株式投資で資金30万円を5年間で160万円に増やすことに成功。今度はFX投資で300万円の資金で1日4,500円のスワップ金利収入を毎日ゲットすることに挑戦する。  ETFリートでバーチャル大家も目指す。 退職後は豊かな投資ライフを楽しむ  
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縄文式FX投資法
■デジタル縄文式FX投資法の真髄
①下がったら1,000通貨単位で追加購入を繰り返すことによって、「平均購入価格」を下げる。
②為替差益が保有通貨から発生する1日あたりスワップ額の3ケ月以上発生したら、一旦、売却し利益確定する。


NZDの利息が8.00%から7.5%に下がった。
為替も下がっている。

 要注意だ。

 70切ったら追加で「買う」予定だが・・・・

長所

①地政学的な要因から、安全な国と言える。
  隣国に北朝鮮、中国がいないので安全な国と言える。

②政策金利が高い。


短所
①為替の値動きが激しい。
②国としての規模が小さいので、オーストラリア、米国とかの影響を強く受ける。
③農業国なので、気候変動リスクが高い。
④NZDの為替が高くなると、輸出に対する貿易赤字が拡大する。(現在、赤字)
ニュージーランドドルは、オーストラリアドルと似たような値動きをするのが特徴ですが、市場が小さいのでオーストラリアドルよりも値動きが激しい通貨といえます。
ただ、流通量が比較的少なく機関投資家の動向に左右されたり、情報量が少ないため国の実情を把握しにくいといった欠点もあります。
NZは貿易赤字国だが、2005年の経済動向は堅調。不動産市場は年10%以上の値上がりを続けている。そうした背景の中、NZ準備銀行(RBNZ)は利上げを継続。それもあって、さらに人気が上昇と好循環を続けている。
日本での人気が高いが、ファンダメンタルズ的には下落の可能性も高い。


一般的に、通貨高は通貨発行国にとって悪いことではない。しかし、過度の通貨高は国内輸出企業を苦しめる。特に、NZは特産が少ない。輸出品目の中心は農産物で、後は観光業が盛んなぐらいだ。

つまり、NZにとってはNZドルが急騰すれば、国内輸出業者が困り、日本からの旅行客が減ってしまい(円安になれば海外旅行のコストがかさむため)、NZ経済にとって望ましくない状況となる。

そうした中、2006年初頭、NZの中央銀行幹部(総裁はボラード氏)が日本に来て、「日本の個人投資家さん、もうこれ以上NZドルを買うのをやめてください」と発言したとの報道が流れた。また、カレンNZ財務相は、「NZ経済は減速し、NZドルは下落する可能性が高い」などと発言した模様。

われわれ日本人から見れば、「そんな弱気な発言をするなよー」と言いたくなる人もいるだろう。日本も80円を割るような円高局面があった、その当時は、トヨタやソニーは「1円円高に振れるだけで、○○億円の減収になる」などの報道があった。早く為替介入をしろとの示唆ともとれる報道も少なくなかった。現在のNZは、それに似た状況なのかもしれない。

その後も2005年にかけ継続的に上昇。一時87円台に乗せるまで急騰した。ただ、2006年にかけては、下落予想も多い。しかし、人気は続いている。ちなみに、NZ政府の発行する債券の約50%は外国人投資家が保有していると言われている。NZ経済の規模は小さく、投機的な値動きも多い。

また、豪ドルが金価格の動向との関連が強く、商品市況が堅調=豪ドル高のイメージが強い。豪ドル=NZドルとのイメージも強い。その結果、「商品市況が堅調=NZドル高」のイメージを持つ個人投資家も多い。しかし、NZでは金など資源が取れない。羊など第1次産業が中心だ。そこが、豪ドルとの大きな違い。
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