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株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
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縄文式FX投資法
■デジタル縄文式FX投資法の真髄
①下がったら1,000通貨単位で追加購入を繰り返すことによって、「平均購入価格」を下げる。
②為替差益が保有通貨から発生する1日あたりスワップ額の3ケ月以上発生したら、一旦、売却し利益確定する。

投資だけでなく勝ち続けるというのは難しい。
日本ラグビーもまぐれでスコットランドに勝ったが、まぐれが2回続く事はなく南アフリカに負けた。
投資も最初にまぐれで勝っても、十年間はまぐれが続かない。
小さくてもいいから十年間、勝ち続ける投資がしたい。
親がNISA口座で100万円の投資信託を購入して5年間保有。

親が子どものNISA口座へ移し替して5年間保有。

子どもが自分の子ども(孫)の子どもNISAへ移し替して5年間保有。
こうすれば15年間非課税になる。

贈与は年間110万円まで非課税。
ビッグダディのような大家族の場合はこの方法を使えば200年間くらい非課税枠を確保出来ると思う。

20%以上発生する税金に対しての対策は必修のように思う。
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この方法ではダメ。移し替た投資信託は非課税にはならない。

新規購入しなければ非課税の適用扱いにはならない。
「相対性理論」で有名なアインシュタインさんは、「人類最大の発明は複利である」
の言葉を残している。

例えば100万円を利率10%の銀行に預けたとします。(10%の金利なんてありえませんが例えですのでご勘弁を)
1年後は110万円になります。2年後は110万円に10%の金利がつきますので121万円になります。
3年後は133万円、4年後は146万円、5年後は161万円となっていきます。

複利計算しなければ5年後でも150万円にしかなりません。
これは単利計算といいます。



複利を貰う立場にあるか、

複利を払う立場にあるかで生活は変わると思う。



イスラム教では利息を取る事は禁止されている。

これはある意味、とても人道的なことのようにも思う。



ユダヤ人の発明した考えが核兵器を生み出して人類滅亡させるかもしれないように

複利の発明はやはり悪魔の発明かも知れない。




通貨の特徴は永久機関だと思う。
利息が利息を生み出してその国が存続する限り増え続ける。

利息をもらう立場に入れば何代にも渡って不労所得者になり、
利息を取られる立場になれば一生、経済的奴隷になる。

これはマルクスの指摘する通りだと思う。

たぶんこの通貨の金利システムを洗練された形にしたのは賢いユダヤ人だと思う。


資産を何代にも渡って引き継ぐにはある程度の専門的な知識が必要だと思う。

人の命は有限だが、金利は永遠だ。

ノーベル賞がノーベルの死後100年以上も、そしてこれからも続いて行くのは金利システムの力のおかげだと思う。

通貨は永久機関だと思う。
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