株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
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縄文式FX投資法
■デジタル縄文式FX投資法の真髄
①下がったら1,000通貨単位で追加購入を繰り返すことによって、「平均購入価格」を下げる。
②為替差益が保有通貨から発生する1日あたりスワップ額の3ケ月以上発生したら、一旦、売却し利益確定する。

集計時刻:2009/01/24 07:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-5,753,940

================================

◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :95,000
-----------------------------
 評価損益 :-3,104,940

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :50,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,992,800

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :100,000
-----------------------------
 評価損益 :-656,200


 ゴンベさん
 NZDでの動きが激しいですね。
 金利も3.5%になりました。

 マイナー通貨のリスク管理には注意が必要です。
 強制決済されないように維持率にはきおつけてください。
集計時刻:2009/01/17 07:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-5,405,640

================================

◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :95,000
-----------------------------
 評価損益 :-2,920,640

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :50,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,867,800

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :100,000
-----------------------------
 評価損益 :-617,200


 風邪のために、4日間ダウン。
 私が回復したら、家族がダウン。

 大変だ・・・
ゴンベさんへ

 現在、1日当たりのスワップ 512円です。
 目標は4500円です。
 1日、4500円のスワップ収入、不労所得があればと考えてますが、
 まだまだです。

 大きな意味で為替差益は、私はあまり問題にしてないです。
 インカムゲインでの収入狙いなので。

 株は超短期で運用していましたが
 FXは長期で運用を考えていますので。

 やはり、ここらでユーロも買いなのかなと思ってます。

 ユーロは資産としての安心感、安定感があると思います。
 長期で見れば、ユーロもほしいところです。
 
集計時刻:2009/01/10 07:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-5,234,340

================================

◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :95,000
-----------------------------
 評価損益 :-2,954,840

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :50,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,676,300

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :100,000
-----------------------------
 評価損益 :-603,200
自分の体に投資したいと思う。

 ここ2、3年体調不良がひどい。
 長期入院もしたし、背中、肩こりが激痛と言える程、ひどい状態である。

 生きている間は、自分の体と付き合っていかなければならない。

 あたりまえのことだが、これは真実だと思う。
 針治療とか、リンパマッサージとか、ちょっと高くても自分の体の為に、投資したい。

 
 
 まず、ポジションをキープすること。
 まだ、まだ暴落する可能性が今年はあると思うので、
 そんな事態になった時でもポジションをキープできるようにしたい。

 1ドル60円台になっても、ポジションをキープできるように
 証拠金をストックしときたいと思う。

 今年は、「守り」姿勢で。

 オバマさんには期待しているけど、彼がもし有能な人でも効果がでるのは
 早くても、2年後くらいではないかと思う。

 アソウは期待しています。
 このまま、オバカブリを発揮しつづければ、スワップが期待できそうです。

 含み損が500万円以上あるのが、
 実質の含み損は200万円以下なので、楽観して
 ロングでポジションキープで。

 と言うか、投資はもう飽きたと言うのが正直な気持ちで、
 別のいいかたをすれば、単なる「放置」状態にするという事かも。

・ワールドインカム   4,262円

・森トラスト総合リート  19,170円

            合計23,432円



本日までの、税引後純利益
          
累計         1,530,270円


 小さくてもインカムゲインはいいなと思います。
集計時刻:2009/01/03 07:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-4,995,840

================================

◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :95,000
-----------------------------
 評価損益 :-2,802,840

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :50,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,655,800

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :100,000
-----------------------------
 評価損益 :-537,200

 とりあえず、含み損500万円を切って、新年がスタートしました。
 私は昨日から仕事始めです。
 正月休みは終わりましたので、我が青春の読書記録も終了と言うことにします。

 ゴンベさんの仕事でよく見る動物って、豚ではないですよね?
 昨年の暮れの、飯島愛「病死」のニュースには衝撃を受けた。

 彼女はソーニャ同様に16歳くらいから売春行為をしていた人である。
 
 現代の売春の仕事は、19世紀とは違い
 避妊具・水洗などの発達により極めて衛生的であり、
 性病・妊娠などのリスクがない。

 飯島愛は1回の出演で1000万円の報酬を得る公開売春の映像の仕事のことを自慢げに
 自伝的小説の中で披露していた。

 その自伝的小説も大ベストセラーになる。(ピーク時に印税が年間2億円を突破)

 彼女の破竹の勢いはまだ止まらない。
 TVタレントとして、週に8本のレギュラー番組を持つ。
 コメンテーィター、そしてエイズ啓発運動をする文化人てきな存在とまでなってしまう。

