株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
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縄文式FX投資法
■デジタル縄文式FX投資法の真髄
①下がったら1,000通貨単位で追加購入を繰り返すことによって、「平均購入価格」を下げる。
②為替差益が保有通貨から発生する1日あたりスワップ額の3ケ月以上発生したら、一旦、売却し利益確定する。

 投資のブログなのに、投資の話が近頃ない。

 今、100万円くらいの含み損がある。
 この状態を塩漬け状態と言うのだろう。
 株だったら、この状態に陥ったらバカみたいに保有しているしかない。
 FXの場合、この「塩漬け状態」でも毎日、2,000円くらいの利息が(スワップ)が入金される。
 月に6万、年に72万円である。


 そうやって利息をもらっている間に、反発して為替差益でも儲けると言うのが私の手法である。

 今のこの状態は、ある意味、好機なのである。
 骨折中の母は、野村 沙知代と同級である。
 1932年生まれである。


 野村さんがコロンビア大学留学疑惑が出た時に、母から聞いた話がある。

 この時代は、日本は非常に貧しかった。
 貧しかったと言うよりも、貧富の差が非常に激しい社会であった。

 それは教育格差に顕著に見られ、女学校に進学できるか、どうかでだいたいの家柄を判断できた時代であった。

 この時代に海外へ留学すると言うのは、皇族並みの家柄でないとできない。

 野村 沙知代の本当の学歴は、国民学校中退で女学校にも進学していない。
 そんな人が、この時代、海外留学できるはずがない。

 戦後の混乱期には、米兵を相手にする娼婦が数多くいた。
 普通、娼婦は不特定多数の客を相手にするのだが、
 たまに米兵の将校に気に入られて、「オンリーさん」と呼ばれる娼婦になる人がいる。

 「オンリーさん」とは、その特定の人の専用の娼婦である。
 だから、「オンリーさん」なのである。
 さらに、まれだが、専用の娼婦から米兵と結婚する人もいる。

 野村 沙知代はこの「オンリーさん」から米兵と結婚した、娼婦の立身出世物語の人ではないのか?

 これが、母の推測である。

 おそらく、同世代の人間なら野村 沙知代が「オンリーさん」あがりではないのか?と思う人もいるが、TV、雑誌でも言えないタブー的なことなんだろうとのことである。


 母はこの時代の女性としは、かなり珍しい4年生大学出身である。
 家柄がいいのではなく、戦後の成金成功者の娘として
 岩手から東京の大学へ進学した。

 その特権意識は、今も、かなり強く深い。
 自分は特権階級だと心の深い部分で持っていて、基本的に人に対して米倉涼子並に尊大である。

 それは、どんなに苦労したり、貧乏しても、変化しないようである。

 人間の心には「コア」の部分があり、そこは人生でどんな境遇に陥っても普遍なのではないかと思う。
 その「コア」が形成されるのは、いわゆる「青春時代」ではないのか?
 「青春時代」の挫折とか、栄光とかは一生消えない。


 野村 沙知代は、その後の人生でどんなに成功し、田園調布の豪邸に住んだとしても本質的には「米兵相手の娼婦」根性である。
 彼女のエゲツナイ言動を見ていると、この人はコアの部分で売春婦なのだと思う。

 私の母も、その後の人生でどんなに失敗し、苦労しても、
 華やかな英文学を専攻している女子大生だと今でも思っているようである。


 
 
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