株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
2008/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/112008/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/112008/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/112008/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/112008/09123456789101112131415161718192021222324252627282930312008/11
縄文式FX投資法
■デジタル縄文式FX投資法の真髄
①下がったら1,000通貨単位で追加購入を繰り返すことによって、「平均購入価格」を下げる。
②為替差益が保有通貨から発生する1日あたりスワップ額の3ケ月以上発生したら、一旦、売却し利益確定する。

日本経済の景気後退入りにアメリカ発の金融危機が加わって、株価が大きく下落しています。一体どこで底を打つのかまったく見えない状況ですが、下落しているのは株価だけではありません。ある意味で、もっと値下がりしているのが、商業用の不動産です。不況に加えて、銀行が運転資金を出してくれないため、破綻する不動産業者が相次いでいます。また、普通の企業や個人投資家も資金面で追い詰められていて、手持ちの不動産を処分するケースが増えているのです。そのため、最近では敷地面積20坪弱の都心のペンシルビルが、1億円を切る価格で投げ売られる事例もでてきました。もちろん家賃も下がってきているのですが、不動産価格の下がり方が大きいので、利回りが10%を超える物件もたくさんあります。不動産は一つ一つがすべて違うので、安易な投資にはリスクがつきものですが、きちんとした物件を選べば、老後の大きな支えになると思います。なにしろ、都心のビルが何千万円という単位の価格で買えるチャンスは滅多にないからです。

それでも、なぜそうした物件になかなか買い手がつかないのかと言えば、資金がないからです。商業用不動産への融資は、住宅ローンと比べて、桁違いに厳しい態度で銀行が臨んできます。そう簡単に資金を借りることはできません。特に投げ売りの物件は、すぐに資金を揃えなければ買えないので、キャッシュを持っている人の一人勝ちになってしまいます。お買い得なときに限って、庶民には資金がないのです。

過去の歴史を振り返ってみると、恐慌が起きるたびに、資産は「勝ち組」のところに集中していきました。三井財閥や三菱財閥が大きく資産を増やしたのは昭和恐慌のときでしたし、ゼネラル・モータースが、いくつもの自動車会社を吸収して大きくなったのも、世界恐慌のときでした。やはり、経済が安定して成長している時にしか、庶民は豊かになれないのかもしれません。

http://doraku.asahi.com/info/doraku/money.html
 財閥と言われる人々は、恐慌の時に資産を買い占める。
 
 三井・三菱財閥も、恐慌で不動産価格が暴落した時に、ものすごい安値で東京の不動産を買い占めた。

 西武の堤氏も、戦後の混乱期、元皇族の地所をものすごい安値で買占めた。
 それが、今あるナントカプリンスホテルです。
 元皇族の地所に建てたホテルだから、「プリンスホテル」。
 堤氏は元皇族からは、「鬼」のような存在で忌み嫌われていたらしいが。

 もし今回の金融恐慌が、100年に1度クラスの大きなものなら、
 東京の不動産を取得する大きなチャンスだと思う。
 
 ゴンベさんに東京の不動産を見極める「目」があれば、投売りされている物件を取得するチャンスではないかと思うのです。

 金融恐慌にただただパニック状態を起こしてうろたえる人々の事を「庶民」と呼び、
 冷静に見極め「買い」を入れることが出来る人々を「資産家」と呼べるのではないかと思う。

 私は買いのチャンスを狙ってます。
 
集計時刻:2008/10/25 06:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-4,988,690

================================

◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :95,000
-----------------------------
 評価損益 :-2,577,690

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :50,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,728,800

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :100,000
-----------------------------
 評価損益 :-682,200


 グリーン・スパン曰く
「100年に1度の津波」

 麻生総理大臣曰く
「日本経済は全治3年」

 エリザベス女王の資産運用失敗で650億円の損失。

 パニック状態になっているので、冷静になることが重要だと思う。
集計時刻:2008/10/18 06:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-3,639,240

================================

◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :95,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,883,240

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :50,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,239,800

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :100,000
-----------------------------
 評価損益 :-516,200


う~ん、マンダム(チーャルズ・ブロソン)


集計時刻:2008/10/12 06:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-3,821,640

================================

◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :95,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,989,640

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :50,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,372,800

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :100,000
-----------------------------
 評価損益 :-459,200

 ガーチョン~(古い)
 1920年に興った世界恐慌での反省を基に、現在の市場経済がある。
つまり、1920年以前の市場経済はあまりにも、野蛮で粗暴であった為に様々なルールでその暴力的な動きを規制した。

 そこには、マルクスやエンゲルスの考えも実は入っている。
 野蛮で暴力的な市場経済は、かなり上品でおとなしく飼いならされたトラとか、ライオンになった。


 しかし、2008年の現在、その市場経済はその野蛮で暴力的な性格を復活させたようだ。
 その理由は、市場経済が「IT」化したことに関係している。

 「不動産の証券化」と「債権の証券化」がITによって、世界中に一瞬にして拡大した。
 本来、不動産取引・債権取引は銀行・不動産業者とか特定の人にしか関係しなかったものが
 「証券化」・「IT」で全世界の人がだれでも簡単に取引できるようになってしまった。

 わたしのように千葉の田舎町からでも、「アメリカの不動産ローン」商品を簡単に購入することが
 できるようになったのだ。
 

 市場経済の野蛮さ、悪魔的な魔力が復活した。
 これからは、1920年の世界恐慌時代のように戦争、貧富の差の増大など
 平和な時代は終わり、嫌な世の中になるのではないかと思う。

資産が消滅しなかっただけ幸いです。


 こんかいの金融危機は50年に1度あるかないかの大きなもののようですね。
 私も呆然自失状態です。

 さすがに、言葉がでません。

 予想される展開は、「公的資金の注入」・「超低金利政策」
 これでは、バブル崩壊した後にタイムスリップしたようですね。

 誇り高き狩猟・採集の民「デジタル縄文人」になれそうにありません。

 組織社会の家畜として、ブヒブヒまじめに働きます。
集計時刻:2008/10/04 06:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-2,679,390

================================

◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :95,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,528,890

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :50,000
-----------------------------
 評価損益 :-863,300

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :100,000
-----------------------------
 評価損益 :-287,200



 下がったら買うのであれば、今が「買い時」かも知れない。
 ちょっとレバがかかり過ぎているので、買えないが
 資金を増やして、「買い」を入れてもいいかも知れない。
外国為替証拠金取引・FX入門・ETFリート 退職に備える投資法