株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
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縄文式FX投資法
■デジタル縄文式FX投資法の真髄
①下がったら1,000通貨単位で追加購入を繰り返すことによって、「平均購入価格」を下げる。
②為替差益が保有通貨から発生する1日あたりスワップ額の3ケ月以上発生したら、一旦、売却し利益確定する。

集計時刻:2007/06/30 06:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :32,060

================================

◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :5,000
-----------------------------
 評価損益 :30,560

◆ カナダドル/円(買)
 未決済ポジション :10,000
-----------------------------
 評価損益 :1,500
為替差益       5,000円
スワップ        1,250円
手数料          0円

手数料引き後利益    6,250円


FX収入合計(手数料引き後) 529,205円


下がったら、追加で購入することを、
 忍法 イズナ落としFX投資と呼ぶのだ。


 赤目師匠に注意だ。(だれだ?)


 これで、1日スワップが306円発生する。
 アルコールが入っている体で、この曲に合わせてジャンプすると酔いが非常に回る。
 昔、むかしの思い出だ。




集計時刻:2007/06/23 06:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :33,460

================================

◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :5,000
-----------------------------
 評価損益 :33,860

◆ カナダドル/円(買)
 未決済ポジション :10,000
-----------------------------
 評価損益 :-400



このポジションから得たスワップ利益(入金済)
 8,972円
〝変移抜刀霞斬り〟

 これは小太刀を使う。小太刀を腰の後ろに差して構える。敵からは小太刀が見えず、かつ、後ろ手で鞘を動かせるので左右どちらから抜刀されるか予想がつかない。そのうえでカムイは人並み外れた運動能力で鋭くサイドステップを踏みながら敵に向かって走り抜ける。カムイの速い動きに幻惑され、小太刀の抜刀を見極めることもできないまま敵は脇腹を両断されてしまう。


飯綱落とし(いづなおとし)
「カムイ」の必殺技です。

相手と空中で絡み地表へ落下し、相手の後頭部を地面に当て衝撃を吸収するとともに相手を倒す技。

 

飯綱落とし

 「下がったら追加で購入し続ける」のが縄文式FXなので、
 現在のような「上昇局面」では、なかなかポジションを取る
 ことができない。


 暴落の危険を顧みずに、1万カナダドルを購入した。

 「下がったら追加で購入」を縄文式FXと呼ぶのは、
 ちょっとネーミングが悪いような感じもする。

 「はやぶさ式FX」とか、「逆タカ落とし投資法」とか、
 もう少しコジャレタ名前を考えれば、このブログも人気が出るかも
 知れない。


 「縄文式」と言うのは、ちょっと地味かも知れないと反省している。

 飯綱(いずな)落しと変移抜刀霞切り(へんいばっとうかすみぎり)




円安らしい。
為替をやっているのだから、何か分析とか、意見をいいたい所だが、残念ながらなんの知識もない。

 基本的に日本の超低金利が原因だと思う。
 大きく言えば、「超低金利」が続くなら、基本的には円安傾向も続くと思う。

 私の投資実績もFXと株式で200万円になりそうである。
 私にとって200万円儲けるのに三年間の時間を要したことになる。

 これは、きらびやかな才能がないと言うことにもなるが、
 かと言って、まったく才能がないとも言えないと思う。

 
為替差益       6,500円
スワップ         847円
手数料          300円

手数料引き後利益   7,047円


FX収入合計(手数料引き後) 522,955円
為替差益      4,400円
スワップ       1,395円
手数料         600円

手数料引き後利益   5,195円


FX収入合計(手数料引き後) 515,608円


 
疲れていたので、先週分のポジションサマリーを発表できなかった。


集計時刻:2007/06/09 06:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :22,710

================================

◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :20,000
-----------------------------
 評価損益 :22,710


 適当に下がったところで、1万5千ドルを購入した。
 厳密に言えば、テクニカルでは「買い」サインが出ていなかったが
 ポジションがあまりにも、少ないので適当に「買い」をして見た。

