株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
2008/051234567891011121314151617181920212223242526272829302008/072008/051234567891011121314151617181920212223242526272829302008/072008/051234567891011121314151617181920212223242526272829302008/072008/051234567891011121314151617181920212223242526272829302008/072008/051234567891011121314151617181920212223242526272829302008/07
縄文式FX投資法
■デジタル縄文式FX投資法の真髄
①下がったら1,000通貨単位で追加購入を繰り返すことによって、「平均購入価格」を下げる。
②為替差益が保有通貨から発生する1日あたりスワップ額の3ケ月以上発生したら、一旦、売却し利益確定する。

 古くからの友達が起業した。
 NTTと言う大組織に属していれば、安定した人生を歩めるのに、
 それを捨て、独立開業した。

 男はただただ生きるだけでなく、その「生き様」が大切なのかも知れない。

 百姓は「百人の女を生かす」と漢字で書く。
 ただただ、安定して生きることを考えるのは「家畜」・「百姓」なのかも知れないが、
 私には彼のような、「度胸」・「才覚」もない。

 ミツルの起業を記念して、彼にこの曲を捧げる。

 
集計時刻:2008/06/21 06:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-1,836,740

================================

◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :95,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,343,640

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :40,000
-----------------------------
 評価損益 :-311,900

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :100,000
-----------------------------
 評価損益 :-181,200


投資だけ生活するのは、難しい。
まだまだ、修行が必要だと思う。
 まだまだ、大きな含み損を抱えた状態だが、それでもFXだと思うのは
 スワップ収入である。

 現在のポジションから発生した昨日までのスワップ累計は、

 623,669円

 である。

 金、トウモロコシ、原油などの先物取引には、このようなメリットはない。
 「通貨」だけに、「通貨」だけにしか「金利」は発生しない。

 債権ファンドは「通貨」の金利で「配当金」を支払うシステムのものも
 数多くあるが、手数料・信託報酬料とかを徴収されている。

 ちなみに私の母が保有している「ワールドインカム」は
 信託報酬料が純資産総額に対して、年率 1.1025%である。
 この信託報酬は後期高齢者医療制度のように、知らない間に元本から天引きされている。
 ファンド運営者は手堅く収入を得るシステムになっている。
 しかも、ワールドインカムを100万円購入するのに手数料2万円を千葉銀行に支払う。
 ファンド会社・銀行は手堅くがっちり儲けるが、個人投資家はリスクばかりを背負い簡単には
 儲けることが出来なくなっている。

 世の中の「縮図」を見ているとような気がする。


 ファンドに100万を投資していると、年間の配当金は約4万円である。
 しかし、信託報酬が約1万円引かれるので、実質は3万円の配当になる。

 ファンドの場合、この信託報酬料が長期にやっているとかなりの高額な経費になる。

 FXの場合は、当然だが、自分の判断で「売買」するので信託報酬料は0円である。
 FXは低コストで資産運用できるのである。

 
 一言で言えば、ZARの特徴はハイリスク・ハイリターンである。


 ・ハイリスク
①エイズの蔓延
②治安の悪さ(国家的なテロも含む)
③ジンバブエから300万人の難民流入

・ハイリターン
①債権がトリプルA
②2010年サッカーワールドカップ開催
③金、ダイヤモンド等の資源国家
④自動車輸出大国


 現在、一番の魅力は金利が12%だが、その中には大きなリスクもある。
南アフリカ共和国におけるエイズの状況

HIVの陽性率は異常に高く、15~49歳のHIV感染率が21.5%(2004 Report on the Global AIDS Epidemic (UNAIDS/WHO))、妊産婦HIV感染率が29.5%(2005 Report on the Global AIDS Epidemic (UNAIDS/WHO))となっており、国民の約4~5人に1人の割合でHIVに感染している。エイズの蔓延によって、2010年までに国民全体の平均寿命は40歳以下に低下すると予想されている。感染経路として成人は性交渉による感染が多く(異常な犯罪率の為に強姦での感染も少なくない)、子供は母親から胎児の時にうつされていることが多い。

南アフリカ共和国における犯罪問題

ヨハネスブルグをはじめとして南アフリカの都市では、殺人、強盗、強姦、強盗殺人、麻薬売買などの凶悪犯罪が昼夜を問わず多発している。殺人に限っては未遂を含め111.30件/10万人と日本の約110倍となっている。凶悪犯罪においても、軒並み世界平均件数と比べて異常に高い犯罪率となっている。

