株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
2008/11123456789101112131415161718192021222324252627282930312009/012008/11123456789101112131415161718192021222324252627282930312009/012008/11123456789101112131415161718192021222324252627282930312009/012008/11123456789101112131415161718192021222324252627282930312009/012008/11123456789101112131415161718192021222324252627282930312009/01
縄文式FX投資法
■デジタル縄文式FX投資法の真髄
①下がったら1,000通貨単位で追加購入を繰り返すことによって、「平均購入価格」を下げる。
②為替差益が保有通貨から発生する1日あたりスワップ額の3ケ月以上発生したら、一旦、売却し利益確定する。

この小説の構造は、重層構造である。
あざなえる縄のごとき構造をしている。

①銃愛小説としての構造
 殺人を犯した青年と売春をしてしまった少女の純愛小説として話が進んでいく。

②推理小説としての構造
 天才判事が犯人を追い詰めて行くと言う推理小説として話が進んでいく。
 この小説の中で、自称「普通の人」とである言っている予審判事ポルフィーリィは本当の天才である。

③有神論と無神論の対決と言う話が展開される思想小説として進んでいく。


 この3つのテーマが同時進行で「あざなえる縄」のように絡まりながら、重層的にストーリーが展開されていく。

 例えば、ちょっとおバカな女子高生がこの小説を読めば、「純愛小説」を読んだと言う感想を言うかも知れない。

 この小説はパソコンのプログラムのように非常に複雑に、階層的に緻密に構成されていて、この重層的な構造を持った作品こそ、ドストエフキーならではの職人芸と言うか、技のみせどころなのである。

 同時進行にいろいろなストーリー、テーマが混同せずに美しい様式美を持って進んでいく小説を書ける人は、日本人作家にはいないように思える。
今日も仕事ですか?
ごくろうさんです。

 今年、1年を振り返れば「100年に1度の津波」と言われる金融恐慌にみまわれ、
 私が信奉している「金融工学」が、そんな大きなイベントの前にはまったく、
 役にたたないと言うことがわかりました。

 しかし、日本の政策金利が0.1%、ゼロ金利政策が復活したことにより、
 FX投資は長期的に見れば、「塩漬け状態」でもスワップ金利が発生することになり
 基本的な投資戦略としては失敗していない、間違っていないとの
 確証もあります。

 しかしながら、生計の中心に「投資」を持ってくると言う思想は、改めまして
 農業・漁業を中心に、その補完的な現金収入源としての「投資」生活が健全ではないかと思う
 所存です。

 いずれにしても、私の中での投資ブームはかなり下火になりました。

 という事で、寒いときには「熱燗」に限るではないですが、
 寒い時には、「ロシア文学」に限ると言うことで、正月休みを送りたいと思います。
 頭脳明晰で非情に美しい容姿ではあるが貧しい元大学生ラスコーリニコフが、「一つの微細な罪悪は百の善行に償われる」「選ばれた非凡人は、新たな世の中の成長のためなら、社会道徳を踏み外す権利を持つ」という独自の犯罪理論をもとに、金貸しの強欲狡猾な老婆を殺害し、奪った金で世の中のために善行をしようと企てるも、殺害の現場に偶然居合わせた知的障害を持つ妹まで殺害してしまう。この思いがけぬ殺人に、ラスコーリニコフの罪の意識が増長し、発狂していく。
 しかし、ラスコーリニコフよりも惨憺たる生活を送る18歳の聖なる娼婦ソーニャの家族のためにつくす徹底された自己犠牲の生き方に心をうたれ、最後には自首する。
 一般には、正当化された殺人、貧困に喘ぐ民衆、有神論と無神論の対決などの普遍的かつ哲学的なテーマを扱い、現実と理想との乖離や論理の矛盾・崩壊などを描いた(すなわち、当時広まった社会主義思想への批判でもある)思想小説の類に属するとされる[要出典]。 一方で、老婆殺しの事件を追及する予審判事ポルフィーリィに追いつめられたラスコーリニコフが鬼気迫る勢いで反論する、彼との三度に渡る論戦はさながら推理小説であり、翻訳を手がけた江川卓は『刑事コロンボ』や『古畑任三郎』のような倒叙ミステリーの様相を呈していると語っている。

