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株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
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縄文式FX投資法
■デジタル縄文式FX投資法の真髄
①下がったら1,000通貨単位で追加購入を繰り返すことによって、「平均購入価格」を下げる。
②為替差益が保有通貨から発生する1日あたりスワップ額の3ケ月以上発生したら、一旦、売却し利益確定する。

 1920年に興った世界恐慌での反省を基に、現在の市場経済がある。
つまり、1920年以前の市場経済はあまりにも、野蛮で粗暴であった為に様々なルールでその暴力的な動きを規制した。

 そこには、マルクスやエンゲルスの考えも実は入っている。
 野蛮で暴力的な市場経済は、かなり上品でおとなしく飼いならされたトラとか、ライオンになった。


 しかし、2008年の現在、その市場経済はその野蛮で暴力的な性格を復活させたようだ。
 その理由は、市場経済が「IT」化したことに関係している。

 「不動産の証券化」と「債権の証券化」がITによって、世界中に一瞬にして拡大した。
 本来、不動産取引・債権取引は銀行・不動産業者とか特定の人にしか関係しなかったものが
 「証券化」・「IT」で全世界の人がだれでも簡単に取引できるようになってしまった。

 わたしのように千葉の田舎町からでも、「アメリカの不動産ローン」商品を簡単に購入することが
 できるようになったのだ。
 

 市場経済の野蛮さ、悪魔的な魔力が復活した。
 これからは、1920年の世界恐慌時代のように戦争、貧富の差の増大など
 平和な時代は終わり、嫌な世の中になるのではないかと思う。

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