南アフリカ犯罪統計(2007年7月3日南アフリカ警察当局発表)によると、2006年3月~2007年3月までで約1万9200件の殺人事件が発生した(前年統計に比べ2.4%増加)。1日に約53人が犯罪により殺害された計算で、1日の強盗発生数は約350件に上った。その中で7割以上で拳銃などの銃器が使用されたと発表されている。中には、全員が自動小銃で武装した強盗グループといった、現場の警察官では対応が困難なケースもある。さらに犯罪者は発砲を全く躊躇しないケースもあり、極めて危険である。強姦発生率についても123.85件/10万人(国連薬物犯罪オフィス(UNODC))となっており、世界最悪の発生率(日本の約123倍)である。強姦については、未発覚案件も多数存在する事が予想され、潜在的な発生率は更に高いと思われる。

過激派による組織犯罪・テロも懸念される。
南アフリカ共和国の特徴
悪い所  :電力不足・ジンバブエからの難民問題・石油が無い・インフレ・1部の治安が悪い・象が増えすぎ・エイズ問題

良いところ:鉱物資源が豊富・投資が集まってる・WC開催予定・債権がトリプルAである・成長の潜在力がある

笊(ZAR)の特徴
変動が激しい・金利が高い(スワップが良い)・スプレッドが広い・保証金が安い
アメリカドルの影響が大きい

最近日本で非常に人気の高い通貨の南アフリカランド。そもそも南アフリカは、BRICsのsでsouth africaだといわれたり、VISTAのSでSouth Africaだといわれたりしているそうです。(VISTAはそもそも、そんなに普及しているんだろうか?)

南アフリカはその高金利が個人投資家に非常に好評を博していますが、エマージングマーケット(新興市場通貨)であることは認識しておきたいところです。金やダイアモンドなどの鉱産資源に恵まれている国なのです。
南アフリカランド(ZAR)の特徴

南アフリカランドの通貨としてFXにおける特徴は、
エマージングマーケットとしてのリスク
周辺諸国の政情不安
金の価格に影響を受けやすいか・・・

が挙げられるでしょう。南アフリカ共和国は南部アフリカを中心として政治、経済的なリーダーとして、コンゴやスーダンなどの紛争解決にも努め活躍しており、現在の安定した経済成長によって投資適格国として格上げされています。

南アフリカ共和国自身はエマージングマーケットとして高い経済成長の潜在力がありとそれによる投資で高い収益が見込まれます。そんな、エマージングマーケット通貨である南アフリカランドは、市場規模は小さい、流動性が少ない、当局が規制をかけたり、通貨制度の急な変更などもあるリスクが高い通貨といえます。すなわち、ハイリターン・ハイリスクな通貨といえるでしょう。このようなハイリスク・ハイリターンの国(通貨)は、短期的に扱うよりも、長期的投資向きといえます。

南アフリカ共和国自身は比較的政治的に安定しているのですが、アフリカ周辺諸国はまだ、新興国ばかりであり、紛争なども絶えません。そのような、周辺諸国に囲まれた南アフリカ共和国ですから、周辺諸国の異変は、すぐに南アフリカランドのリスクとして捉えられ、急激なランド安を招くことが予想されます。

南アフリカ共和国は、輸出の約6割が鉱物資源、貴金属で、主に金、ダイヤモンド、マンガン、白金が多く、特に金は世界一の産出量を誇っています。

そのため、金の価格とは連動しやすいといわれています。しかし、必ずしも、連動するわけでもないので、参考にする程度で考えておくほうがよいかもしれません

 政策金利が12%になった南アフリカの研究
 
 南アフリカは、鉱物資源に恵まれた資源大国です。金の産出で世界1位で、その他にもプラチナ、希少な金属であるレアメタルと呼ばれるパラジウムやマンガンの世界的産地です。南アフリカランドの特徴は「資源国通貨」であり、資源価格の影響を大きく受けます。2004年末には資源価格の高騰で約18円まで上昇しました。南アフリカ共和国内が好景気であればもちろんのこと、輸出国の景気が好調な時は、買われる傾向です。
南アフリカランド値動きの特徴

高い金価格と相関性
金産出が世界一の国であることから南アフリカランドは資源通貨の一面を持ち、金価格との相関性が高い野が特徴です。金価格が上昇すればランドも上昇し、金価格が下がればランドも下がる傾向にあります。

南アフリカの主要経済指標
南アフリカにとって重要な経済指標は以下のとおりです。経済指標の数値によっては、長期的にも短期的にも為替相場に影響を強く与えます。
南アフリカ主要経済指標
CPI(消費者物価指数)
消費者物価指数
国内総生産
生産者物価指数
貿易収支