私も人並みに正月休みに入った。
予定はない。

 寒いのでロシア文学について、語りたいと思う。
 私とロシア文学と言うか、私がドストエフスキーの本を読むようになったのは19歳のころからでは
 ないかと思う。

 日本作家の本を読んでいると、必ずドストエフスキーがなにやらと出てきて、
 ウレセン筋作家の村上春樹の小説までにも
 ドストエフスキーがどうのこうのと書いてあった。

 私は村上春樹があまりにも、商売が上手いので商人としては尊敬するが作家としてはそんなに好きではない。
 
 ドストエフスキーの小説で最初に読んだのが、「罪と罰」であった。
 この小説の主人公の病的な貧乏生活が
 当時の私の貧乏生活と酷似していて、妙な親近感と言うか、
 現実感を持って読破した記憶がある。

 主人公のラスコルニコフは地方出身で、首都に上京した貧乏学生である。
 経済的な理由で退学したので、厳密に言えば元学生になる。
 
 彼は仕事も、退学したので学校にも行かずに一人、棺おけのような小さな屋根裏部屋の下宿で
 思索に耽っていた。

 「天才は何をしても許される。凡人が人殺しをすれば罰せられるが、天才は人殺しをしても許される。ナポレオン、ヒトラーなどの天才は何百万人の人殺しをして英雄になった」

 ラスコルニコフは自分が天才かどうか実験する為に、質屋の強欲な老婆を斧で殺してしまう。
 偶然、帰宅した質屋の老婆の妹、知的障害者の妹も殺してしまった。

 彼は自分自身が天才かどうか、確かめようとしたが、殺人の罪悪感、
 特に知的障害者の妹を殺してしまったことについて悩み苦しむことになる。

 この小説にはもうひとり、主人公がいる。
飲んだくれの休職公務員を父(再婚)と母(実母)と6人の兄弟姉妹を養う為に、16歳の時からソープランドで働くソーニャと言う女主人公である。

 彼女の父、休職公務員のマルメラドウフ氏と貧乏学生のラスコルニコフは同じ居酒屋で偶然、一緒になることがあり、ちょっとした知り合いである。
 
 娘が体を売って稼いだ金をこの父は居酒屋で使いきってしまう。
 それに対して、居酒屋のお客はバカにしたり、笑ったり、
 酒の肴にして、ネタにして、飲んでいる。

 それをラスコルニコフはじっと聞いているのである。

 休職公務員のマルメラドウフ氏は

 「売春だって立派な仕事だ。娘は立派に働いている。」
 
 と開き直り、大酒を飲むのである。

集計時刻:2008/12/27 07:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-5,238,490

================================

◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :95,000
-----------------------------
 評価損益 :-2,913,990

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :50,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,733,300

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :100,000
-----------------------------
 評価損益 :-591,200


 今年は含み損500万円以上の状態で終了。
 来年はいい年にしたい。

政策金利が日本が低いのに、米ドルがマイナススワップになる現象は、異常現象ですが
政策金利が日本の方が低い状態では、短期間で解消されると思います。
(誘導目標なので、誘導されない場合もある)


 米ドルの政策金利がもっと下がれば、マイナススワップ現象は長期化しますが。
保有していて利益が出る資産、
利子、配当金が発生する資産は優良資産ですが、
つまり、インカムゲイン資産は優良。

 保有していて、利子、税金が発生する資産は
不良資産で、「借金」・「不動産」は不良資産です。

 私の名義になっている「不動産」から発生する固定資産税は年間50万円くらいで
これが、今、最大の不良資産です。

 固定資産税は生活するのにあたって、必要経費かも知れません。
 

 とりあえず、米ドルが不良資産から脱却したことはうれしいです。
 米ドルが不良資産化となることは、1年前だったら、たぶん、
 だれにとっても予想外です。
米ドルのマイナススワップがやっと消えた。
スワップが0になった。

