株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
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縄文式FX投資法
■デジタル縄文式FX投資法の真髄
①下がったら1,000通貨単位で追加購入を繰り返すことによって、「平均購入価格」を下げる。
②為替差益が保有通貨から発生する1日あたりスワップ額の3ケ月以上発生したら、一旦、売却し利益確定する。

 一言で言えば、ZARの特徴はハイリスク・ハイリターンである。


 ・ハイリスク
①エイズの蔓延
②治安の悪さ(国家的なテロも含む)
③ジンバブエから300万人の難民流入

・ハイリターン
①債権がトリプルA
②2010年サッカーワールドカップ開催
③金、ダイヤモンド等の資源国家
④自動車輸出大国


 現在、一番の魅力は金利が12%だが、その中には大きなリスクもある。
南アフリカ共和国におけるエイズの状況

HIVの陽性率は異常に高く、15~49歳のHIV感染率が21.5%(2004 Report on the Global AIDS Epidemic (UNAIDS/WHO))、妊産婦HIV感染率が29.5%(2005 Report on the Global AIDS Epidemic (UNAIDS/WHO))となっており、国民の約4~5人に1人の割合でHIVに感染している。エイズの蔓延によって、2010年までに国民全体の平均寿命は40歳以下に低下すると予想されている。感染経路として成人は性交渉による感染が多く(異常な犯罪率の為に強姦での感染も少なくない)、子供は母親から胎児の時にうつされていることが多い。

南アフリカ共和国における犯罪問題

ヨハネスブルグをはじめとして南アフリカの都市では、殺人、強盗、強姦、強盗殺人、麻薬売買などの凶悪犯罪が昼夜を問わず多発している。殺人に限っては未遂を含め111.30件/10万人と日本の約110倍となっている。凶悪犯罪においても、軒並み世界平均件数と比べて異常に高い犯罪率となっている。

南アフリカ犯罪統計(2007年7月3日南アフリカ警察当局発表)によると、2006年3月~2007年3月までで約1万9200件の殺人事件が発生した(前年統計に比べ2.4%増加)。1日に約53人が犯罪により殺害された計算で、1日の強盗発生数は約350件に上った。その中で7割以上で拳銃などの銃器が使用されたと発表されている。中には、全員が自動小銃で武装した強盗グループといった、現場の警察官では対応が困難なケースもある。さらに犯罪者は発砲を全く躊躇しないケースもあり、極めて危険である。強姦発生率についても123.85件/10万人(国連薬物犯罪オフィス(UNODC))となっており、世界最悪の発生率(日本の約123倍)である。強姦については、未発覚案件も多数存在する事が予想され、潜在的な発生率は更に高いと思われる。

過激派による組織犯罪・テロも懸念される。
南アフリカ共和国の特徴
悪い所  :電力不足・ジンバブエからの難民問題・石油が無い・インフレ・1部の治安が悪い・象が増えすぎ・エイズ問題

良いところ:鉱物資源が豊富・投資が集まってる・WC開催予定・債権がトリプルAである・成長の潜在力がある

笊(ZAR)の特徴
変動が激しい・金利が高い(スワップが良い)・スプレッドが広い・保証金が安い
アメリカドルの影響が大きい

最近日本で非常に人気の高い通貨の南アフリカランド。そもそも南アフリカは、BRICsのsでsouth africaだといわれたり、VISTAのSでSouth Africaだといわれたりしているそうです。(VISTAはそもそも、そんなに普及しているんだろうか?)