南アフリカの経済状況

アフリカ南端に位置する国で主要産業は農業と鉱業です。金の産出は世界一で世界の産出量の半分を占めます。ここ数年経済成長率は2~3%と確実に成長を続け政情も安定している。一方で自動車生産など外国企業の受け入れも活発で、ダイムラー・クライスラーやBMW、トヨタ、日産という大手自動車メーカーが工場を建設し「自動車輸出大国」としての一面も持っています。2010年にはFIFAワールドカップが開催される予定で、南アフリカランドの注目度はさらに高くなることが予想されている。
南アフリカランドのデータ
国名:南アフリカ共和国
首都:ブレトリア
通貨単位:ランド、セント
表記:ZAR
輸出先:米国、英国、ドイツ、オランダ、日本
輸入元:ドイツ、中国、米国、日本、英国

また、格差社会の拡大による治安の悪化や、金価格の下落リスク、失業率の高さなど国として経済的に不安定な側面もあります。

但し、他の資源算出国と違う点は取引価格が低いため(17円 2007年3月現在)、値動きに対する影響が大きいため、ハイリスク・ハイリターンな通貨であるといえます。

南アフリカランド(ZAR)を購入するときは、ハイリスク・ハイリターンな通貨ということを頭に入れながら、レバレッジを抑え、サブの通貨として余裕を持って買うことをおすすめします。
 税引き後 15,848円

 株式合計純利益 1,493,641円
集計時刻:2008/06/14 06:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-1,792,040

================================

◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :95,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,261,940

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :40,000
-----------------------------
 評価損益 :-335,900

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :100,000
-----------------------------
 評価損益 :-194,200

 予想外である。
 アメリカドルが108円を突破した。
 南アフリカランドも金利が12%になった。

 どちらも、予想外。
 経済の予測は不可能だと思う。
彼らは共に、青森高校の出身である。

 太宰治は人を巻き込んで、自殺未遂をして
 巻き込んだ人間は死んで、自分だけは生き残ることを2度もしている。

 秋葉原の加害者も、ある意味、人を巻き込んだ自殺である。
 そして巻き込んだ人間だけを殺して、自分自身は生き残ると言う
 母校の先輩から学んだ情けない行為をしている。

 


 しかも、太宰の場合は、その自殺未遂をネタに小説を書いて発表する、誠に恥知らずな所業をするのである。

 秋葉原の加害者も、先輩を習いそのような行為をするのであろうか?
 秋葉原で酷い事件があった。

 加害者は「進学校の落ちこぼれ」とのことだ。

 私も地方の「進学校の落ちこぼれ」である。
 それなので、加害者に共感できる部分が少なからずあると思う。

 冷静に考えれば、入学した高校が名門の進学校であればある程、
 成績は下がる。
 
 青森高校であれば、中学校でトップの成績でも
 青森高校の中では、真ん中くらいの成績になると思う。

 中学校の時に発生したエリート意識を持続している人は、挫折し退学したり
 不良になったりして、「落ちこぼれ」ていく。

 これは珍しい事ではなく、ごくごく普通の事である。
 大学受験を目指す人はその厳しい現実に直面して、いろいろな方法を考えるのである。

 私の高校のクラスで、勉強はたいして出来ない人がいた。
 その彼の考えた方法は、だれも注目もしなし、なりたいとも思わない「生徒会長」になって、それをネ タに「推薦入学」で大学に入る方法であった。
 彼は偏差値は40台だったが、結果的に推薦ではあるが現役で立教大学に入学した。
 しかも、今では、県会議員になっている。

 同じく偏差値40台で、4年生大学には進学できないで、「男」なのに短大に進学した同級生がい   る。
 彼は進学した短大から編入と言う形で4年生大学に入り、卒業し、今ではテレビ朝日のプロデュー  サーになって有名女優を愛人にしていると言う。

 進学校の「落ちこぼれ」は彼らのすばらしい方法論を学ぶべきだと思う。
 頭が悪くても、いい大学に入る方法を発見すればいいのである。

 秋葉原の加害者は、何の工夫も、要領もなく、ひたすら進学校の「落ちこぼれ」である。
 しかも、ひたすら「イジけて」いただけである。

 私も彼と同じように「進学校の落ちこぼれ」であるが、
 彼と違うのは、ほぼ詐欺的と言っても過言ではない「工夫」・「要領」を発揮して人生を生き抜いてい る 「進学校の落ちこぼれ」と言うことである。