 日米金利差が0と言うのも、信じられないが、
 とりあえず、スワップが0と言うことで。

 ゴンベさん、私は「工場の町」の出身なので
 のんびり農業・漁業と言うのには幻想に近い憧れが昔からあります。

 それと同時に、「ドン百姓め!」見たいな侮蔑感もあり、
 複雑です。

 宮沢賢治のように文化的な農業生活をしたいと思ってます。
集計時刻:2008/12/20 07:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-5,430,240

================================

◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :95,000
-----------------------------
 評価損益 :-3,042,240

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :50,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,781,800

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :100,000
-----------------------------
 評価損益 :-606,200


 投資活動はちょっと休んで、農業・漁業で健康で楽しく生活するライフスタイルを考えて見たい。
派遣社員の大量解雇、部屋で大麻栽培で逮捕、若者のホームレスとかが頭の中で回転している。
 今、私は思索に耽っている。
 田舎だけの生活は退屈ですし、
 かと言って都会だけの生活でも疲れます。

 都市と田舎の二重生活、つまり、別荘のある生活がほしいのです。

 クラインガルテンと言う滞在型農業施設は、小屋と農地が付いて1年間30万くらいの家賃です。
 千葉は夏が暑くてしかたがないので、北海道の栗沢クラインガルテンで避暑。

 http://www.ms11.or.jp/06ksaw/a023.html

 デジタル縄文人からゴンベさんへ新しいライフスタイルの提案です。

 格安の別荘ライフをどうぞ。
①派遣労働者解雇
②ホームレス化する派遣社員の人々(若者)
③ネットカフェ難民
④滞在型農業=クラインガルテン
⑤中国人農業研修生
⑤団塊の世代、セカンドライフ


解決策 
http://www.ms11.or.jp/06ksaw/a023.html

 解雇された派遣労働者は、過疎地で農業・介護をする。

 都市と農村の二重生活=格安な別荘としてのクラインガルテン
 プチ大橋巨泉
 
日本はやっぱりダメ国家だ。
ゼロ金利政策を復活し、世界で一番、金利の低い国になった。
アメリカの0.25%よりも、まだ低い。

 これで、長期的なUSDのマイナススワップ現象が消滅することが予想される。
 米ドルを保有している意味がある。

 アメリカは良くも悪くもやることが早いし、大胆だ。
 議会制民主主義が健全に機能していると思う。
 自浄浄化作用がある国だ。
 日本にはそれがない。

 米ドルを9万5千ドル保有したのは、長期的に見れば失敗でないことを祈る。
集計時刻:2008/12/13 07:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-5,370,040

================================

◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :95,000
-----------------------------
 評価損益 :-2,884,540

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :50,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,861,300

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :100,000
-----------------------------
 評価損益 :-624,200



 ゴンベさん、
まだ米ドルのマイナススワップが消えません。
よほど、異常な経済状態なのだと言うことがわかります。
なんと言っても、米ドルは世界の基軸通貨ですから・・・・
 クローナなのような、マイナ通貨ではないのですから・・・

 その米ドルがマイナススワップとは、本当に想定外です。
米ドルでマイナススワップが発生中。
なんで、なんだ。
意味がわからない。

 保有していると、お金を支払わなければならない。

 インカムゲイン派の私としては、最悪な状況です。
集計時刻:2008/12/06 07:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-5,212,090

================================

◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :95,000
-----------------------------
 評価損益 :-2,722,090

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :50,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,867,800

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :100,000
-----------------------------
 評価損益 :-622,200



以上


含み損500万円突破。
冷静に考えると、恐ろしい状態だ。
ゴンベさん

マクロで見れば、投資チャンスだと思いますけど
さすがに投資余力が少ないので、静観ですね。

 もうちょっと、見極めて「買い」を入れます。
 その機会を伺ってます。

 ボーナス全額入れて、「リート」の購入を検討しています。
集計時刻:2008/11/29 07:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-4,762,790

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◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :95,000
-----------------------------
 評価損益 :-2,461,790

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :50,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,727,800

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :100,000
-----------------------------
 評価損益 :-573,200


 予想どうりオセアニア地区も大幅な利下げに踏み切った。
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