 現代の売春少女は、不幸ではなく、成功者となり、
 ソーニャーのどこが悲劇で不幸なのかわけがわかんないと言う女子高性の声があるかも知れない。

 しかし、私は思うのだ。
 飯島愛の「死に様」を見たときに、
 やはり、人間は売春行為をしてはいけないのではないかと思うのだ。

 昔にあるニュース番組で男子高校生がインテリのニュースキャスターに
 「なぜ、人殺しが悪いことなのですか?」と質問されて、
 答えに窮する場面が、話題になったことがあった。

 その知識人と言われる人は、「なんで、人殺しが悪いことなのか?」を
 男子高校生に説明できなくて、モゴモゴとブツブツと言っている間に番組が終了してしまって
 抗議の電話が殺到する事件があった。

 なぜ、殺人が悪いか?
 なぜ、売春が悪いか?


 私も説明できないが、理屈ではなく、売春も、殺人も人間がしてはいけない。
 「罪」なのだと言うことができるかも知れない。

 そして、それを犯してしまった人には「罰」がくだされるのではないかと若い人たちに答えることができるかも知れない。
 
 リアルな話で申し訳ないが、当時のロシアペテルブルグは梅毒蔓延が社会問題で
客の8人に一人は梅毒持ちのロシアンルーレット状態だったそうな。
黄色い鑑札を受けるってのは、何週間かおきに、警察に出頭して発症してないか
性器を調べられるという意味。
ラスコがねちねちねち「君は確実に病気で死ぬ」といじめるのも、意地悪いが
事実の指摘だね。(2chより)

 現代において、売春少女は不幸か?
 と言えば、援助交際とか気楽に言っているので、
そんなにこの女主人公ソーニャは悲劇なのか?
 

 やはり、時代背景と言うものを少しは知らなくては、ソーニヤの悲劇性はわからないと思う。

 時代は19世紀である。
 避妊具とかが発達していなので、性病・妊娠の危険は
 売春の仕事をする中では大きいと思う。

 それゆえに社会的な排他・阻害感も、現代よりも強いと思う。
 亡くなった飯島愛さんのようにTVタレントにはなれないだろう。

 小説にも出てくるが、一般の家族と娼婦は同じ部屋に一緒にいることはない。
 ソーニャが父の葬儀の出席依頼をしにラスコの下宿を訪ねて来る場面がある。
 そこに偶然、ラスコの母と妹がいるのだが、それを見たソーニヤは決してラスコの部屋に入ろうとせずにドアの外で用件を伝えようとする。
 
 たぶん、性病への感染リスクがある為だと思う。

 ソーニャの最初の相手は16歳の時に、売春をはじめた時の相手である。
 当然、恋愛もなにも知らずに、いきなり売春である。
 (これは現代においても、かなり悲劇ではないか・・・)
 それから、家族の為にほぼ毎日、お客の相手をするのだが、
 残念ながら、彼女は性的な快感はない。
 18歳にして、重度の不感症・冷感症なのである。
 それ故に、彼女は「純粋な売春婦」と称されるのである。

 当然ながら、彼女には友人はいない。
 唯一の友人であった知的障害を持つリザベーダーは、ラスコに斧で殺されたのである。

 彼女に知的障害を持つ「神がかり」と言われる人しか友人がいないことが、彼女の社会的境遇を物 語る。
 彼女は虐げられた人である。

 ラスコ曰く、
 「あなたは自分で自分を殺してしまったのだ」

 と言われるのである。

 ラスコーニコフは自分の老婆殺しについて
「あれは斧で老婆を殺したのではなく、自分自身を殺したのだ」

 と言う。

 人間として一線を超えてしまった2人の若者は、お互いに強く惹かれ合うのである。


 




…ふいに彼は、すばやく身をかがめると、床の上につっ伏して、彼女(ソーニャ)の足に接吻した。

「どうなさったんです、どうしてこんなことを?わたしなんかに!」


「ぼくはきみにひざまずいたんじゃない。人類のすべての苦悩の前にひざまずいたんだ。」


(岩波文庫・翻訳:江川 卓)