 そこが、彼と私の大きな違いだと思う。
 
 

集計時刻:2008/06/07 06:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-2,116,390

================================

◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :95,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,566,890

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :40,000
-----------------------------
 評価損益 :-358,300

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :100,000
-----------------------------
 評価損益 :-191,200
長所

①地政学的な要因から、安全な国と言える。
  隣国に北朝鮮、中国がいないので安全な国と言える。

②政策金利が高い。


短所
①為替の値動きが激しい。
②国としての規模が小さいので、オーストラリア、米国とかの影響を強く受ける。
③農業国なので、気候変動リスクが高い。
④NZDの為替が高くなると、輸出に対する貿易赤字が拡大する。(現在、赤字)
アメリカは大領によって、世の中が変わるのだろうか?
日本はだれが総理をやっても変わらない。

 官僚制民主主義国家=日本
ニュージーランドドルは、オーストラリアドルと似たような値動きをするのが特徴ですが、市場が小さいのでオーストラリアドルよりも値動きが激しい通貨といえます。
ただ、流通量が比較的少なく機関投資家の動向に左右されたり、情報量が少ないため国の実情を把握しにくいといった欠点もあります。
NZは貿易赤字国だが、2005年の経済動向は堅調。不動産市場は年10%以上の値上がりを続けている。そうした背景の中、NZ準備銀行(RBNZ)は利上げを継続。それもあって、さらに人気が上昇と好循環を続けている。
日本での人気が高いが、ファンダメンタルズ的には下落の可能性も高い。


一般的に、通貨高は通貨発行国にとって悪いことではない。しかし、過度の通貨高は国内輸出企業を苦しめる。特に、NZは特産が少ない。輸出品目の中心は農産物で、後は観光業が盛んなぐらいだ。

つまり、NZにとってはNZドルが急騰すれば、国内輸出業者が困り、日本からの旅行客が減ってしまい(円安になれば海外旅行のコストがかさむため)、NZ経済にとって望ましくない状況となる。

そうした中、2006年初頭、NZの中央銀行幹部(総裁はボラード氏)が日本に来て、「日本の個人投資家さん、もうこれ以上NZドルを買うのをやめてください」と発言したとの報道が流れた。また、カレンNZ財務相は、「NZ経済は減速し、NZドルは下落する可能性が高い」などと発言した模様。

われわれ日本人から見れば、「そんな弱気な発言をするなよー」と言いたくなる人もいるだろう。日本も80円を割るような円高局面があった、その当時は、トヨタやソニーは「1円円高に振れるだけで、○○億円の減収になる」などの報道があった。早く為替介入をしろとの示唆ともとれる報道も少なくなかった。現在のNZは、それに似た状況なのかもしれない。

その後も2005年にかけ継続的に上昇。一時87円台に乗せるまで急騰した。ただ、2006年にかけては、下落予想も多い。しかし、人気は続いている。ちなみに、NZ政府の発行する債券の約50%は外国人投資家が保有していると言われている。NZ経済の規模は小さく、投機的な値動きも多い。

また、豪ドルが金価格の動向との関連が強く、商品市況が堅調=豪ドル高のイメージが強い。豪ドル=NZドルとのイメージも強い。その結果、「商品市況が堅調=NZドル高」のイメージを持つ個人投資家も多い。しかし、NZでは金など資源が取れない。羊など第1次産業が中心だ。そこが、豪ドルとの大きな違い。
 アメリカ政府の金利政策に対する認識がなかった。
 昨年の8月までは、USDの金利は5.25%だった。

 私の考えでは、為替相場は予想できないが、アメリカ政府の金利政策は
 予想できるのではないかと思っていた。

 世界の基軸通貨USDの金利が1年で大幅に変動することはないと思っていた。
 3~6%くらいで、安定しているのではないか?
 と考えていた。

 ユーロとか、米ドルとかのメジャーな通貨の金利政策は大幅に変動しないと考えていた。


 それが理由で米ドルを10万ドル近く保有したのだ。

 しかし、現在、米ドルの金利は2%である。

 完全に私の考えは間違っていた。

 「相場は予測不能だが、金利政策はある程度、予測可能」と言う理論が通用しなかった。
集計時刻:2008/05/31 06:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :-1,927,040

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◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :95,000
-----------------------------
 評価損益 :-1,512,740

◆ NZドル/円(買)
 未決済ポジション :40,000
-----------------------------
 評価損益 :-275,100

◆ ランド/円(買)
 未決済ポジション :100,000
-----------------------------
 評価損益 :-139,200
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