 これで、1日のスワップが約310円発生するのだ。


 私はスワップ狙いなので、無理なポジションでも取るのだ。
本日、森トラスト総合リートの「配当金」が到着した。


 配当金   16,876円(税抜き後)

 


 税引後純粋利益


 1,435,876円
集計時刻:2007/06/02 06:00:00

■□■ 合計


 評価損益 :25,010

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◆ ドル/円(買)
 未決済ポジション :5,000
-----------------------------
 評価損益 :25,010




 システムが変更になって、スワップ金利が毎日、口座に入金される。

 毎日、利息が入金されるのである。

 すばらしいことである。

 このポジションで累計6,784円の入金があった。

 当然、入金されたお金はいつでも、引き出し出来る。
 いつでも、「引出し」可能な「お金」でなければ意味がない。

 「含み益」、「含み損」では意味がないのである。
90.30NZDで、2,000NZDを売却

為替差益      4,520円
スワップ        510円
手数料         120円

手数料引き後利益   4,910円


FX収入合計(手数料引き後) 509,813円
       四



 二人を乗せた青竹は、間もなく峨眉山へ舞ひ下りました。
 そこは深い谷に臨んだ、幅の広い一枚岩の上でしたが、よくよく高い所だと見えて、中空に垂れた北斗の星が、茶碗程の大きさに光つてゐました。元より人跡の絶えた山ですから、あたりはしんと静まり返つて、やつと耳にはひるものは、後の絶壁に生えてゐる、曲りくねつた一株の松が、こうこうと夜風に鳴る音だけです。
 二人がこの岩の上に来ると、鉄冠子は杜子春を絶壁の下に坐らせて、
「おれはこれから天上へ行つて、西王母(せいわうぼ)に御眼にかかつて来るから、お前はその間ここに坐つて、おれの帰るのを待つてゐるが好い。多分おれがゐなくなると、いろいろな魔性(ましやう)が現れて、お前をたぶらかさうとするだらうが、たとひどんなことが起らうとも、決して声を出すのではないぞ。もし一言でも口を利いたら、お前は到底仙人にはなれないものだと覚悟をしろ。好いか。天地が裂けても、黙つてゐるのだぞ。」と言ひました。
「大丈夫です。決して声なぞは出しはしません。命がなくなつても、黙つてゐます。」
「さうか。それを聞いて、おれも安心した。ではおれは行つて来るから。」
 老人は杜子春に別れを告げると、又あの竹杖に跨(またが)つて、夜目にも削つたやうな山々の空へ、一文字に消えてしまひました。
 杜子春はたつた一人、岩の上に坐つた儘、静に星を眺めてゐました。すると彼是(かれこれ)半時ばかり経つて、深山の夜気が肌寒く薄い着物に透(とほ)り出した頃、突然空中に声があつて、
「そこにゐるのは何者だ。」と叱りつけるではありませんか。
 しかし杜子春は仙人の教通り、何とも返事をしずにゐました。
 所が又暫くすると、やはり同じ声が響いて、
「返事をしないと立ち所に、命はないものと覚悟しろ。」と、いかめしく嚇(おど)しつけるのです。
 杜子春は勿論黙つてゐました。
 と、どこから登つて来たか、爛々(らんらん)と眼を光らせた虎が一匹、忽然(こつぜん)と岩の上に躍り上つて、杜子春の姿を睨みながら、一声高く哮(たけ)りました。のみならずそれと同時に、頭の上の松の枝が、烈しくざわざわ揺れたと思ふと、後の絶壁の頂からは、四斗樽程の白蛇(はくだ)が一匹、炎のやうな舌を吐いて、見る見る近くへ下りて来るのです。
 杜子春はしかし平然と、眉毛も動かさずに坐つてゐました。
 虎と蛇とは、一つ餌食を狙つて、互に隙でも窺(うかが)ふのか、暫くは睨合ひの体でしたが、やがてどちらが先ともなく、一時に杜子春に飛びかかりました。が、虎の牙に噛まれるか、蛇の舌に呑まれるか、杜子春の命は瞬(またた)く内に、なくなつてしまふと思つた時、虎と蛇とは霧の如く、夜風と共に消え失せて、後には唯、絶壁の松が、さつきの通りこうこうと枝を鳴らしてゐるばかりなのです。杜子春はほつと一息しながら、今度はどんなことが起るかと、心待ちに待つてゐました。
 すると一陣の風が吹き起つて、墨のやうな黒雲が一面にあたりをとざすや否や、うす紫の稲妻がやにはに闇を二つに裂いて、凄じく雷(らい)が鳴り出しました。いや、雷ばかりではありません。それと一しよに瀑(たき)のやうな雨も、いきなりどうどうと降り出したのです。杜子春はこの天変の中に、恐れ気もなく坐つてゐました。風の音、雨のしぶき、それから絶え間ない稲妻の光、――暫くはさすがの峨眉山(がびさん)も、覆(くつがへ)るかと思ふ位でしたが、その内に耳をもつんざく程、大きな雷鳴が轟(とどろ)いたと思ふと、空に渦巻いた黒雲の中から、まつ赤な一本の火柱が、杜子春の頭へ落ちかかりました。