南アフリカはその高金利が個人投資家に非常に好評を博していますが、エマージングマーケット(新興市場通貨)であることは認識しておきたいところです。金やダイアモンドなどの鉱産資源に恵まれている国なのです。
南アフリカランド(ZAR)の特徴

南アフリカランドの通貨としてFXにおける特徴は、
エマージングマーケットとしてのリスク
周辺諸国の政情不安
金の価格に影響を受けやすいか・・・

が挙げられるでしょう。南アフリカ共和国は南部アフリカを中心として政治、経済的なリーダーとして、コンゴやスーダンなどの紛争解決にも努め活躍しており、現在の安定した経済成長によって投資適格国として格上げされています。

南アフリカ共和国自身はエマージングマーケットとして高い経済成長の潜在力がありとそれによる投資で高い収益が見込まれます。そんな、エマージングマーケット通貨である南アフリカランドは、市場規模は小さい、流動性が少ない、当局が規制をかけたり、通貨制度の急な変更などもあるリスクが高い通貨といえます。すなわち、ハイリターン・ハイリスクな通貨といえるでしょう。このようなハイリスク・ハイリターンの国(通貨)は、短期的に扱うよりも、長期的投資向きといえます。

南アフリカ共和国自身は比較的政治的に安定しているのですが、アフリカ周辺諸国はまだ、新興国ばかりであり、紛争なども絶えません。そのような、周辺諸国に囲まれた南アフリカ共和国ですから、周辺諸国の異変は、すぐに南アフリカランドのリスクとして捉えられ、急激なランド安を招くことが予想されます。

南アフリカ共和国は、輸出の約6割が鉱物資源、貴金属で、主に金、ダイヤモンド、マンガン、白金が多く、特に金は世界一の産出量を誇っています。

そのため、金の価格とは連動しやすいといわれています。しかし、必ずしも、連動するわけでもないので、参考にする程度で考えておくほうがよいかもしれません

 政策金利が12%になった南アフリカの研究
 
 南アフリカは、鉱物資源に恵まれた資源大国です。金の産出で世界1位で、その他にもプラチナ、希少な金属であるレアメタルと呼ばれるパラジウムやマンガンの世界的産地です。南アフリカランドの特徴は「資源国通貨」であり、資源価格の影響を大きく受けます。2004年末には資源価格の高騰で約18円まで上昇しました。南アフリカ共和国内が好景気であればもちろんのこと、輸出国の景気が好調な時は、買われる傾向です。
南アフリカランド値動きの特徴

高い金価格と相関性
金産出が世界一の国であることから南アフリカランドは資源通貨の一面を持ち、金価格との相関性が高い野が特徴です。金価格が上昇すればランドも上昇し、金価格が下がればランドも下がる傾向にあります。

南アフリカの主要経済指標
南アフリカにとって重要な経済指標は以下のとおりです。経済指標の数値によっては、長期的にも短期的にも為替相場に影響を強く与えます。
南アフリカ主要経済指標
CPI(消費者物価指数)
消費者物価指数
国内総生産
生産者物価指数
貿易収支

南アフリカの経済状況

アフリカ南端に位置する国で主要産業は農業と鉱業です。金の産出は世界一で世界の産出量の半分を占めます。ここ数年経済成長率は2~3%と確実に成長を続け政情も安定している。一方で自動車生産など外国企業の受け入れも活発で、ダイムラー・クライスラーやBMW、トヨタ、日産という大手自動車メーカーが工場を建設し「自動車輸出大国」としての一面も持っています。2010年にはFIFAワールドカップが開催される予定で、南アフリカランドの注目度はさらに高くなることが予想されている。
南アフリカランドのデータ
国名:南アフリカ共和国
首都:ブレトリア
通貨単位:ランド、セント
表記:ZAR
輸出先:米国、英国、ドイツ、オランダ、日本
輸入元:ドイツ、中国、米国、日本、英国

また、格差社会の拡大による治安の悪化や、金価格の下落リスク、失業率の高さなど国として経済的に不安定な側面もあります。

但し、他の資源算出国と違う点は取引価格が低いため(17円 2007年3月現在)、値動きに対する影響が大きいため、ハイリスク・ハイリターンな通貨であるといえます。

南アフリカランド(ZAR)を購入するときは、ハイリスク・ハイリターンな通貨ということを頭に入れながら、レバレッジを抑え、サブの通貨として余裕を持って買うことをおすすめします。
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