったからだ。

やさしい女: じゃあ、あなたがそれから3年の間、浮浪者みたいにペテルブルグの街をうろついて、ビリヤード台の下に寝ていたっていうのは、本当なの?

”私”: (ゆっくり観客達に向き直り)ああ、本当だ・・・。私の人生には、それから多くの恥辱と堕落とがあった。だがそれは道徳的な堕落ではない。何故なら、私自身が、当時でさえ誰よりも自分の行為を憎んでいたからだ。しかし、それも過ぎたことだ・・・。

やさしい女がランプを手にカーテンの向こうから現われ、”私”に近づいて彼の後ろで立ち止まる。

やさしい女: でも、あなたは、結婚するまでそのことは何も言ってくれなかったわね?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://www.ne.jp/asahi/shusei/home/pelena2.htm

ワールドインカム   4,262円





本日までの、税引後純利益
          
累計         1,534,532円

 こんな状況でも配当金を出せるのか?
 と思う。
 ありがたや。
 ポジションを時間を分散して長期で構築することにより、為替変動リスクを回避する。
 これが基本であり、最高最善の戦略であると思う。


 ドストエフスキーの「作家の日記」の中に納められている短編小説「やさしい女」。
 舞台はペテルブルグの質屋。
 主人公は、20代の時に小心の為に、軍隊を除隊させられて心に深いトラウマを抱えながら
 ひっそりと質屋を営みながら生きている40代中年の独身男。
 彼は経済的に困窮して彼の質屋に通いを続ける20代の若い女性と、経済力にものを言わせて
 結婚するが、
 ある日、突然、彼女は飛び降り自殺をしてしまう。

 この小説は彼女の飛び降り自殺の場面からはじまる。
集計時刻:2009/03/14 06:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-4,543,890

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◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :95,000
-----------------------------
 評価損益 :-2,222,390

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :50,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,777,300

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :100,000
-----------------------------
 評価損益 :-544,200

 米ドルのスワップが1円になっている。
 米ドルのスワップが不安定だ。
 何か大きく為替が動く前兆かも。


 昔の角川映画「復活の日」の主題歌。
 映画はイマイチだが主題歌は好きだ。

 いろんな意味で、私も「復活」したい。
集計時刻:2009/03/07 07:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-4,658,840

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◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :95,000
-----------------------------
 評価損益 :-2,194,840

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :50,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,875,800

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :100,000
-----------------------------
 評価損益 :-588,200


 思考(精神)→「変換」→言語(論理)→「変換」→映像(感覚)


  Don't think! ,Feel (考えるな!、感じなさい) ブルース・リー語録より
外国為替証拠金取引・FX入門・ETFリート 退職に備える投資法