 と言うセリフがある。
 シェクスピアの「ハムレット」の

「生きるべきか死ぬべきか、それが問題だ」

級にチョー有名なセリフらしい。
それとここが、この小説のクライマックスの場面らしい。


 罪と罰では一番、有名な場面らしい。

 しかし、私はここの場面の記憶がまったくなかった。
 同級生の女の子と「罪と罰」の話になり、彼女があのひざまづくシーンがよかったよねと言われたが

 「そんなシーンあったけ?なんだっけ?」
 と言ったら、非常にバカにされた記憶がある。

 「あんた何を読んでんのよ。」とか言われ

 読解力と言うか、読書能力をかなり疑われた。

 なぜか、その部分は私にとっては感動しなかったのだ。

 どうでもいいラズミーヒンとのやりとりで涙している私はその頃から、ちょっとボケていたのだと思う。

 しかし、華の女子大生相手に「罪と罰」を話題にしているとは、昔からダメだなと今更ながら反省する。

 もっと若者どうし、ロマンチックな話題をすべきではなかったのかと当時を思います。
 たぶん、私が感動して泣いたシーンは
 本来のこの小説で泣くべくシーンではないと思う。

 ポイントがズレている読書をしていたと思うが・・・・

 私はラスコーニコフとラズミーヒンとのやりとりの部分で、涙してしまった。

 なぜなら、あまりにもこのラズミーヒンと言う男がいいヤツだからだ。

 彼はラスコの大学の同級生である。
 ラスコは経済的な理由で大学を退学して、ひとり部屋に閉じこもっておかしな思索に耽っているのだが、ラズミーヒンは何かと彼をたずねて来て、彼を励まそうとする。

 ラスコの仕送りのお金を勝手に持ち出して、下着や食料品を買って来て、
 自分がいかに、工夫して値切って「いい買い物」をしたかをラスコに無邪気に話す。

 天才判事とラズミヒーヒンは親戚なのだが、天才判事がラスコを疑ってると知るや、
 猛然と、天才判事にケンカを挑む。

 ラスコが殺人を犯したことが断定されてくると、ラズミーヒンは
 「ラスコは政治結社に利用されて・・・」と荒唐無稽なことを言い出す。

 殺人者として裁判されるラスコに対して、証人として法廷に立ち彼の弁護をする。

 シベリアの流刑に出発する場面では、残されたラスコの妹と母親のことはオレがいるから心配するなと、ラスコを励ますのである。

 実際にその後、ラズミーヒンはラスコーニコフの妹と結婚するのである。

 私はラズミーヒンの「友情」に、いつでも、どんな場面でも、どんな状況に追い込まれても、明るく前向きな彼の友情に涙したことを憶えています。

 退学しても、病気になっても、そして殺人者になっても、ラズミーヒンの友情は変化しない。
彼の小説を音楽に例えると、

 津軽海峡冬景色(演歌)、
 ベートーベンの「第9」(クラッシク)、
 DJオズマ「アゲアゲ」(ラップ)

 が同時に演奏されているような構造である。

 普通ならば、完全な雑音かお笑いになるのだが、
 まとまったすばらしい楽曲にしてしまうところが、
 ドストエフスキーは文学界の横綱と称されるところだと思う。

 彼は2人の女性を斧で殺害したのだから、「死刑」が妥当な判決なのかも知れない。
 しかし、彼の担当の判事は彼を逮捕せずに自首させることにより、
 シベリアへ流刑に減刑させることに成功する。

 彼の復活に期待している。
 彼の更正に期待しているのである。

 彼の裁判の中で、彼の唯一の親友であるラズミヒーンが出てきて、彼を弁護する。

 彼の人に知られることのない善行を証言するのである。

 火事で燃え盛る火の中へ、自分の命も省みずに少女を救出したこと。
 
 本来の彼は非常に正義感が強く、優しい青年であること。

 だいたい、4ケ月ぶりに届いた仕送りすべてをマルメラドーフの葬式に使ってくださいと
 ソーニャの母にわたして、そのまま、名前も告げずに帰るような男である。

 今回の彼の殺人は、彼が精神病で心身膠着状態であるから、死刑だけにはしないでほしいと
 この友人は強く裁判官に訴える。

  そんな周りの努力のおかげで、彼は死刑にはならなかった。

ゴンベさんへ

 予審判事ポルフィーリィの本当の天才性は、ラスコルニコフを逮捕するのではなく、
 自首させたところにあると思う。

 逮捕するなら並みの判事でも出来るが、あれだけ理詰めの若者を論破し、
 自首させるところが天才的な部分だと思います。

 予審判事ポルフィーリィはこの殺人を犯してしまった若者の将来性・才能を高く評価しており、
 なるべく罪を軽くするように考えている。

 自首をすれば、罪は軽くなる。
 そして、彼に将来、社会復帰をしてもらいたいと思っている。

 このようなに良心、親心、深い先見性を持った人が裁判所・行政にいれば
 日本もいい国になると思いますよ。
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