 杜子春は思はず耳を抑へて、一枚岩の上へひれ伏しました。が、すぐに眼を開いて見ると、空は以前の通り晴れ渡つて、向うに聳(そび)えた山山の上にも、茶碗程の北斗の星が、やはりきらきら輝いてゐます。して見れば今の大あらしも、あの虎や白蛇と同じやうに、鉄冠子(てつくわんし)の留守をつけこんだ、魔性の悪戯(いたづら)に違ひありません。杜子春は漸(やうや)く安心して、額の冷汗を拭ひながら、又岩の上に坐り直しました。
 が、そのため息がまだ消えない内に、今度は彼の坐つてゐる前へ、金の鎧(よろひ)を着下(きくだ)した、身の丈三丈もあらうといふ、厳かな神将が現れました。神将は手に三叉(みつまた)の戟(ほこ)を持つてゐましたが、いきなりその戟の切先を杜子春の胸もとへ向けながら、眼を嗔(いか)らせて叱りつけるのを聞けば、
「こら、その方は一体何物だ。この峨眉山といふ山は、天地開闢(かいびやく)の昔から、おれが住居(すまひ)をしてゐる所だぞ。それも憚(はばか)らずたつた一人、ここへ足を踏み入れるとは、よもや唯の人間ではあるまい。さあ命が惜しかつたら、一刻も早く返答しろ。」と言ふのです。
 しかし杜子春は老人の言葉通り、黙然(もくねん)と口を噤(つぐ)んでゐました。
「返事をしないか。――しないな。好し。しなければ、しないで勝手にしろ。その代りおれの眷属(けんぞく)たちが、その方をずたずたに斬つてしまふぞ。」
 神将は戟(ほこ)を高く挙げて、向うの山の空を招きました。その途端に闇がさつと裂けると、驚いたことには無数の神兵が、雲の如く空に充満(みちみ)ちて、それが皆槍や刀をきらめかせながら、今にもここへ一なだれに攻め寄せようとしてゐるのです。
 この景色を見た杜子春は、思はずあつと叫びさうにしましたが、すぐに又鉄冠子の言葉を思ひ出して、一生懸命に黙つてゐました。神将は彼が恐れないのを見ると、怒つたの怒らないのではありません。
「この剛情者め。どうしても返事をしなければ、約束通り命はとつてやるぞ。」
 神将はかう喚(わめ)くが早いか、三叉(みつまた)の戟(ほこ)を閃(ひらめ)かせて、一突きに杜子春を突き殺しました。さうして峨眉山もどよむ程、からからと高く笑ひながら、どこともなく消えてしまひました。勿論この時はもう無数の神兵も、吹き渡る夜風の音と一しよに、夢のやうに消え失せた後だつたのです。
 北斗の星は又寒さうに、一枚岩の上を照らし始めました。絶壁の松も前に変らず、こうこうと枝を鳴らせてゐます。が、杜子春はとうに息が絶えて、仰向(あふむ)けにそこへ倒れてゐました。




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